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iPad miniはママにぴったりのデバイスだと思ってる~私がiPad miniを手放せない日常的使いの"魅力"~

世間で不要論もあるiPad mini。

iPad miniを使っている人は、だいたいクリエイティブな方や、Apple大好きでiPadを複数台持っている人、という印象もあるのではないでしょうか。
大は小を兼ねる、という諺もあるように、iPhoneより大きいけど、タブレットとして使うには小さくない?と思う方も多いでしょう。
実際、iPad miniはYouTubeやNetflixを見たり、漫画を読んだりの消費用のコンテンツとして活用している方が多く、ペンなんていらない、結局使い道がない、なんて声も多いですし、私がよく見ているiPad miniを中心に発信をしているYouTuberさんはやっぱりマニアックな方が多いと思います。

でも、私は11インチ、または13インチのiPadを使っていたことがあったのですが、結局iPad miniに戻ってきた主婦です。

遍歴としては13インチ(初代iPad Pro)→ iPad mini(第5世代)→11インチ(iPad Air第5世代)→ iPad mini A17pro(第7世代)です。

私がiPad miniに戻ってきた理由

私のiPadの普段の使用例として、以下のものがあります。

  • キッチンでの料理や洗濯物を干す時にYouTubeやTverを見る

  • カフェでキーボードを使用、またはスタイラスペンを使って記事を書いたり諸々の作業をしたりする

  • 資格の勉強をするのに、ノートアプリや読書アプリを使う

  • 子供の習い事の合間の時間で上記の作業をしたり、例えばピアノは2人で一緒に行って30分ずつ空き時間があるので、その間に漢字や計算練習などを私のiPad miniでやらせる

一見、iPad miniにこだわらずに11インチや13インチでも全然いいのでは?と思います。
でもこの大きさだからこそ、私はiPadを最大限に使いこなせると思っています。

一番のポイントはみんなが使いづらいと言っている、中途半端な大きさにあります。

仕事や勉強で絶対使う!というなら、PCだろうが13インチのiPadだろうが使うので、絶対持って行きます。
でも、ママが持ち物が多い理由の1つである「使わないかもしれないけど、とりあえず持っていくか」という場面で持ち出せるのが、iPad miniだと思うのです。
ママが予備のオムツや暇潰すための小さいおもちゃをとりあえずカバンに入れておくのと同じ感覚です。

とりあえずiPad miniさえあれば、どんなことにも対応できる。

これが私がiPad miniを愛してやまない最大の理由です。

主婦にとっての「ちょうどいい」サイズとは?

上記にもある通り、「使わないかもしれないけど、とりあえず持っていくか」というサイズ感が大事なのはありますが、その点だけ注目するのであればiPhoneで十分です。
でも、iPhoneと比べて「大きい」ことがやっぱりiPadの魅力ですよね。
iPad miniが他のiPadとは違う点をまとめてみました。

小さめのカバンにも入る抜群の携帯性

ママは時には子供の持ち物も持たなければならないので、できれば自分の持ち物は軽く小さくしたい。
そもそも、普段使いのカバンがA4サイズではない時、どうしてもiPad11インチを持ち歩こうとなると大きいですよね。
その点、iPad miniは手のひら2枚分くらいの大きさなので、ポシェットとかではない普通のカバンであれば大体入ります。
単行本を1冊カバンに放り込む感覚で持ち歩けるのは、かなり強みだと思っています。

手のひら2枚置いてみました。
ちょっと手の色が悪いですね…

実際、私が11インチのiPadを使っていた頃は、iPad miniを使っている時と比べて外に持ち出す機会が半分以下に減りました。
自分でもびっくりしたのを覚えています。

片手でサッと使える「ちょうどいい」サイズ感

私が女性にしては割と手が大きい方なのもありますが、片手で持っても全然大変ではありません。
本を片手で持つくらいの感じです。
また、狭いキッチンでもあまり場所を取らずに使えるため、家事をしながら動画や音楽を楽しめます。
動画を見ながら家の中を移動するのもサイズ感的に楽ですよ。

また、私は全然電車には乗らないですが、よく乗る方には電車で本を読んだり動画を見たりするのにスマホより快適で、11インチiPadより手軽、という意見もあります。

消費から学習まで対応する小さすぎず大きすぎない画面サイズ

iPadを映像コンテンツや勉強コンテンツに固定するのであれば、やっぱり11インチの方が使い勝手がいいです。
でも、映像、読書、手書きを使用した勉強、キーボードを使用してPCライクに使う・・・、という全てを網羅できるのが、iPhoneほど小さすぎず、PCほど大きすぎない、このiPad miniではないかと思うのです。

子どもと使い分けるiPadのサイズ

私がこれだけ推しているiPad miniですが、やっぱり子供に与えるなら11インチの方がいいです。
持ち出すことや動かすことがほとんどないのであれば13インチでもいいかも。
やっぱり、タブレット学習にはiPad miniは流石に小さいし、動画を見たりゲームをしたりするにも画面は小さすぎない方がいいですよね。
余談ですが、それもあって我が家ではスマホでゲームは基本しないで、スマホ系のゲームでもiPadでやっています。

最適iPad選びのポイントは、再三繰り返している「使うか使わないかわからない場面に持っていくかどうか」です。
11インチiPadは、とりあえず持っていこうかな、と思うにはちょっと重くて大きいので、使用目的がはっきりしている時に持ち出すアイテムかな、と思っています。
子供のiPadは、基本家で使う、ですね。

iPad miniでの文字の入力スタイルとリアルな使い方

iPad miniの文章入力は普通のiPadと同じくキーボード配列の入力が基本ですが、実はiPadでもiPhoneと同じフリック入力が使えます。
キーボードをフロートモードにすると、iPhoneと同じ感じになります。
流石に片手に持ちながらその手で入力は手の大きさ的に難しいですが、iPadを片手に持ってもう片手でフリックでサクサク文字は入力できます。

右下のがフロートキーボード。iPhoneと違い下の横棒をタッチしながら動かすと画面のどこにでも配置できるので、邪魔な時はサッと避けられます

また、ペンを持っているならスクリプティブ入力ができます。
スクリプティブ入力とは、手書きの文字を認識して活字にしてくれる機能です。

ブラウザの検索窓に手書きで文字を書くと…?
文字を認識してくれます

私、字に自信がないので手書きした文字はあまり好きではないのですが、このスクリプティブを使えば、雑に手書きしたのに綺麗な文字列になるので嬉しくなります。
パッと思いついたことをメモしたり、アイディア出ししたりが簡単にできます

モードにもよりますが、こんな感じで適当な場所に書いても…
きちんと書いてくれます
キーボードを手書きモードにすると、予測変換なども使えるので、お好みに合わせて使えます

Apple Pencilを購入せずとも、サードパーティ製の安価なスタイラスペンがあれば、全然大丈夫です。
安いものなら1000円台から買えますよ。
私はAmazonで2000円くらいのを使っています。

まとめ:iPad miniは“忙しいママの味方”

「大は小を兼ねる」と言ったものですが、iPad、特にママにとってはiPad miniの「小がちょうど良い」場面がたくさんあると思います。
iPad miniは主婦の生活に寄り添う、軽くて賢い最高の相棒だと思っています。
もっと多くのママたちにiPad miniの便利さを知って欲しい!
そして使って欲しい!

私のマイナーデバイス、マイナーガジェットを熱く語る日々はまだまだ続きそうです。

追記 OSが26にアップデートされて、ますますiPad miniが使いやすくなったので、それについての記事も近々書きたいと思います!!

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