見出し画像

【自己紹介】はじめまして。Kindle出版をサポートしているあゆです

はじめまして。後藤あゆみです。
SNSでは「あゆ」と名乗っています。

noteでは、初めてKindle出版に挑戦する人に向けて、本の企画や原稿の作り方、表紙、KDPでの出版申請、出版後のことまで、Kindle出版についてあれこれ書いています。

最近わたしを知ってくださった方も増えてきたので、あらためて自己紹介をさせていただきます。

Kindle出版が、いつの間にか仕事になりました

現在は、Kindle出版コンサルタント&デザイナーとして、著者さんの出版をサポートしています。

企画を一緒に考えたり、原稿を読んで添削したり、表紙を作ったり、KDPの出版申請をサポートしたり。

本を出したあとには、Amazonで見つけてもらうためのSEO対策や販促について相談を受けることもあります。

これまで出版をサポートしてきた著者さんは、1380名を超えました。

……と書くと、ずっと出版業界にいた人のように見えるかもしれませんが、最初からKindle出版を仕事にしていたわけではありません。

時給1050円のパートから、Kindle出版が仕事になるまで

Kindle出版の仕事を始める前、わたしは長くアパレル業界でデザイナーとして働いていました。

約30年間、商品を企画し、デザインし、「どうすれば手に取ってもらえるか」を考える仕事をしてきました。

今振り返ると、このとき身につけたデザインやマーケティングの考え方は、現在のKindle出版の仕事にもかなりつながっています。

ただ、ずっと順調にキャリアを重ねて、そのまま出版の仕事に移ったわけではありません。

アパレルの仕事を離れたあと、わたしは時給1,050円のテレオペのパートタイマーでした。

そこから副業でWEBライターをスタートし、編集やデザインにもかかわるようになり、Kindle出版と出会いました。自分でも本を出版するようになってから、少しずつ出版に関わる仕事が増えていきました。

自分の本を作り、ほかの著者さんの出版を手伝い、一冊、また一冊と関わっていくうちに、気づけば「本を出したい人をサポートすること」が仕事になっていました。

たくさんの本を見ていると、気になることが増えていく

出版サポートを続けていると、
「初めての人は、ここで迷うんだ」
「この説明だけではわからないのか」
「出版できたのに、もったいない本になっているなぁ」
と思う場面に何度も出会います。

Kindle出版は、AmazonのKDPを使えば個人でもできます。
出版社を通さなくても、自分の知識や経験を一冊の本にして、Amazonに並べることができます。

でも、実際にやってみると、わからないことが次から次へと出てくるものです。

そもそも、何を書けばいいのか。
何文字くらい書けば本になるのか。
Wordはどうやって使うのか。
表紙はどうするのか。
KDPの入力項目はこれで合っているのか。

一つ解決したと思ったら、また次が出てくる。

わたし自身、出版サポートをしながらKDPについて調べたり、試したり、著者さんの本がどうすればもっと読者に届くのかを考えたりしてきました。今でも、Kindle出版について調べることが日常の一部になっています。

なので、以前は自分のことを「Kindle出版研究家」と名乗っていました。Kindle出版の仕事で独立した今も、やっていることはほとんど変わっていません。

「出版できた」で終わらない本を作りたい

個人で本を出版できるようになったのは、本当におもしろい時代だと思います。

とはいえ、Amazonに書籍として並ぶ以上、個人出版の本も商業出版の本も、読者から見れば同じ「一冊の本」です。

せっかく時間をかけて作るなら、「とりあえず出版できた!」で終わるのはもったいない。

読者がタイトルや表紙を見て興味を持ち、お金や時間を使ってでも読みたいと思える本にしたい。

わたしが出版サポートで大切にしているのは、そんな本作りです。

表紙デザインだけ、原稿だけ、出版申請だけを見るのではなく、企画から出版後、読者の手に届くまでを一冊の本として考えるのは、そのためです。

このnoteで書いていること

今のnoteでは、特に「初めてのKindle出版」を大きなテーマにしています。

初めて本を書く人が迷いやすいこと、KDPの使い方、企画や目次、原稿、タイトル、表紙、Amazonの商品ページ、出版後のこと。

出版サポートの現場で気づいたことも交えながら書いています。

ネットで検索すれば、Kindle出版の情報はたくさん見つかります。AIに聞けば、出版手順だって教えてくれるようになりました。

それでも実際に一冊作ろうとすると、「で、わたしの場合はどうすればいいの?」が出てきます。

このnoteでは、そんなときに「あ、そういうことか」と次へ進める記事を増やしていきたいと考えています。

そして、初心者向けのノウハウだけではなく、出版サポートの現場でわたしが考えていること、売れる本と売れない本の違い、実際の出版事例やベストセラー本の考察など、もう少し踏み込んだKindle出版の話も書いていく予定です。

Kindle出版に興味がある方へ

「いつか自分の本を出してみたい」
そう思っている方には、ぜひ気になる記事から読んでみてください。

すでに出版している方なら、「自分の本はどうだろう?」と振り返りながら読んでもらえるとうれしいです。

そして、記事を読んでいてわからないことや、「こんなことを書いてほしい」というテーマがあれば、コメントや質問箱で教えてください。

Kindle出版は、一冊出したら終わりではありません。
一冊の本が新しい読者を連れてきてくれて、その本を読んだ人が次の本を手に取り、何冊か出版しているうちに、本同士がつながって一気に売れ始めることもあります。

本をきっかけに仕事の依頼が来たり、新しいビジネスが生まれたり、自分では想像していなかった場所へ活動が広がっていくこともあります。

わたしは、Kindle出版をサポートする中で、そんな出来事を何度も見てきました。

わたしはそれを、勝手に「Kindleミラクル」と呼んでいます。

最初の一冊を出版したときには想像もしていなかったことが、その先で起こるかもしれない。

これからKindle出版を始めるあなたにも、いつか自分だけの「Kindleミラクル」を実感してもらえたらうれしいです。

わたし自身も、本を作るたびに新しくわかることがあって、まだまだ研究中です。そんなKindle出版の話を、これからもここで書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!

後藤あゆみ|Kindle出版コンサルタント&デザイナー ご覧いただきありがとうございます! よろしければ、ぜひサポートお願いいたします。 1000倍にしてお返しできるように 在宅ワークの投資費用に充てさせていただきます(//∇//)