加入しているサブスクは1つだけ
先日の同期飲みでサブスクの話になり。「何入ってんの~?」という話題で各々が答えていく。Apple Music、Spotify、アマプラ、Netflix、DAZN、シーモア、楽天マガジン、日経電子版、flect(家具)などが挙がる。マイナーどころだとコーヒーのサブスクなんかも。
私はサブスクに対して批判的とまではいかないものの、かなりの慎重派。過去にいくつか試したことはあるものの、自分にとって本当に価値があると判断したものにしか加入していない。
これまで試したものと、それぞれの所感は次の通り。
ニュース系
NewsPicksと朝日新聞デジタルの利用経験あり。NewsPicksはコンテンツのクオリティに対して料金が高いなと感じたし、朝日新聞デジタルは料金に見合うだけの情報量を回収できないと感じた。
日経電子版は一時期無料お試しで利用したことがあるが、これに毎月4000円程度を払うのはさすがにコスパに見合わないと感じてしまい契約していない。「サラリーマン必須アイテム」なんて言われることもあるが、上のポジションに就く気が無い中間管理職なので不要かなと。
雑誌系
楽天マガジンとdマガジンの利用経験あり。ずばり、いずれも面倒臭くなって読まなくなる。アプリで読む上でいちいち字が小さく疲れるし、パラパラと読み飛ばすこともしづらい。雑誌って最初から最後まで真剣に読むと結構時間を取られるので、途中で面倒になってしまう。
音楽系
若かった頃(約20年前~10年前)は、邦ロックを中心にめちゃくちゃ音楽にハマっていたし複数のバンドを追っかけてライブに行きまくっていたので、当時TSUTAYAでレンタルしたCDのデータが大量に蓄積してある。これが常にスマホの音楽プレイヤーアプリに入っているので、サブスクを必要としない。
今でもずっと好きで聴いているサカナクションは、音源が出れば単発購入して再び音楽プレイヤーアプリに入れて持ち運ぶ。
買い物系
アマプラのみ、妻のアカウントに「家族アカウント」として相乗り利用させてもらっている。家族アカウントの登録ができると知るまでの3年間はアマプラに加入していなかった。
唯一ハマったのは、天気予報アプリ
ということで、なかなかリピート利用に至らない。そんな中、唯一サブスクのリピート利用に至ったのは天気予報アプリの「Windy」。
有料版の料金は年間2,999円。
Windyの機能や特徴については以下の記事でよく纏められているので気になるようならぜひご覧いただきたいのだが、特筆すべきは「ECMWF=ヨーロッパ中期予報センター」の驚くべき予報精度だ。
よく温泉旅行や山へのドライブ、横浜スタジアムや神宮球場へ野球観戦しに行く身として、天気予報のチェックは欠かせない。そして、1時間ごとの予報精度が非常に重要なポイントになる。
これを叶えてくれるのがWindy。ウェザーニュースやYahoo天気、天気.jpなんて比にならないほどによく当たる。今日だって、ウェザーニュースおよびYahoo天気の雨レーダーとピンポイント予報では「雨」予報だった11時台の自宅が、Windyのみ「曇り」予報だった。そして、結果的に雨は降らず曇りだった。
ただ、1時間ごとの高精度な予報を利用するには有料版への加入が必要で、その料金が年額2,999円。※昨年は2,000円少々だったのだが、値上げされてしまった・・。
月額換算で250円。250円払えば超高精度な1時間ごとの天気予報が手に入るのだから、私にとっては他のどんなサブスクよりも価値がある。
私がWindyにのみお金を拠出していることを知った同期はみんな小バカにしたように笑っていたが、悔しくも何ともないし、考えを変えるつもりもない。これが私にとっての正解かな!
