世界観ホラーゲーム『Garten of Banban8』のアクの強さを語りたい#ネタばれあり【ガーテンオブバンバン8】
こんにちは、水無瀬あずさです。10月に入り、暑いのか寒いのかよく分からない気候が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は、私のnoteににとってすっかりメインコンテンツとなったインディーホラーゲーム『Garten of Banban』シリーズの最新作『Garten of Banban8』について、ネタバレ満載でお届けします。
前作『Garten of Banban0』の発売が2025年2月21日だったので、約半年ぶりの新作。シリーズ初の日本語吹き替え付きという情報も早々に出され、発売前から大いに話題になりました。
いつものごとく長男氏(高1)にプレイしてもらって私は横から見守りましたが(怖いからね!)、謎はさらに深まるばかり。「え、どういうこと!?」「そんなん分からんって!」「なんでなん!?」とツッコミどころ満載でした。果たして最終的にどういう形で着地点にたどり着くのか、今から楽しみで仕方ありません。そんな私のワクワク感を、noteとともにお伝えできれば嬉しいです。
もしこれから『Garten of Banban8』プレイする予定の方で、「ネタバレは知りたくない!」という方、いますぐバックボタンを!逆に、今後プレイするつもりはないけどどんなゲームか内容を知りたい方、あるいは既にプレイ済みの方にはお楽しみいただけるかと思います。どうぞ最後までごゆるりとお付き合いくださいませ。
過去シリーズのネタバレ記事については、マガジンからどうぞ。
『Garten of Banban8』とは
まずは例のごとく、『Garten of Banban』シリーズと最新作『Garten of Banban8』のあらすじをご紹介します。

『Garten of Banban』シリーズは、兄弟でゲーム開発を行うデベロッパーEuphoric Brothers(兄Faris&弟Ghepo)によって製作されている世界観の強いホラーゲームです。
第一作が2023年1月に発売されると、海外のゲーム系Youtuberの間で瞬く間に話題になり、次いで日本の多くのゲーム系Youtuberも実況プレイを展開。序盤シリーズ(『Garten of Banban』1~4)は開発期間が約2~3ヶ月という短いスパンでリリースが繰り返され、その開発頻度の高さも大いに話題になりました。
シリーズを通しての大まかなあらすじはこちら。
多くの子どもたちが通う人気の幼稚園「Banban's Kindergarten」で、ある日事件が起こります。幼稚園の床が抜け落ち、子どもたちも幼稚園のスタッフもみんな、薄暗い深淵に飲み込まれてしまったのです。
生存者は一切不明、何の情報もない不穏な空気の中、果敢にも幼稚園へと忍び込んだ人物がいました。それが今作の主人公。詳細は明かされていませんが、これまで物語の展開から、幼稚園に通う子どもの母親と推測されています。
さて主人公は幼稚園の中で、ジバニウムという特別な物質で作られた奇妙なモンスターたち――バンバン、バンバリーナ、ナブナブ、ジャンボ・ジョッシュ、オピラバード、スティンガー・フリンなど――と遭遇。襲われたり戦ったり、逃げたり助けられたりしながら、ひたすら地下を目指します。
幼稚園の荒廃したフロアから女王バウンセリアの統治する王国、外科医シリンジョンの治める街を経て、いまだ主人公は子どもたちの具体的な手がかりは掴めていない状況。果たしてこの幼稚園で何が起こっているのか、誰が何のためにモンスターを生み出しているのか。そして子どもたちは果たして無事なのか――多くの謎を秘めつつも、物語はいよいよ佳境へ入ろうとしています。
幼稚園の地下を巡る話だったはずなのに、王国が出てきたり街が出てきたりと、どんな敷地やねんって感じです。何だかんだあって、物語の重要なカギを握るっぽい「王笏」を敵味方で奪い合うも、最終的にグリーンゴリラ(ジャンボジョッシュ)が食べちゃうしさ。食べるなよ。マジで主人公、子どもを探しに来ただけなのに、いろいろなことに巻き込まれすぎで気の毒。
さて最新作『Garten of Banban8』では、刑務所らしき場所からスタート。どうやら『7』の最後、壁に描かれていた青いバンバン――「フランボ」を見てしまったため、シリンジョンの怒りに触れ、収監されたようです。

(『Garten of Banban7』より)
きっとシリンジョンにとって、フランボは秘匿すべき(しておきたい)存在だったんでしょうね。主人公と一緒にフランボの壁画を見てしまったスティンガー・フリンも同じく収監され、労務を強いられていました。なぜか小型化していて可愛かった。っていうかフリン、シリーズが進むにつれてだんだん小さくなっている気がしますよね・・・?

キレられ罵声を浴びせられるの図
何だかんだあって主人公は、『7』まで敵対関係にあったダダドゥー卿と共謀して脱獄。その後、クローゼットの中に隠れていたフランボと初対面します。
フランボは、バンバンたちの幼少期(?)が描かれた前作『0』の最後、バンバンから「いいっていうまでここに隠れていて」と言いつけられ、長くかくれんぼをしているつもりでクローゼットの中に潜んでいた存在です。ずっと行方不明扱いだったようですが、シリンジョンの言いつけでバンバンが探しに来たんだって。


バンバンは『6』の最後、主人公を助けるためにダダドゥー卿軍団に果敢に挑み、瀕死の重傷を負ったといいます。「目が覚めたら病院のベッドだった」と話していましたが、倒れていたバンバンをシリンジョンが助けたということでしょうか・・・。だとすると「シリンジョン、バンバンに対してだけやけに優しいやんけ」って感じです。
シリンジョンは今作の最後、バンバンに対して「私の創造物の中で、お前は一番のお気に入りだった」と発言しています。バンバリーナはじめ、いつものモンスターたちはほぼすべて刑務所に捕まっていたところを見るに、確かにバンバンだけ特別扱いされているように見えますね。
バンバンに促されるままシリンジョンのもとへ向かう主人公とフランボでしたが、シリンジョンによって「生死を問わず捕獲しろ」とお触れを出され、すっかりお尋ね者になっていました。まあ脱獄しとるからな。捕まえた者には、褒美としてペロペロキャンディー10本がもらえるらしいです。主人公の命の価値、軽いな。

そんなこんなで凶悪犯認定された主人公は、いったんバンバンと別行動しつつ、引き続き子どもたちの手がかりを探すことになりました。バンバンはまだ子ども探しの手伝いをしてくれるつもりのようなので、どうやら主人公にとって敵ではないっぽい。でもシリンジョンは確実に敵だし・・・どういう状況?
とはいえ、行く先々で危険なモンスターたちに追い回される主人公。普通の人間なら心が折れそうな状況ですが、敵を迎え撃ちつつ逃げ回り、着々と歩を進めていく姿にはただただ脱帽です。ってかメンタルも体力も尋常じゃないけど、戦士とかアスリートとかなんだろうか。今作では「体中ケガだらけ」とも指摘されていました。

フランボと合流し、導かれるまま進んでいくと――そこには、ジバニウム製造工場らしき施設が。巨大なタンクには、大量のジバニウムが貯蔵されており、シリンジョンとバンバンが待ち構えていました。


シリンジョンは、フランボから何らかの「部品」を取り出し、バンバンに加えることで「最終段階」に入るのだと明らかにします。バンバンは狂暴化すると悪魔のような姿になりますが、さらにそれを凌駕する変化が訪れるのでしょうか・・・。
大切な友だちであるフランボを守るためなのでしょうか、バンバンは怒りを露わにして狂暴化!シリンジョンは「最終段階を見れないのが残念だ」という言葉を残し、命を奪われてしまうのでした。

ボコボコにやられたシリンジョン

後ろでひっそりと見守るナニーの姿が・・・
バンバンは怒りが収まらず自我を失い、その矛先はフランボへ。フランボ危ない、逃げてー!!と思ったら

お前もかい!!って感じでフランボも狂暴化。主人公の目の前で、バンバンとフランボの熱いバトルが繰り広げられます。

あの、私は一体何を見せられているんでしょうか。。って感じで呆然と見守っていると、二人とも体勢を崩し、そのまま下にあるジバニウムタンクに真っ逆さま!一人ぽつんと残される主人公。どうしろと?
そのまま何ごともなかったかのように先に進む主人公(強メンタルすぎる)は、今作初登場のモンスター「ブラシスタ」の意味深なセリフを耳にします。


彼(?)は一体何者なんでしょうか。ほぼ姿は見えなかったけど、最後に意味深な登場をしたってことはまさか・・・今回襲ってきたモンスターはみんな、ブラシスタの「作品」だったとか!?確かに今回襲ってきたモンスターたち、全員首に光るリングみたいなのを付けていて、誰かに操られている風だったんですよね。ブラシスタ大ボス説、ある???
何のことやらさっぱり意味が分からないまま、物語は幕を閉じたのでした。終わってから、長男氏と二人で「・・・どういう意味!?」と顔を見合わせたよね。詳細の考察モトム。
『Garten of Banban8』プレイ雑感
ざっくりとネタバレも含めたあらすじをご紹介したところで、今作を実際にプレイしてみた感想をまとめてみます。今回も面白かったなあ!!
お馴染みのモンスターたちは健在
『Garten of Banban8』のメインキャラクターはフランボですが、今までに登場したさまざまなモンスターたちもあちこちで登場します。
まずは刑務所の独房に閉じ込められている面々。

バンバリーナ

オピラバード&タルタバード

ミスターカボブマン

ナブナリーナ

グリーンゴリラことジャンボ・ジョッシュ

脱獄に協力したダダドゥー卿
一方、脱獄を阻む保安官、シェリフ・トードスター。『7』では路地裏でチンピラを始末する役割だったけど、出世したんですかね。

シェリフ・トードスター
街のビルには、巨大化したナブナブも見えます。『6』で主人公たちを助けるために(バンバンによって)巨大化させられ、ダダドゥー卿に立ち向かったところで消息が分からなくなっていました。なぜビルにいるのか、大きいままなのかは不明ですが、危害は加えてこないみたい。

巨大ナブナブ
道化師ことビター・ギグルは『7』で暴走し、トードスターとの戦いの果てに死んでしまったはずですが、今作ではAIアシスタントみたいな役回りで登場。

ビターギグル・アシスタント
今作が初登場のブラシスタは、姿こそ見えなかったものの、絵画の作者として名前が登場していました。写実画から抽象画まで描ける画家のようですね。


女王、保安官、道化師、外科医、そして画家。職業付きのモンスターたちがだんだん増えてきましたが、そのうち教授とか弁護士とかも出てくるんでしょうかね。
なお次作に向けての隠しキャラは、謎のハゲ散らかしたモンスターでした。こいつは絶対無職に違いない。

翻訳精度向上でガバ日本語消滅!吹替もあり
『Garten of Banban』シリーズと言えば、ガバガバすぎる日本語訳がある意味名物でもありました。「これ絶対Google翻訳をそのまま通しただけやろ!」「誰もチェックしてないやろ!」みたいな雑さが、インディーゲーム特有のユルさを醸し出していて、個人的に好きだったんですが。
今作からなんと、多言語吹替が登場!翻訳精度が飛躍的に上がり、ガバガバ翻訳は消滅してしまいました・・・。

今作はちゃんと見えていた
インディーゲームなんだから別に吹き替えとか必要なくね?と個人的には思うのですが、この背景には、類似作として人気の『ポピープレイタイム』シリーズの存在が大きいでしょうね。日本語翻訳&吹き替え制度がかなり高いと評判で、ゲーム実況系Youtuberの皆さんも大絶賛していました。
今まで見たことのないような滑らかな日本語訳。シリーズに人気が出て知名度も上がった証拠と言えるのでしょうが、チクショウ余計なことを!!


日本語吹き替えが話題でしたが、長男氏はあえて英語版を選択。バンバンとスティンガー・フリンの声を担当しているのが、制作者のEuphoric Brothersらしいんですよね。ずっと英語版でプレイしてきて、なんとなくその声で慣れているし、英語のリスニングの勉強にもなるからってさ。日本語翻訳版もなかなか味があってよかったんですけどね。


精度向上という意味では、今作ゲームオーバー画面も精度も上がっていました。今までのゲームオーバー画面って、「E」とか「R」とか、謎のアルファベット1文字が表示されていただけだったんですが(本当にアレ何だったんだろうね)、今作はちゃんと敵の解説が出てきます。すごい、ちゃんとゲームっぽい!!

ゲーム精度の向上はファンとして喜ぶべきことなんですが、昔からプレイしている身からすると、システムも含めてあのガバガバ具合が『Garten of Banban』シリーズの「味」であって、そこは残してほしいなあという気持ち。まあ、今作も翻訳以外は安定のガバ具合だったので安心しましたけどね!インディーゲーム万歳!
アクションの説明なさすぎィィ
『Garten of Banban』シリーズの安定のガバ具合を今作でいかんなく発揮していたのが、アクションシーンです。
最近のゲームって説明がすごく親切じゃないですか。そこまで細かく解説要らないよってぐらいに。でも我らがバンバンシリーズ、そんなに優しくないので!マジでいきなり来るんです、アクションシーンが!!
何の心の用意のないまま敵に襲われ、「!?」「!!!?」「????」となります。何度かゲームオーバーを繰り返しているうちに、「ああ、そういうことか!」と理解できるようになるのです。長男氏がずっと「分かるかあ!!」とキレ散らかしていました。
今回大きめのアクションシーンは3つ。一つ目は、巨大ザリガニ「クラウレンゾ」に追いかけられるところ。

倒し方としては、壁面上部にあるモニターに「紫」とか「青」とか色が出るので、逃げ回りながらその色の電気ショックをゲットしてぶつけるというもの。3回当てれば勝利です。必死に逃げ回っていると、モニターの説明なんて全然目に入らないんですが!
続いて炎の杖を持った犬(?)「ヴァルザ」とのバトル。なぜかバンバンのぬいぐるみを背負ったヴァルザが追いかけてくるのですが、電気ショックを当てても倒せないのです。

倒し方としては、ヴァルザは定期的にエネルギー補給が必要らしく、フィールド内にある3か所の突起物のところへ行くので、その前までに突起物に電気ショックを当てておく、が正解みたい。エネルギー補給した際にダメージを食らうってことらしい。どうやって倒すのか分からなくて、ひたすら逃げ回りながらゲーム―オーバーを繰り返したよね。不親切スギィ!
最後が、なんか不気味な見た目の巨大生物「ミス・ミミッカー」との攻防戦。これ本当に、いきなり追いかけられるのでだいぶパニック!!

こいつも電気ショックを当てても倒せないので、扉の中に逃げ込む、が正解なわけですが。これまた走り回っていると、説明文なんか読めないんです。何周か走り回って文字を確認してようやく理解しました。いや無理やって!

それまでは迂回して逃げろ的な説明
ミス・ミミッカーから逃げている間、2番目に倒したヴァルザが向こうで待ち構えているところが見えました。結構重要な役回りを担っていそうだけど、一体何者なんでしょうか。

殺傷能力のない強力な電磁波
『Garten of Banban』シリーズと言えば、相棒はドローン。むしろ今までは、ドローン以外に同行してくれる仲間がいない主人公かわいそう・・・って感じだったのですが。今作、ドローンは仲間ではありません。ブラシスタの作品として登場するのみです。

その代わり今回、「殺傷能力のない強力な電磁波」を発する謎の機械が相棒代わりです。っていうか正しい名称は「殺傷力のない強力な電気ショック」なんですが、私が聞き間違えてしまっただけです。
でもさ、電気ショックより電磁波のほうが口に出して言いたくなりませんか。言いたくてウズウズするでしょ、「殺傷能力のない強力な電磁波」。さあ皆さん口に出して発してみてください。「殺傷能力のない強力な電磁波」。早口言葉みたいだね!

ビターギグル・アシスタント
っていうか、「殺傷力のない」と「強力な」が非常に相反した概念な気がしてならないんですけど。絶対これ、内部的にどこか損傷させている気がします。

殺傷能力のない強力な電磁波を!!
みんな合体した?みたいな敵がこわい
3番目に襲ってくる敵、ミス・ミミッカー。見た目もヤバいんですが、こいつに追われている間ずっと、今までに出会ったモンスターたちの声が聞こえてくるんですよ。

バンバンはもちろん、バンバリーナ、トードスター、フリン、スロー・セリーヌ、ダダドゥー卿、シリンジョンまで、声を発するすべてのモンスターの声が聞こえるんです(ナブナブとかナブナリーナはそもそも声を発しないので、参加しているのか不明)。
見た目も不気味で、こわっ!って感じ。もしかしてみんな、粘土みたいにぐっちゃぐちゃに混ぜられちゃって、こいつの中に含まれているってこと!?

扉に挟んで退治できて一安心です。あーコワかった。

ただ、やっつけてしまったので「もしかして今までのモンスターたち全員死んじゃったってこと!?」と心配しましたが、最後のシーンでバンバンやシリンジョンが普通に登場したので一安心。どうやら「粘土みたいにぐちゃぐちゃ」説はハズレだったようですね。
だとすると、たとえばモンスターたちの遺伝子情報がミス・ミミッカーの中に全部入っているとか、そういうことなんですかね。謎すぎるので、次回以降で解明されることを期待したいです。
フランボは無能
今回のメインキャラクターであるフランボは、バンバンと似た特徴を持ちながら、かなりマイペースというか、穏やかな性格をしているようです。

ずーーっとかくれんぼと称してクローゼットの中にいたせいか、何の話をしてもかくれんぼに関連した返しをしてきます。かくれんぼ好きすぎやろ。

まあそれは別にいいのですが、このフランボ、開始当初からずーっと、ものすごい受け身というか、自分で行動を起こさないのでイラつきます。何かあると「どうすればいいの?」とオロオロしてばかりだし、ずっと主人公の後ろを付いてくるだけだし。「あっちに何かあるみたいだよ」とか教えてくれる割に、マジでなにもしない。役立たずすぎる!自分でやれやーー!!


謎解きとかでほぼ役に立たないフランボ
終始そんな調子なので、私の中ではフランボ=何もできない無能認定です。次回作以降で、ちゃんと活躍してくれるといいのですが(ってか生きているんかな)。
小ザリガニの追従に胸熱
終盤である小部屋に入ると、壁にはザリガニの親子の壁画が書かれており、たくさんの子ザリガニがいるではありませんか。カワヨ!!


なんコレと思っていたけど、思い返してみたら最初の敵がザリガニだったんですよね。逃げまくっていてあれがザリガニであることすら気づいていなかったのですが、後から「あれ、あいつの子どもか!」となりました。
可愛いけど邪魔。とりあえず行く先々にカサカサ付いてくるので、どけやー!となりました。もしかするとこれは、道をふさぐことで主人公の妨害をしようという彼らなりの復讐・・・ということなのかもしれません。復讐がショボいな。


子ザリガニちゃんたちは、最終エレベーターの手前で見えない壁にさえぎられて連れて行くことはできませんでした。残念。オピラチックのような感じで、マスコット的になることを期待したんだけど。
可愛かったからまた会えるといいなあ。
結び
本当はこの記事よりも9月の振り返りを先に書くべきなんだろうけど、誘惑に勝てなかった。次回は振り返りでお会いしましょう。
ということで長々と、シリーズ最新作・『Garten of Banban8』のネタバレ感想をお届けしました。シリーズも8作目になれば終わりが見えてきそうなものですが、まだまだ謎しかなく、一体何作目まで続くんだろうかと不安になる今日この頃ですね。いつの日か、ちゃんと気持ちよく完結してくれるといいんだけど。

この『Garten of Banban』シリーズは、私がnoteを書くようになって初めてバズった思い出深い作品。初めてSEO的に、明確に上位記事にランクインできたんですよね。かつてのマニアック感は影を潜め、最近すっかり有名ゲームの仲間入りをしてしまいましたが、古参ファンとして最後までしっかりと見届けたいと思います!
過去作も含めた『Garten of Banban』シリーズをまとめたマガジンはこちら。
<PR>
Webライター関連の有料記事、大好評販売中!おかげさまで、多くの皆さまにご購入いただいております。WebライターとしてAIライティングを始めたいという方、これからスキルを付けていきたいという人は、ぜひご購入をご検討ください!

