【まだ序盤】『Pokémon LEGENDS Z-A』プレイ所感をまとめてみる【まだランクW】
こんにちは、水無瀬あずさです。
いや〜、気づけば10月も終わりですね。なんか毎月同じことを言っている気がしますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は年に一度の健康診断に向かおうというところ、お腹すいたな〜イヤだな〜行きたくないな〜とドナドナのような気持ちで今これを書いています。でもこれが終わればようやくビールが飲める!10日間の禁酒生活が、どうかどうか報われますように・・・!
さて、今月はエンジニア業のほうが地味に忙しく、ライター業のために連日遅くまで働いているような状況でして、果たして私のワークライフバランスとは・・・?って感じです。
とはいえそんな状況でも、毎日に生きる活力って必要ですよね。今の私の活力はズバリ、ビールとゲームです!でもビールは健康診断のため封印中でして、残るのはゲームのみ。私に残されたものは、もはやゲームのみなのですっ!!
ということで今回のnoteは、仕事が忙しい合間を縫って少しずつ進めているポケモン新作『Pokémon LEGENDS Z-A』、序盤を進めてみての率直な感想をまとめていきます。

ヘタレゲーマーでアクション性の高いゲームは苦手な私なので、一般の皆さまの感想からはもしかするとかけ離れているかもしれませんが、これからプレイしようかな〜と考えている方の参考になれば嬉しいです。最後までよろしくお付き合いください!
※この記事は9/24の健康診断の受診時に書き上げたものですが、もろもろあって投稿は翌日になりました。
『Pokémon LEGENDS Z-A』とは
私の感想に入る前に、ゲームの紹介などをさらりとまとめておきます。
『Pokémon LEGENDS Z-A』は、2025年10月16日に発売されたポケモンシリーズの最新作です。
タイトルに『Pokémon LEGENDS』とあるように、本作は通常のポケットモンスターとは別のシリーズという扱いになっています。
通常シリーズでは、主人公が10歳(だっけ?)になった日に冒険の旅に出るというシナリオがありますが、LEGENDSではそういった王道ストーリーがありません。シリーズ前作の『Pokémon LEGENDSアルセウス』では、主人公はスマホを落としてタイムリープするという、いかにもイマドキ風の始まり方をしていました。
その続編となる今作『Z-A』、公式のあらすじはこちら。
冒険の舞台は、人とポケモンが共存する街を目指し、都市再開発が進む「ミアレシティ」です。2013年に発売された『ポケットモンスター X・Y』に登場するミアレシティと比べてみると、街中には草木が増え、最新のテクノロジーを感じさせる設備が見られます。
この街では、カフェやレストラン、お店が立ち並ぶパサージュなどの人が暮らす空間と、緑豊かな公園や水辺などの自然が共存しており、街の中心にはシンボルとなるプリズムタワーがそびえます。
旅行でミアレシティを訪れた主人公は、とある出来事を経て、「チコリータ」「ポカブ」「ワニノコ」の3匹の中から、冒険のパートナーとなるポケモンを仲間にし、ポケモントレーナーになります。その後、主人公は「ホテルZ」という古びたホテルに滞在することになり、ミアレシティで出会う仲間たちと共に、街で起こる様々な出来事や事件に挑みます。
過去作『ポケットモンスターXY』の舞台・ミアレシティで巻き起こるさまざまな事件に挑むというもの。通常ポケモンは街から街へ移動しながら旅をする物語ですが、今作は一つの街にとどまっているというのもなかなか斬新です。

ちなみに私、『XY』は3DSで履修済み。ゼルネアスのニックネームに「ザ・しか」って付けたっけな。また、LEGENDSシリーズの前作『アルセウス』は3年前にnoteも投稿しています。併せてどうぞ!
『Pokémon LEGENDS Z-A』プレイ所感
ひとしきり作品について紹介し終わったところで、さっそく最新作を私がプレイしてみた感想をまとめていきます。まだ全然序盤なので、ストーリーを進めていくうちに思うところは変わってくるかもしれないのですが、あくまで今時点で思うところとして理解していただきたく!
主人公=「旅行者」設定が斬新!
ポケモンシリーズでは、多くの場合が「冒険者」という設定と記憶していましたが、今作の主人公は旅行者。今までにない設定ですね。
旅行者としてミアレの街を訪れた主人公、到着早々厄介ごとに巻き込まれた結果、人助けが趣味という少年・ガイの勧めで、「ホテルZ」に滞在することになります。ここで素朴な疑問が。
旅行者なのに、宿泊するホテルは予約してなかったの?あと、「ホテルZ」に宿泊が決まってからずいぶん経つけど、ずーっとミアレに滞在していて仕事とか大丈夫?主人公、何してる人なん??ってこと。



まあ「ホテルZ」は、オーナーのAZさんから「支払いは要らない」とか言われて超太っ腹なので、滞在が多少長くなっても問題ないってことなのかな。それにしてもこの世界の(いや、この街の?)時間感覚と金銭感覚がふつうにオカシイ件。
関係ないけど、私は名前があずさなので、面倒くさいときは省略してよく「az」って書いちゃうんですよね。なんで、「AZさん」もシリーズ名の「Z-A」も、なんか他人事じゃない気がしてしまいます。

ミアレの街がとにかく広い!
今回の舞台であるミアレシティは、都市の再開発が進む未来都市のような設定。街で過ごす人の中には、ホログラムのようなデジタルななにかと会話している人もいて、緑とデジタルが融合したスマートシティというか、これまた非常にイマドキ風って感じです。


アイテムを取るのもなかなか難しい
街のあちこちにはカフェやレストラン、ブティックなどがあり、本当に巨大都市に遊びにきて観光しているような気分を味わえます。本当によく出来ていると思います。
私が特に感動したのが、美術館。何がすごいって、展示されている作品一つ一つにちゃんとした説明文が付いているんです。ポケモンシリーズはだいたい今までも、大きな街に美術館があって、展示品をじっくり見ることができました。こんなに詳細の、しかも普通に美術館でありそうな解説文まで付けられるなんて、テクノロジーの進化によってゲームのデータ量がすごいことになった結果だよなあと今更ながら感動したわけです。


あとテクノロジーとデータ量という点でいうと、ミアレの街全体が広いのに実にシームレスなのも感動しました。建物に入るとき以外、ほぼ画面が切り替わらないんです。これマジですげえですよ!!
つい先日までプレステ4で『ペルソナ5 』をプレイしていたんだけど(発売は2016年)、マップが変わるたびに画面の切り替えが入っていました。それがポケモンには圧倒的に少ないのです!Switch2になってスペックも大幅に上がったそうですが、その恩恵なんでしょうか。序盤だけプレイしてみても今作のポケモンにはかつてないほどの没入感がありますが、ハード・ソフトの開発者の皆さんの絶え間ない努力の甲斐あってこそ実現しているんだなあと思いました。
でまあ、そんな素晴らしい体験を与えてくれるのはありがたいのですが、だからこそ何ていうか、街がね。とにかく広くて普通に迷うんです。そう、ガチめに迷子なんですよ!!!


こちとら重度の方向音痴。リアルでもゲームでも、どんなに開けた場所でも迷うの。GoogleMapを使っていても迷うの。夫にも長男氏にもドン引きされるレベルなの。そりゃもう今作なんて、当たり前に迷うよね。
特に、一度行った場所に戻れないのが困ります。ハシゴやエレベーターでビルの屋上とかに上がるとさ、向かいのビルにアイテムとかポケモンが見えたりしますやん。で、飛び移れないからいったん下に降りて、「よし、さっき見えたとこに行こう!」と思っても、なぜか辿り着かない。きっと一生辿り着けない。さっきのポケモン捕まえたいのにぃぃぃ!!

これはもう、ゲームに慣れている慣れていない以前の問題なのです。クリアできるかは分からないけど、たぶん最後まで私は迷い続けることでしょう。
キャラクターメイクの幅が広い!
最近のポケモンシリーズ、主人公のキャラメイクがかなり細かく設定できるのもポイント。目つきや髪型だけでなく、前髪とか眉の太さ、髪の色まで、自分の好きな姿にアレンジできちゃいます。
最初の髪型がなんとも微妙すぎて、プレイを始めたばかりころはどうなるかと思ったけどね。今ではすっかり好きな姿になりました!


夫に「いかにもママっぽいね」と言われた
ミアレの街にはさまざまなファッションアイテムも売られているので、好みのお洋服を見つけるのも楽しみのひとつ。Xを見ていると、主人公の性別は男性なんだけど夜だけ女性の服でコーディネートしている人とか、好きなゲームのキャラクターに似せてみたりとか、色とりどりで素敵だなあと思います。
これもまた、グラフィック技術の進歩によって実現したということで、クリエイターたちの努力の賜物だなぁと感じました。
なぜコマンドバトルじゃないんだああ
ポケモンといえばコマンドバトルじゃないですか。バトルの相手を前に、どの技にしよっかな〜と比較的のんびり戦略を練られる、そのゲームヘタっ子にも優しいデザインがポケモンの魅力だったはず!
なのに、ああそれなのに。今作はコマンドバトルではなく、バトル相手&ポケモンを前にしたアクティブバトルなのです。LEGENDS前作『アルセウス』の「しずめだま」システムを踏襲しつつ、通常バトルに盛り込んだ形ですな。やめてよ、それ!!!

相手の攻撃を避けつつ攻撃を仕掛ける
後述しますけど、あちこちにいるオヤブンと呼ばれるボスポケモンがさあ、ポケモンじゃなく私めがけて襲ってくるわけですよ!超こわいの!!ポケモンはポケモン相手にだけ戦っときなさいよ!と思うわけですが、それを見ていた長男氏は「でも普通に考えたらこれが正しいよね、だって人間が横にいるのにポケモンだけ狙ってくるとか不自然じゃん」と正論パンチ。うるせーうるせー!!
前作『アルセウス』であんなに苦労したのに、また過酷な試練が立ち塞がっていますよ。これはもうもしかするとクリアできないかもしれないので、適宜子どもたちに協力を乞おうと思います。アクション要素やめてよマジで・・・!
今作のお気に入り「ちかアイドル」
私と言えばピカチュウ、ピカチュウといえば私!と言っても過言でないくらいにピカチュウ愛がすごかった私ですが、最近はその熱もやや冷めており、ピカチュウをスタメンに入れるべきかギリギリ悩んで入れているような状態です。私の中で「かわいいキャラクターNo.1」はすっかりマホロアちゃんになってしまいましたもので・・・
で、最近好きなポケモンはモクローちゃん、シャンデラーちゃん、ナマコブシちゃんなどなのですが、今作では序盤に好きな子がいないのです。仕方ないからとなんとなく手持ちに入れていたのが、エスパータイプのニャスパー。エスパータイプって今まで手持ちに入れたことほぼなかったので、私としては割と珍しい。
私はポケモンってニックネームをつけて遊ぶのを楽しむゲームだと思っているので、ほぼすべてのポケモンにニックネームをつけています。今作で最初のポケモンはチコリータだったのですが、名前は「もろへいや」にしました。

『ポケモンSV』で最初の子はニャビーで、名前は「こまつな」にしたので、草タイプの野菜つながりですよ。
で、ニックネームどうしようかなあとマジマジとニャスパーを眺めたときに、なんだコイツあざとカワイイなと思ったわけです。あざとカワイイ存在ってなんだ?→アイドルだろ!・・・いや、敢えて「あざとさ」が際立つならもっと先鋭的なもんじゃなければいかん、じゃあ地下アイドルだ!ということで、ニックネームは「ちかアイドル」になりました。

「今ね私、地下アイドル育ててんねん!」と子どもたちに説明したら、次男くんから「ネーミングのセンスよ・・・」と苦笑いされました。でも間違ってないし!私は今、ちかアイドルともろへいやを育てているし!!
次に捕まえたポケモンも、どんな名前にしようか今から楽しみです。

進化しちった。せっかく錦鯉だったのに
『LEGENDSアルセウス』主人公の記録が・・・
前半で紹介した美術館で、特別展が展示されています。ズバリ「ヒスイ地方の企画展」。LEGENDS前作『アルセウス』当時のことが、歴史として語られているというのが胸熱でした。


この世界でも独自ながらそれぞれの歴史が紡がれているんだなあって、その連続性は長編シリーズならではだと思うし、その歴史がストーリーをさらに深めてくれていると感じます。シリーズを長く愛している者としては、嬉しい限りですね。
そもそも前作『アルセウス』ってクリアしたけど、最後主人公ってもとの世界に帰ったんだっけ・・・?全然思い出せないんだけど、主人公がラベン博士(変な帽子かぶったオッサン)に頼まれて各地に派遣されてポケモンの調査をするとか、そんな話だった記憶があります。
その冒険の記録が、今作の美術館でそのまま歴史の記録として展示されており、かつ博士の「その功績が後世になって評価されている」ってのがまたアツい。だって『アルセウス』内での博士って、ポケモン研究者なのにポケモンが怖くて、たまたまタイムリープしてきた主人公がポケモンを怖がらなかったので調査を依頼した、みたいな設定だったはず。あのときのダメダメだった博士が、偉くなったもんだわね・・・。

大好きなモクローちゃん!!
ってかその功績ほとんど前作主人公のおかげやないかいってみんなツッコんであげて!
レベル上げをしたいがオヤブンがこわい
私はまだストーリーも序盤で「ZAロワイヤル」とやらもレベルWとかで全然進んでいないわけですが(※Zランクからポケモンバトルに勝利するたびに1つずつランクアップして、最終的にAランクを目指すらしい)、とりあえずストーリーはそこそこに街探検(※迷っているだけ)を続けております。


夜になったら出現するバトルゾーンで貯める

街の中にはワイルドゾーンと呼ばれる、やせいポケモンが暮らす自然地帯があって、とりあえずそのへんをウロウロしながらレベルを上げている私です。だってアクション苦手だからさ、もうレベルで勝負するしかないんだわ。
でさ、レベル上げするのは好きだから全然いいんだけど、なんかあちこちにオヤブンとか呼ばれるボスポケモンがいるんです。目が赤く光ってこわいの。
そいつに見つかると、ポケモンじゃなくて私が攻撃されてめっちゃダメージ受けるし、いきなり高レベルのやつがそのへんに普通にいるしで、私もう涙目ですよ。強いやつは強い区画にのみ生息してくださいよぉ!!

凶暴なボスコイキング

(レベル40オーバーなので余裕で勝てない)
昨日もうっかり親分のニャスパーに見つかってしまい、命からがらやっつけて、なんとか捕獲しました。名前は「ボスアイドル」にしました。
結び
序盤も序盤、全然進んでいないながら進めている私の『Z-A』の所感、楽しんでいただけたでしょうか。
すでにプレイ済みの方からすると、「まだWランクてwww」「序盤しかやってないくせに何が分かるんだ」みたいな感じかもしれませんが、私のようなヘタレゲーマーにもポケモンの日差しは暖かく降り注ぐものなので、どうぞ半笑いで見守っていただけたら幸いです。無事クリアできたら、また記事を書く予定です(諦めても記事は書くかもしれんが)。
ちょうど今この部分を、健康診断を無事終えて軽食をいただき、横浜そごうのデパ地下で買い物をして電車に乗っている中で書いています。かなり長い内容をスマホで書ききった私えらい。まあ、帰ったら普通に仕事なんですけどね。明日納品の記事が終わっていなくてさあ。
今日の夜はポケモンできるかなあ。『ペルソナ5X』も並行してプレイしているから、やたら忙しいんですが(こっちも昨日アップデートされてストーリー追加された!)、わちゃわちゃとスローペースで進めていこうと思います。では今回はこのへんでー!!
※23時まで仕事をしていたけど、ゲームもちゃんとやりました。
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