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ソシャゲ嫌いの私が『ペルソナ5:The Phantom X』を一通りプレイしてみた感想〜期間限定P5X&P5Rコラボカフェ@池袋に行った感想も

こんにちは、水無瀬あずさです。長かった夏休みが間もなく終わりを迎え、子どもを持つ保護者はホッと胸をなで下ろす時期、皆さんいかがお過ごしでしょうか。お昼ご飯地獄から抜け出せるのがマジで嬉しくてしょうがないやね。

さてさて、そんな今回のnoteは、お盆前くらいから私がずっとキャーキャー言いながらプレイしてきたスマホゲーム『ペルソナ5:The Phantom X』(以降『ペルソナ5X』)の現段階での感想をまとめていきます。完全に自己満足記事です、興味ない方はごめんなさい。

ご存知の方はご存知でしょうが、私って昔からまあ割と普通に強火のオタクでして、なかでも『ペルソナ5』シリーズは特に思い入れの強い作品です。その続編が出るのは非常に嬉しかったものの、よりにもよってソーシャルゲーム(ソシャゲ)だっていうから本当にガッカリしました。

というのも私、ソシャゲって「ちまちまユーザーにお金を出させよう」とする魂胆がすごく嫌い。どうせ払うなら、ソフト代でガツッと7000〜8000円とか全然払いたいよ!ということで、基本的にゲームは据え置き機(switch含む)でしかやらない主義なんす。

あとね、そもそもペルソナシリーズって「限られた期間の中でイベントや仲間との関係構築を目指す」ゲームであって、後付けでいろいろ追加できるソシャゲには絶対にするべきじゃなかったと思います。これについては、ハマっている今でもマジで思っている部分。

とまあいろいろ文句はあれど、「好き」の気持ちには抗えないわけで。やるよやればいいんでしょとばかりに、「絶対に課金しない!」という強い意志のもとでプレイを始めたのでした。今回は、その途中経過としての感想をネタバレなしでまとめていきます。

ここまでの文からも読み取れるように、強火オタクの書く記事ですが、残念ながら作品を礼賛する内容ではなく、どちらかというと批判的な意見が多くなっています。「ペルソナ5作品がとにかく好き、文句言うな!」という意見の方は、ここでバックボタンをお願いします。また、本記事はネタバレなしにしているものの、作品をまっさらな気持ちでプレイしてみたいという方も読まないほうがいいかも。もろもろご注意いただければ幸いです。


『ペルソナ5X』と『ペルソナ』シリーズ

『ペルソナ5:The Phantom X(通称P5X)』は、2016年発売の『ペルソナ5』の世界観をベースにしたモバイル・PCゲームです。これまでの作品はPlayStationをはじめとする据え置きゲーム向けだったのに対し、本作は初のモバイル向け作品として注目されています。

公式のあらすじはこちら。

全世界売上本数2,700万本を突破した『ペルソナ』シリーズの最新作にして、初のモバイル/PCゲーム。魅力的な数々の新キャラクターが登場する完全新作ストーリーが展開され、『ペルソナ5』を遊んだ方はもちろん、『ペルソナ』シリーズにはじめて触れる方も楽しめる世界が広がっている。

煌びやかな悪夢を皮切りに、主人公は様々な怪異に見舞われる。「ルフェル」と名乗る人語を話すフクロウとの出会い。鼻の長い奇妙な男と、青い服に袖を通す麗人の居る「ベルベットルーム」なる海底トンネル。時折脳裏に浮かび上がる、予知夢にも思えるワンシーン。そして自らに襲いかかってくる異形たちの跋扈する異世界「メメントス」。

果たして貴方は、この世界で一体なにを掴んでいくのか……

引用:P5X公式サイト

『ペルソナ5X』の主人公は、あることがきっかけでペルソナの能力を手にし、仲間のために悪に立ち向かう高校生。雑司ヶ谷の駅チカにでっかい一軒家があり、両親は海外旅行で不在なため一人暮らし状態、高校は私立、しかも下北沢。なかなか相当かなり恵まれた環境で暮らすお坊ちゃんです。いままでのペルソナシリーズの主人公は、何らかの理由で不遇の環境を余儀なくされてきた子たちばかりなのですが、それでいくと今作の主人公は正反対ですな。時代でしょうか。

そもそも『ペルソナ5X』のベースとなった『ペルソナ5(通称P5)』は、東京を舞台にした学園ジュブナイルRPG。厄介な大事件に巻き込まれ東京への転校を余儀なくされた主人公(公式名は「雨宮蓮」、通称ジョーカー)が、不遇の環境の中で仲間と出会い成長しながら真実を解明し、巨悪を打ち砕くという大人気タイトルです。後に追加ストーリーを加えた完全版『ペルソナ5 ザ・ロイヤル(通称P5R)』が発売されました。P5シリーズのイメージカラーは赤。

P5Rの後、その完全続編として新たに『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(通称P5S)』が発売。P5本編の後日譚として語られる新しい物語は、無双シリーズなどを手掛けるコーエーテクモゲームスとの共同開発ということで、従来のペルソナシリーズとは違うバトル感が楽しめます。割と賛否両論あったと記憶していますが、私は好き!!

P5もP5RもP5Sも少なくとも3回はクリアしていますが、毎回エンディングで号泣するんですよね・・・!(そして夫にドン引きされる)本当にいい作品なの!素晴らしい作品なのです!!まだやったことないという人は、ぜひ機会があればプレイしてみてくださいね!

ちなみに『ペルソナ』シリーズでは先日、Nintendo Switch2から人気タイトル『ペルソナ3リロード(通称『P3R』)』が移植されることが発表され、ファンの間で歓喜の声が上がっていました。

P3Rは、PS2で発売された『ペルソナ3(通称P3)』のフルリメイク作品。私はP3をプレステ2でフェスまでプレイ済み、ポータブルもプレイ済み、P3Rはプレステ4版で持っています(レベル上げ途中で飽きて停滞中だけど)。なお、P3のイメージカラーは青。

同じく同シリーズの『ペルソナ4(通称P4)』は、新たにプレステ5やSteamなどでリメイク版『ペルソナ4リバイバル(通称P4R)』がリリースされることが発表されています。グラフィックなどが一新されるということで、こちらも大注目です。

もともとはプレステ2のゲームで、追加ストーリーも加わった完全版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン(通称P4G)』はプレステVitaで発売後、プレステ4やXBox、Switchなどに移植されました。私はP4をプレステ2、P4GをSwitchでプレイ済み。なお、PS4のイメージカラーは黄色です。

一連のペルソナシリーズの共通点はこんなかんじ。

  • 学園モノでどこか外部から転校してくる

  • 転校先で何らかの事件に巻き込まれる

  • 主人公が複数の「ペルソナ」(『女神転生』シリーズでは「悪魔」と呼ばれる敵モンスター群)を自身の力として駆使できるワイルドという素質を持っている

  • 決められた期日までに何らかのミッションを完了することでストーリーが進行していく

  • 仲間とのコミュニケーションを通じてスキルや能力を磨いていく

関係を深めていく仲間は複数いて、さらに自分の能力である「知識」「器用さ」「優しさ」「度胸」といった“人間パラメーター”を上げながら高校生活を過ごし、そのなかで敵とのバトルなんかも繰り広げたりして、イマドキの高校生ってイソガシインダナーとか思いながらプレイしている私です。っていう話を高校生である長男氏にしたら、「いや、ねえわ」と素で返されましたが。

複数の女子と親密になると修羅場イベントがあったりするので、やり込めばやり込むだけの楽しみがあります。P5Rで私はMAXの10股まで頑張りましたよ。モテる男はツラいよね!!

ソシャゲ嫌いの私が『ペルソナ5X』をプレイした感想【第2章まで】

とまあ、前段の紹介だけで既に3000字を超える熱量で繰り広げてきましたが、本番はここからでして。大好きな『ペルソナ5』シリーズの完全新作ということで、大嫌いなソシャゲだけど頑張ってプレイ中です。2025年8月時点で第2章までローンチされており、メインストーリーとサイドストーリーなどを一通りプレイ(未クリアのものもあり)した感想などをまとめていきます。

ストーリーの完成度は高い

P3からずっとプレイしてきた身からすると、ソシャゲとはいえ本作『ペルソナ5X』のストーリーの完成度は高いです。

P5本編と並行して展開されるオリジナルストーリー、時に絡み合うという設定、これからどうなるんだろう・・・というワクワク感は、大好きだったP5をプレイした時の感動そのものでしたね。現在第2章までがプレイできますが、続きが気になるところです。今は起承転結でいうと、起が終わって承の入り口って感じかな。

バトルが終わると走り出すモーションも
P5の主人公ジョーカーを踏襲していて大変よろしい

主人公のワンダーくんは、お伝えしたとおり良いとこのボンボンです。ロン毛なのはポリシーなのかなあ。名前は自由に付けられるので、姓を長男氏の名前、名を次男くんの名前にしています。仲間によって上の名前で呼ぶ人、下の名前で呼ぶ人がいるので、我が子どちらの名前も呼ばれる不思議!

女子とガチ恋距離のワンダーくん

余談ですが、ワンダーくんが異世界に潜入する時の衣装を見て、いつも「ストローの折れ曲がるところ・・・」と考えているのは私だけではないはず。

ここね、ここ

P5シリーズでは恒例、動物系の仲間はフクロウのルフェル。我が家での呼び名は「てばさき」です。「かわいい!」っていう人もいるけど、個人的にはイマイチ。P5の猫・モルガナのがかわいいと思う。

普段は主人公のカバンの中にいるルフェル

第1章で能力を開花させた野球少女の荒井素羽(あらい・もとは)。我が家での呼び名は「脳筋」です。元気はつらつ少女は一般的男子に人気がありそうだけど、私は苦手なタイプかも。

衣装のフードがカクカクッてなってるのがかわいい

第2章で仲間になる加納駿(かのう・しゅん)は、ラーメン修行に勤しむ料理男子。我が家での呼び名は「ラーメン」(そのままや)。都内のいろいろな場所でラーメンをご馳走してくれる太っ腹メン。

胸筋ムキムキ衣装がいつも気になるぅ~

第3章以降も新しい仲間が続々と加入すると思うので、ワクワクしながらアップデートを待ちたいと思います。

とまあストーリーはいいとして、ソシャゲなのでスマホでプレイしようとするとなかなか操作しづらいのが難点です。慣れている人はいいのかもしれませんが、少なくとも普段からスマホでゲームをやらない私には非常に扱いにいんですよね。

本作はGoogle Play Gamesの対象作品ということで、パソコンでもプレイが可能です。どうしてもスマホでプレイしたくなかった私は、早速利用することにしましたよ。画面が大きいからキレイに見れて大変快適だし、コントローラーに対応しているのもいい!一気に操作しやすくなりました。ありがとうGoogle!!

あと余談ですが、ソシャゲながらプレイするには30GBくらいの容量が必要なので、スマホでやるなら空き容量を確認することを推奨します。

「怪ドル」システムは斬新だが・・・

本作独自のシステムとして、「怪ドル」というのがあります。ストーリー進行上、バトルメンバーがMAXの5人(バトルメンバー4人+補助メンバー1人)に満たないことがあり、そういうときの補充要員ですね。毎日のログインで貯まるアイテムなどをつかってガチャを回してGETします。

通常のペルソナシリーズであれば、ストーリー進行に従って仲間が徐々に増えていくので、はじめは主人公だけとか、主人公+仲間の2人とかのバトル編成もあったりするんですが、ソシャゲでは限定イベントとかもあって、バトルメンバーが足らないと都合が悪いってことなんでしょうね。

この「怪ドル」、ゲーム内で青い部屋(ベルベットルーム)のお姉さん・メロペが説明してくれたんですが、さっぱり意味が分かりませんでしたが、プレイしていくうちにようやく理解。主人公(ワンダーくん)の周りに実在する人物に対して、ワンダーくんが勝手に抱くイメージを具現化し、ペルソナ使いとして異世界で戦えるようにした存在ってことらしい。説明にすると分かりにくいな。

たとえば怪ドルとして、おキャンという補助メンバーがいます。平成ギャルのようなちょっと昔のギャル用語を使い、武器はガラケー型です。

最初喋り方にイラついたが、慣れた

彼女の実態は、ワンダーくん家の近くに住む主婦・富山。世間話の中で「昔はギャルだった」という話を聞き、昔の写真を見せてもらったことがこのイメージにつながったようです。近所のオバちゃんにどんなイメージ持ってとんねん?って感じですが。

雑司ヶ谷に暮らす専業主婦(子なし)らしいので
おそらくはそこそこセレブ

また新宿では御年80歳というチャキチャキの御婦人に出会うのですが、異世界では颯爽と戦うスーパーばあちゃんとして登場します。

何かと飲みに行こうと誘われる

おそらくワンダーくんのなかで、「80歳だけどそうは見えないくらい若々しい」というのが具現化しているのでしょう。しらんけど。

ワンダーくん、なんかちょっと独特のセンスを持っている子なのかもしれません。

そんな「怪ドル」、本作の独自システムとしてまあ面白い面もありつつ、P5本編のメンバーもまた「怪ドル」扱いなのが納得できないのです。P5シリーズなんだから、そこはデフォルトで使えるようにして欲しかったですね。私は頑張ってジョーカーもその他メンバーもGETできましたけど、まず間違いなくジョーカーが手に入らなければ、ゲーム自体を確実に続けていなかったと断言します。そのぐらいテンション変わる大問題なんす。

クッソかっこええジョーカー(P5主人公)!!!
「オイナリ」ことユースケ(フォックス)もイケメンでシビれる!
ガチャ80回目にしてまこっちゃん(クイーン)もGET!!

子どもたちには「ソシャゲってそういうものだから」って言われたけど、だからこそソシャゲやっぱ好きじゃねえわと思ったなど。

P5シリーズのスケジューリング要素が台無し

ご紹介したとおり、P5シリーズの醍醐味、それがスケジューリングです。一定の期間内の間にダンジョンを攻略してボスを撃破しないとゲームオーバーになるというハラハラ感。そしてその中で、ダンジョン潜入に有利になる交友関係を深め、人間パラメーターを上げるという戦略を練るのが、少なくともP3以降のシリーズの持ち味であり、面白さだったと認識しています。

一方本作はですね、日付という概念がありません。日付が経過すると「Yesterday」「Today」「Tomorrow」という日付が動くだけで、〇月〇日までにこれをしなければいけない!という緊張感がないんですよね。

いくらでも日付を浪費できるので、気が向いたときにバイトをしたりコミュニケーションしたり・・・って感じ。P5だと、予告状を出したら翌日はボスバトル強制だったけど、本作だと普通にパレス探索も出来ちゃうしさ。別にいいけど、なんかなあ・・・

P5本編だと、パレスやメメントス潜入時に敵に有利になるアビリティとかが追加されていくんだけど、本作は仲間と友好を深めて行ってもアイテムを多く作れるようになるだけだし。キャラクターを多くして賑やかにしたかったのかなあって感じで。

少しずつ上がっていく人間パラメーター

まあ、いろいろな女子の高感度を上げていくのは楽しいですけれどもね。モテモテで素晴らしい。クリスマスやバレンタインの恋人イベントがあるのを期待したいところ。

電車で困ったところを助けた女子に
うっかり惚れられちゃったワンダーくん
クラスに友達すらいなかったのに、いきなり誘われて
未経験で軽音部に入る陽キャっぷりを発揮するワンダーくん
ゲームの中でも女子と関係を深めちゃうワンダーくん
近所の儚げな美少女とも
軽々と知り合えちゃうワンダーくん

P5本編のメンバーが優遇されすぎ

攻略サイトなんかでも書かれていますが、ガチャで引いたP5本編のメンバーがバトルで強すぎる件。特にジョーカーとクイーンの火力はヤバいです。

ワンダーくんよりジョーカーのが
主人公っぽいよね

そもそもP5本編が好きなので全然いいんですけど、こうなってくるともう本作(ペルソナ5X)の新しいキャラ要らねえな?みたいな状況になってくるわけです。バトルメンバー4人には、主人公以外全員P5本編メンバーみたいなさ。それええんか?せっかく新キャラクターたくさん出ているのに。って気がしています。

ハイ!好き!!!!
フォックスのおとぼけ感も健在
テバサキよりモルガナのがかわいい

もしかしたらこのへんは今後調整が入る可能性もあるけど、最初からこれだけ火力強いメンバーを急に弱くされても困るし、今後追加されるメンバーたちの強さは標準化されていくのかなあと予測しています。

レベルがなかなか上がらなくてストレス

ソシャゲあるあるなのかもしれませんが、レベル上げが大変です。ワンダーくんは毎日決まった量しかレベルを上げられないし、他のメンバーはアイテムを使ってレベル上げをするので、毎日やっているとあっという間にアイテムが枯渇します。まあおそらく、課金すれば効率的に上げられるっぽいんですけどね。しねえわ。

レベルアップ画面

そうなってくるとさあ、もう誰を一番に強くしたいかっていう個人の感情になってくるわけですよね。なので私は、最優先でジョーカーを最強にします。ほかはとりあえず据え置きでもいい。

ちょうど今、並行してプレステ4でP5Rを始めたんですが、サクサクとレベルが上がって行くんですよね。というのも、普通のRPGってダンジョンをうろうろして敵を倒しまくっていたら、自然とメンバーみんな強くなってくれるわけでさ。なんかもう、そういうのがいいんだけどなあ・・・

なにはともあれジョーカーがかっこいい

いろいろと主に文句を書き連ねてきたわけですが、それはそれとして、とにかくアレです。ジョーカーがかっこいいんですよおおお!!

「運命が交錯する時・城編」クリア!

P5といえばジョーカー、ジョーカーといえばP5といっても過言でないくらい大好きな推しキャラクターなのです。私の中で「かわいい」の頂点はカービィシリーズのマホロアちゃんなのですが、「イケメン」の頂点は間違いなくジョーカーなのです。スマホの待ち受け画面とかにもしちゃいます。

颯爽と登場するシーンを奇蹟的にキャプれました

それだけで。嗚呼それだけで!このゲームをプレイする価値があると私は思っておりまして、だいぶ文句は多いなりに毎日ログインしてちまちまとキャラクターの強化などを続けておる次第です。推しの力は偉大。

お礼を言われた!
また会おうって言われた!!

まあそれだけなんですけどね。とにかく好きすぎるので毎日楽しくプレイさせていただいてますよっていう話でした。早く追加イベント来い。

期間限定コラボカフェ@池袋に行ってみた

ジョーカーが好きすぎるので、池袋で期間限定で開催されているコラボカフェというのにも行ってみました。

もともと田舎出身なので、今は横浜に住んでいて、こういう都内で開催されるイベントとかに気軽に参加できる環境って何て素晴らしいことだろうと思うのです。だからもう積極的に行っちゃう。

AMO CAFE池袋店前
売り切れ続出のタペストリーが迎えてくれます

私、こういうコラボカフェって正直初めて行ったんですよね。だからというわけでもないけど、まあ非常に率直な感想としては、思ったほど没入感が感じられなくて残念だったかなあ。カフェを申し訳程度に装飾したって感じ。

入店したら壁の絵がなんかはがれていましたが・・・
(このあとすぐ店員さんが直してくれました)
ジョーカーはかわいい

お料理はまあ美味しかったんですが、提供する順序がちょっとイマイチでしたかね。オムライスとパスタ、パフェ、ドリンクを頼んだら、オムライス→パフェ→ドリンク→だいぶたってからパスタ、の順で来ました。次男くんがオムライスを食べ終わって、次にパフェも食べ終わる頃に私のパスタ。いやいやいやっていう。コラボカフェとはいえカフェなので、そこは順番も気にして欲しかったかも!

あと飲み物は3種類しかないんだけど、全然有料でいいから普通のお茶とか水とかも提供して欲しかったですね。イカスミパスタにお茶とかないのキツイよ!

主人公の通う私立己剋学園高校のエンブレムつきオムライス
モルガナのイカスミパスタ
イラスト付きカフェオレ(ランダム)は春ちゃん!

欲しかったジョーカーのグッズは初日で売り切れたらしくて、そこはもう本当にガッカリ。せっかく行ったのにさ・・・仕方ないけどさ・・・

個人的にはいろいろ思うところはありましたが、SNSを見ていると皆さん好意的な意見がほとんどなので、私のような者はこういうのには行くべきではないんだなというのが学びでした。

とはいえ、まあ少なくとも毎日『ペルソナ5X』には楽しませてもらっていて、しかも無課金勢ではあるので、今回のコラボカフェでの出費はゲームに課金したつもりってことにして、運営の皆さんにはさらにアップデートなど頑張って欲しいなと思いました。

このクリアファイルは唯一買えて良かったもの!
壁に飾っています
戦利品たち

結び

とりあえずゲームの感想を書こうと思って書き始めて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。仕事をするはずだったのになあ・・・。

起動画面が非常によい

まあ最近、noteは広告活動の一環だなと開き直ることにしておりまして、今回のこの記事も何かの仕事に繋がればいいな、などと自分を慰めている次第ですよ。

やりたいゲームがあると毎日が忙しいけど、仕事にメリハリが出るのは良いことです。この調子でゲームも楽しみつつ日々を頑張っていきたいと思います!てなことで、今回はこのへんでごきげんよう。

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