学校に行きたくないと母親に泣きついたら担任に公開処刑された話
子供の頃、学校に行きたくない時期があった。
小学4年生だったことはハッキリと覚えている。その時の私はどうしたらいいかわからなくなった。外に出てその辺を歩き回ってサボるでもなく、母親に素直に気持ちを伝えて泣きついた。
数日後、音楽室で並んでいる時だった。
担任は、私が母に泣きついたことを
クラス全員に聞こえる声で口にした。
一瞬、何を言われたのかわからなかった。
――ここから先は、その日の出来事を書いていく。
また、その後の人生への影響も具体的に記録していく。
※家庭環境や学校を舞台にした精神的に重い話を含みます。
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5,224字
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