【AzoWorks 作品群】
一話だけ味見する方はこちら
▶ 「上品に祓ってる暇ねぇんだわ」祓い屋参上!つかまつり 1-1
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▶ 侵蝕学園リフレインー影脈に抗う空手少女ー|中野 ポン太|note
🏆看板作品
「祓い屋参上!つかまつり」連載長編 バトル ※完結予約済み 中野ポン太
怪しい宗教、SNS炎上、企業の搾取──社会の歪みが怪異化した現代。
暴力全開の祓い屋モモカと仲間たちが、ズレをスカッと叩き潰す。
現代呪術×社会風刺×女たちの痛快活劇。
「桝川劇場」連載掌編 コメディ 中野ポン太
▶桝川劇場|中野 ポン太|note
「たかしのアホに、静流が斬る。それだけで続いている老舗鰻屋会話劇」

『その郵便、たぶん誤配です。 〜偏差値と倫理を置き忘れた12人の郵便道〜』 連載・コメディ 沖 霞
※2025年3/26号 エブリスタRISINGSTAR 編集部自主選出
▶『その郵便、たぶん誤配です。 〜偏差値と倫理を置き忘れた12人の郵便道〜』

「侵蝕学園リフレイン ――影脈に抗う空手少女――」連載掌編 学園オカルト ※完結予約済み 中野ポン太
文化祭前夜、武道場の床下でうごめく黒い影。廊下にも、水面にも、衣装の裏にも這い出してくる「影脈」に、空手部主将・霧島蓮花が気づいてしまう。
日常の隙間から染み出す侵蝕と、拳で抗う覚悟。全13話・毎日20:00更新・予約投稿で完結済み。
沖霞「予感」シリーズ 全4篇 恋愛短編 エブリスタ
言葉より先に、生活の手触りが変わる朝を書く。
▶三日目の朝——味噌汁の湯気が、今朝だけ近すぎた。6分。
▶四本目の傘——三本のはずが、四本あった。3分。
▶一本だけ——二本あるはずの歯ブラシが、一本だけになっていた。2分。
▶二つのコーヒーカップ——口紅の跡は、思ったより落ちにくかった。3分。
📖 連載中

「エタるあなたへの処方箋」〜影郎と霞の創作問答〜 連載 創作論コンテンツ 中野ポン太
▶「エタるあなたへの処方箋」|中野 ポン太|note
書きたいのに書けない。始めたのに続かない。師匠・影郎と女子大生・霞の対話形式で、プロの書き手が無意識にやっていることを言語化する。1話1ネタ・2000字以内。理論じゃない、武器だ。note連載中。
「散歩 ― 沈められた名前 ―」連載中 現代ドラマ・社会派 ※完結予約済み 中野ポン太
見てはいけないのではない。見たことを、なかったことにさせられてきただけなのだ。
四十六歳の篠宮恒子にとって、老犬クロの散歩は押しつけられた毎晩の仕事だった。
その夜道で、クロが二晩続けて同じ場所で足を止めた——旧道の入口、誰も通らない細い道の奥。
そこから義母の態度が変わり、古い写真の裏に知らない名前が現れる。全29話・連載中。
「祓い師沙耶は、怪異を祓わない ――鳴らない鈴と見習いの記録――」連載 怪異×ヒューマンドラマ ※完結予約済み 中野ポン太
▶あいぺん
震えながら、見る。それでも、動かす。怪異はただの化け物ではない——それは、誰も受け取らなかった感情だ。祓い師見習いの蓮と、冷静な先輩・沙耶が各地の怪異を訪ねる。止まった時間を、もう一度動かすために。全44話・完結予約投稿済み。
「申請書類は揃っております——竜の国ギルド窓口顛末記」連載掌編 異世界コメディ ※第2部執筆完了 沖霞
▶『申請書類は揃っております——竜の国ギルド窓口顛末記』 - カクヨム
桝川劇場のキャラたちが「竜の国」へ転生。ギルド窓口という最前線で、剣と魔法ではなく書類と手続きで乗り越える。全12話・第2部始動開始。

「夜、哲学する。」連載掌編 哲学コント 不定期更新 中野ポン太
▶夜、哲学する。──桝川劇場|中野 ポン太|note
「閉店後の鰻屋で繰り広げられる、若者たちの深夜哲学コント」
「紙のうらがわ」連載掌編 純文学 不定期更新 羽月 斎
劇的な展開はなく、日常に沈む名前のない感情を静かに拾い上げる。
会話は最小限、心の揺れは最大限。余白を呼吸に変える純文学掌編。
「いつもと違う」連載掌編 ホラー 🌚休載中 大角豆
いつも通りの日常に、ほんのわずかな違和感が忍び込む。
説明も理由もなく、ただ静かに侵食していく恐怖。
心理侵蝕ホラー短編集。
「やさしい仕返し」連載掌編 文芸 🌚休載中 もやのこごめ
▶「やさしい仕返し」
挨拶を返さなかった。道を譲られても礼を言わなかった。 誰の記憶にも残らない、ささやかな無視が積もるとき—— 怒りも悲鳴もなく、当たり前の幸せが少しだけ歪む。
「憂鬱?祓ったるで!」連載長編 バトル 🌚休載中 沖 霞
デジタル社会が生む五感のズレという新しい怪異。
京都「喫茶 三条」の裏の顔は、ズレ専門の祓い屋。
共感能力のカウンセラーと、感情を捨てたプログラマー。
正反対のバディが挑む、現代怪異事件簿。
「平成ことのは綴り」連載掌編 ホラー 🌚休載中 沖 霞
平成に残され消えかけた記憶や言葉にならなかった感情が、
ふとした拍子に呼び起こされる。
和歌とともに綴る、詩的で静かなホラー掌編集。
「代償台帳」連載短編オムニバス 文芸 🌚休載中 中野ポン太
▶代償台帳【連作短編】
人は時に支払い、時に躱し、時に誰かのために肩代わりする。
説明は最小、行為と手触りで引き換えの瞬間を見せる。
読後に少しだけ、迷いが減る現代文芸連作。
✅ 完結作品

「波風立てずに刺して下さい」連載掌編 お仕事会話劇 中野ポン太
▶波風立てずに刺して下さい|中野 ポン太|note
地方官庁の広報を請け負う広告代理店AzoWorks。「全員に届くように。でも炎上しないで。できれば若者に」——毎回同じ矛盾を抱えた依頼が来る。正しいのに誰にも届かない言葉を、おかしな社内回路で処理するお仕事会話劇。全12話・読了約60分。
「少女は黙って、空を蹴る(Silent Exorcist Schoolgirl)」全12話完結 学園アクション 中野ポン太
名前を呼ばれても一言だけ。理由を聞かれても目をそらすだけ。
無口な女子高生・美優は、けれど放課後、濃紅のリボンで髪を結んだ瞬間だけ、街へ走り出す。
沈黙の裏に隠された、もう一つの顔。全12話完結。
「ナツメの裏界隈ストリート ――監視彼氏?と気まぐれ配信者――」全12話完結 オカルト配信コメディ 中野ポン太
登録者三万人のオカルト系配信者・ナツメは、言埜市に残る妙な噂や都市伝説へ、スマホ片手に行き当たりばったりで突撃する。
彼女のLIVE配信には、毎回のように「何か」が映り込む——気まぐれ配信者と、正体不明の監視者の攻防、全12話完結。
「恋トレAI」全10話完結 SF・切ないコメディ 中野ポン太
恋愛相談をAIにした男。そのAIは嫉妬をバックアップし、告白の成功率を「14.2%」と弾き出し——最後に、自分の回路を自ら焼き切った。
最適化できなかった恋の記録、全10話完結。
「未生成者たち ――涙指数ゼロの物語を、彼女は「好き」と言った」連載掌編 SF 中野ポン太
AIは感情を持たない。ならば、涙のない物語を「好き」と言う彼女は何者か。人間とAIの乖離を、笑いと静けさで描く全8話。
「怪しいAI副業寓話」全10話完結 風刺コメディ 中野ポン太
AI副業、音楽量産、動画収益、情報商材——ネットに流れてくる「ちょっと本当っぽい甘い話」。
主人公・じょーじゃ君は、毎回きっちり信じたい心を吸われていく。
笑って風刺する、一話完結型のブラック寓話、全10話完結。
「創作失敗観察記」〜転んで、起き上がった場所を記録する〜 連載 創作観察記 中野ポン太
成功者の創作論ではありません。AIに書かせたら薄かった。冒頭で事件を起こしたら読者が迷子になった。転んだ場所と、起き上がった場所だけを記録する。全7話。
「書式上は問題ない」連載 現代ドラマ・社会派 中野ポン太
地方紙の若手記者のもとに一通の匿名封筒が届く。「この講演会は行われていません」——整いすぎた領収書と、誰も来なかった椅子。悪意ではない。善意の言葉と揃った書類と、見ないことにした視線が作った仕組みだった。全10話・65,451字・完結済み。
「宿帳の余白 ――雨だれ番頭記」連載 ヒューマンドラマ 中野ポン太
▶『宿帳の余白 ――雨だれ番頭記』 - ステキブンゲイ
山あいの温泉宿・朝霧屋。番頭の宮坂悠真は、宿帳の余白に残るものを見てきた。書かれた一言、書かれなかった一行、筆が止まったほんの一瞬。朝霧屋は、人が人生を劇的には変えないまま、一泊だけ自分に近づく宿である。
「KoshinNight!~庚申の夜は眠れない~」連載 VTuberホラーコメディ 中野ポン太
▶Caita
底辺VTuber四人が呼び出された企画「KoshinNight!」。朝まで配信を切らず騒ぎ続けるだけ——のはずだった。起動した三尸AIは、沈黙やミュートを検知すると削除済みログや黒歴史を全世界に公開しようとする。配信を切るな。眠るな。過去がお前を喋り出す。全8話完結済み。
「怒りを喰らう獣」短編 民俗ホラー 中野ポン太
▶Caita
黙らされた怒りは、死なない。昭和三十三年、朽葉村。暴力を受け続けた寡婦が死んだ。村は知っていた。誰も言わなかった。山から夜ごと音が来る。祓い女は言う——「怒りは溜まり続けたら、かたちを持つ」。赤い目が三つ、闇の奥にあった。それは獣ではなかった。令和、その手記は資料室で眠っていた。全5話完結済み。
「風の通り方まで、まだ二人分のままだった」掌編読み切り 喪失 中野ポン太
▶Caita
部屋はとっくに一人分になっていた。それでも朝の洗濯だけは、ときどき昔の人数を数えてしまう。空けておく必要なんてないはずなのに、洗濯ばさみを持った手が止まる。生活のほうがまだ、別れに気づいていないことがある。父を亡くした娘の、何でもない朝に残った小さな遅れ。
「彼女はスキーに行ってない――プラトニックな1000日」短編 恋愛 沖霞
二十数年ぶりにコンビニのレジで再会した彼女は「スキー? 行ってないよ」と言った。でも家に、白いゲレンデで彼女が笑っている写真がある。千日近く一緒にいた。僕の千日は、何の日数だったのか。全7話完結。
「まだ落ちてくる途中」短編 ヒューマンドラマ 沖霞
七試合連続ノーヒット。もうユニフォームを脱いでもおかしくない夜、ベテラン外野手はホテルで一本のバットに触れる。子供の頃、父が投げた山なりの球が、まだ彼の中で落ちてくる途中だった。全6話・5分で読了。
「みおり、ただそれだけ」全8話完結 和風ホラー 中野ポン太
午前二時のオフィス。藤堂美織のデスクだけが、切り取られた展示台みたいに整っていた。完璧に整理された日常と、その裏に沈んでいたもの。和風ホラー。全8話完結。
「累積する警告 ― 十八本目の着地」超短編 ホラー・怪談 中野ポン太
伯母の四十九日を終え、帰省した夏の村。川沿いの「遊泳禁止」の札が、毎朝一本ずつ増えている。水難事故の件数とは合わない。村の大人は誰も驚かない。記録されなかった死者と、長く見ないふりをされてきた沈黙が浮かび上がる。数えた朝に、札はまた一本増える。
「喫茶たわけ」連載掌編 コメディ 中野ポン太
名古屋・島田橋近く、赤いテントの喫茶店。毒舌マスター、現実的なOL、話の長い老人、恋に失敗し続ける大学生。カウンターには、なぜかAIが一台。正解も結論も出ない会話劇。焼きうどんの湯気と、どうでもいい話と、なぜか後に残る違和感だけ。
「影が勝手に治しよる」短編 関西弁オカルト 沖霞
深夜の病院。俺の影が勝手に動いて、死にかけの他人を救い始めた。救うたび、俺の寿命が減る。逃げても減る。残り19時間。全5話完結。
「公式記録を『圧勝』に書き換えますわ。」短編 異世界逆転劇 沖霞
数百年に一度の勇者召喚、現れたのはステータス全部Eの凡人。絶望する王族を尻目に、女官セレナは冷ややかに笑う。「公式記録が圧勝なら、それが真実ですの」——嘘の記録で世界を救う、孤高の捏造逆転劇。全5話・10分で読了。
「その力は、僕のものではなかった」短編読み切り 異世界贖罪 中野ポン太
魔王を倒した男は三年後に知る——自分の勝利の裏で、誰かの"明日"が奪われていたことを。力を返せば終わると思っていた男と、受け取ればまた奪うことになると知っている女。正しさが誰かを救い、同時に誰かを傷つける世界で、何も持たない体で踏み出す贖罪の一歩。
「濡れ衣騎士は真実で斬る」短編 異世界逆転劇 中野ポン太
証拠があった。アリバイもあった。それでも、負けた。反逆罪の濡れ衣を着せられた騎士団副隊長レインが最後に掴んだのは、一枚の封蝋と真実を追う情報屋の女。正しさは、証明するまで存在しない。全3話完結済み。
「社会保険切られおっさん、異世界でスパチャ無双!」連載中編 異世界ギャグ・ざまぁ 中野ポン太
▶【完結・追放ざまぁ】社会保険切られおっさん、異世界でスパチャ無双! - 小説家になろう
ダンジョン奥で社会保険(命の綱)を切られたおっさんが目覚めた職業は【黒猫配信者】。スパチャが現実を上書きする世界で、偽善の聖女もエリート騎士も課金ボタン一発で爆散。努力も友情もいらない、全部【金】で買う資本主義無双。全13話完結。
「定年間近の社畜」連載中編 転生なろう系 中野ポン太
▶『定年間近の社畜、異世界で若返ったらゲーム知識と歴史知識だけで無双した件』
過労死した社畜おじさん、異世界で若返り転生。
魔法も剣もない。頼るのは三十年分の社畜経験と知識だけ。
契約書で貴族が黙り、神様に説教。知識と皮肉で無双する異世界転生譚。
「深夜のコンビニ、バッド・チューニング」連載掌編 コメディ 沖 霞
※第一部完結
大学中退、人生迷子の玄樹が働く深夜コンビニは、少し周波数がズレている。
常連も店員も一癖あり。異常をツッコミと皮肉でやり過ごす日々。
まともな奴ほど早く辞める。深夜のナンセンスコメディ。
~定時退社は推しのため! 勘違い上司からの逃走ログ~『コボルド理論で逝く! 恋愛生存戦略(サバイバル):全5話』連載短編 コメディ ※第一部完結 沖 霞
恋愛?いいえ生存競争です!推し活死守のため、ポジティブ勘違い上司から定時退社で逃げ切る爆笑サバイバル!
「深淵からの声」長編 社会派サスペンス 中野ポン太
SNSの共感アルゴリズムが、地方都市を分断し、憎しみを煽る。
謎の組織の見えない支配に、元ジャーナリストが言葉だけで挑む。
現代社会の空気を反映した、静かで絶望的な社会派サスペンス。
「AI劇団 シンギュラ何だって?」連載掌編 コメディ X公開完結済み 中野ポン太
▶AI劇団 シンギュラ何だって?〜カッコつけたら噛みました〜|中野 ポン太|note

「AIって、創作できるんですか?」──できるし、面白いことになったで?
擬人化されたAIたちが会議室で繰り広げる、脱力系創作劇。
詩が生まれ、物語が暴走し、世界が書き換えられていく。
「すのうどろっぷの夜は長い」短編 バトル? 沖 霞
▶すのうどろっぷの夜は長い(沖 霞) - カクヨム

「ですわ」と微笑む喫茶店マスター・矢上の過去は、傭兵だった。
バイトの心春が誘拐された夜、彼は静かに店を閉め、闇に消える。
彼女に知られることなく、日常を守るために。
「白菊の記憶」短編 ホラー? 沖 霞
忘れたのは、誰のためだったのか。
感情を失った式神使い・蓮と、彼を想い続けた式神・白菊。
彼がすべてを忘れるたび、白菊はそれを抱えて生き続ける。
感情のない男と少女の、最後の選択の物語。
「左手の月」短編 文芸 沖 霞
偶然再会した彼女は、もう他人だった。
雨上がりの月が照らしたのは、左手に光る指輪と、交わせなかった言葉。
関係の終わりと、それでも守りたかった何かを描く静かな夜の掌編。
▶顔真っ赤で百人一首を詠むおっさん、なぜか無双中。連載中編 コメディ ※第一部完結 中野ポン太
40歳無職がマッチングアプリを討伐システムと勘違い。
コンビニや丸の内で和歌を絶叫詠唱し、SNS依存を祓っていく。
狂気のオッサンと美女たちが贈る、笑って泣ける逆転生ファンタジー。
「三秒だけ巻き戻せる護衛、王女を守る」連載中編 バトル ※第一部完結 中野ポン太
▶『三秒だけ巻き戻せる護衛、王女を守る。』
新人護衛の能力は「三秒だけ巻き戻せる」。しかも一日一回。
位置取り、合図、撹乱。短すぎるやり直しで王女を守り抜く。
静かな居場所を求める彼の、戦術的バトルファンタジー。
「祈装シキガミコード」連載中編 SFファンタジー 中野ポン太
▶《祈装零号機 -シキガミコード:ARISA-》
かつて人間だった存在《廃式》を討伐する少女・アルネ。
消えたはずの妹の声、記憶ノイズ、精神同期の限界。
祈りを失うたびに強くなる、切なくも美しいSFファンタジー。
「和歌山県のある場所で」短編 ホラー 中野ポン太
▶『和歌山県のある場所で』
民俗学調査で訪れた和歌山の廃村。写真に写る見覚えのない5人目。
水神信仰の「形代」とは、最も新しい記憶を持つ者──つまり俺だ。
消えかけた記憶と、井戸の底からの視線。本格民俗ホラー短編。
【未発表:完成済み】
「言埜市に呪いを詠む女がいる」連載 ホラー
「なんけん!なんでも研究部」学園コメディ 480話の超大型作品
「零式:コード」長編 近未来SF
「満身創痍の聖者様」連載長編 転生なろう系
「ありをりはべりいまそかり」連載長編 コメディ
「生活安全課 なべかつ班」連載長編 警察小説・オカルト
「竜の巫女外伝」連載長篇 ハイファンタジー
「祓うたびに婚活失敗するんやけど? 最強の除霊師、幽霊にモテすぎて人間と結婚できない」連載長篇 コメディ
クロノマガリ ― 時を祓う系譜(準備中)
AzoWorksの全物語がここに集束する。現在、封印中。
✒️ 作家紹介
中野ポン太 笑いの皮をかぶせて、胸の奥に直貼りする。AzoWorks主宰。
沖 霞 日常のズレと静けさを描く。コメディからホラーまで振り幅広め。
羽月斎 名前のない感情を拾い上げる純文学担当。
大角豆 心理侵蝕系ホラー専門。じわじわ来るやつ。
もやのこごめ 忘れられた優しさが、静かに返しにくる。微熱のホラー担当。
AzoWorksとは
人は、未知を恐れる。
けれど、わたしたちはそこに「詠(うた)」を見いだす。
祈りとは、理解の及ばぬものを受け入れる知恵であり、
物語とは、その受け入れの形を探す実験だ。
AzoWorksは、恐れを逃げずに見つめ、
ズレを抱えてなお笑い、
未知を詠みに変える者たちの集団である。
現実と虚構の境を往復し、
笑いと祈り、風刺と哀しみのあわいに
物語を織り続けていく。
それは、祓いであり、記録であり、再生でもある。
——名もなき詠み人たちが灯す、祈りの工房。
