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MY BEST OF GLAY


先日京セラドームで行われたGLAYのライブに行ってきた私は、絶賛GLAY余韻で生きている途中です。

ほんとうにヒット曲、名曲が目白押しのセットリストで、忘れないようにその感想も書きたいところですが、あいにくわたしはあの最高の時間を言語化できるほどの力を持ち合わせておらず。


でもなにかGLAYのことをnoteに書き記したい...ということで僭越ながら、今回は人気曲揃いのGLAYの曲の中でも、わたしが独断で選ぶわたし的GLAYベストソング10選を発表します。
毎公演後のアンケートは欠かさず回答しており、毎度のことながら聴きたい曲はなんですか?の問いにかなりの時間をかけております。ほんとうに辛い質問です、3曲に絞れるわけがないですから。

では、さっそく発表いたします!(順不同です!)


◾️嫉妬(KURID/PHANTOM mix)/2001年

嫉妬のどこが好きかなーと改めて考えてみたら、好きじゃないところを探す方が難しくて.....あえて挙げるならやっぱりイントロと歌詞です。TAKURO天才だろほんとに...そんなことはもう色んな人が100万回言ってることなので耳タコですが。嫉妬の歌詞とメロディは、恋して焦って追いかけてる時のあのハラハラがそのまま歌になっていてすごい、このままサビ行くんだなと思わせて行かず...焦らされる感じも嫉妬の良さです。もう一回この曲を知らないときに戻って、また出会いたいですね。



◾️GLOBAL COMMUNICATION/2001年

ライブで聴きたい曲ランキング常に上位です。残念ながらまだその願いは叶わず、その日を心待ちにしている段階ですが。基本どの曲においても言えることですが、できるならリアルタイムにこの曲の発売に立ち会いたかったなと思わされます。幕が上がったばかりの21世紀に期待せざるを得ないような気持ちにさせる、自分の未来は明るいなと思わせる、そんな曲だと感じます。



◾️ROCK’N’ROLL SWINDLE/2006年

聴くたびに思います、イントロかっこよすぎるだろう.....2023年のThe ghostツアーの京都公演でピンスポ浴びて涼しい顔してギター弾いてたHISASHIがほんとうにかっこよくてかっこよくて忘れられません。



◾️黒く塗れ!(STUDIO LIVEギター爆盛りミックス!)/2020年

だいすきです!こんなにもわかりやすく作詞作曲HISASHIなことってありますか?聴こえてくる全部の音が好きで、HISASHIの曲を聴くたびにわたしには理解しきれない独創性に溢れた歌詞と、わたしの好みどストライクを突いてくるメロディのギャップにやられてしまいます。2つ目のギターソロと、最後のステキな闇の世界へ〜のTERUハイトーンからのデデッデッデッデッデデデがすきです。


◾️生きがい/1999年

わたしの人生の応援歌です。
歌詞の意味や深いメッセージ性を考察するのはあまり得意ではないですが、よくよく聴いていると生きがいはGLAY特有の切なさと暗さを感じる歌詞です。それでいてなんとなく頑張る活力をもらえる歌なので、わたしは残業して帰る電車は無意識に生きがいを聴いてることが多い気がします。


◾️BE WITH YOU/1998年

すごく偉そうに当たり前のことを言うと、この曲を聴くたびにTERUってガチで歌上手いな...と言わざるを得ない圧倒的な力を見せつけられます。歌詞を読むとあなたに出会えた幸せとそれを守り続ける覚悟を歌うようなラブソングになりますが、メロディをつけて聴くとどうも失恋したような切なさも残る不思議で引き込まれるGLAY色がすごく濃く出ている気がします。なんか切ないんだよ、夏の終わりの夕暮れ時に1人で聴きたくなるんです。


◾️とまどい/2000年

これも切ないですよね。あまり歌詞に着目しないわたしも、初めて聴いた時から確かめらぬもどかしさに震えてる。たったひとつの愛言えないまま友達のままでいいの苦しさには胸を痛めるばかりです。TAKUROってどんな恋してどんなふうに人を見たらこんなに切ない詩が書けるんだと考えたことを思い出しました。とまどいはほんとうに歌詞全編が切なくて影があってそれを引き立てるメロディだと思います。


◾️coyote,colored darkness/2004年

HISASHIのギターが光る曲でもあり、TERUが光る曲でもあります。以前、HISASHIはTERUの低音が好きって言ってたらしいというのを知ってからギターと同じくらいAメロが好きになりました。毎曲言ってますが、ライブで聴ける日をほんとうに首を長くして待っております。(セトリ入りしてくださいお願いします。ていうかTHE FRUSTRATEDは全曲強すぎる、強者揃いにもほどがある!)


◾️1988/2009年

そろそろお気づきだと思うんですがHISASHI作詞作曲に狂わされています。完全に音が好きな曲です。聴きたい聴きたいと願っていたらThe ghost of glay静岡公演の1日目に歌っていて...2日目に歌ってよ(>_<)わたし行くの明日だよ(T-T)と落ち込んだのをよく覚えています。


◾️GIANT STRONG FAUST SUPER STAR/2002年

公演後アンケートに毎回書き続けている曲の一つです。これはハイコミ2003の映像込みでだいすきです。ツンツン頭のHISASHIとJIRO、カメラアングルもあっていつもよりさらに脚が伸びてるTAKURO、ピチT着こなして歌うTERUが本当にかっこいいんです(T-T)TERUがよくやってる脚前後に広げてしゃがんで歌うやつあれ何?あれ目の前でされて死にたい(T-T)2012年の長居スタジアムでHISASHIメドレーの中に入っていて生で聴いたことはありますが、それからは一度も....。母や妹、いつも一緒に行く母のお友だちもみんなだいすきな一曲です。もし会場でイントロが流れて暴れ出す4人組がいたらそれは私たちです。この曲こそライブで聴きたいんだよGLAY。


...ということで。他にも挙げたい曲いっぱいあって、ほんとに泣く泣く厳選してこの10曲です。
きっと5年後34になる年に選んだらまた違う曲だろうし、家族ができたりしたらまた違う選曲もあり得るんだろうなと。

改めて曲を聴きなおして、歌詞をじっくり読んでいい時間でした。またGLAYが好きになりました。


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