見出し画像

ITパスポートの学習をして〜勝手に反省会〜

前回のnote記事で、ITパスポートの試験を受けてきて残念な結果でした!(泣)と報告noteを書きました↓↓↓

今回はちょっと冷静になって反省&自己分析をしていこうかなと思います。


1. まずは自分に「お疲れ様」を。

結果は一歩及びませんでしたが、今の正直な気持ちは「まずはやりきった自分を褒めてあげたい」ということ。そして同時に、本番の空気を吸ったからこそ見えてきた「今の自分に足りないもの」が鮮明に分かりました。


2. 本番で感じた「3つの誤算」

実際に試験会場でマウスを握って、初めて気づいたことがありました。

  • 「知っている」と「解ける」の大きな壁 YouTubeの解説動画を聞いて「あぁ、あれね」と理解したつもりになっていた用語も、試験独特の言い回しで問われると「えっ、どっち!?」と迷ってしまう場面が多々ありました。インプットの質をもう一段階、アウトプット寄り(実践形式)に変える必要性を痛感しました。

  • アルファベット3文字の波に飲まれる わかっていたことですが、本番の緊張感の中ではSaaS、PaaS、IaaS、PoC……といった似たような綴りが、普段の3倍くらい紛らわしく見えました(笑)。「なんとなく」ではなく、核となるキーワードでパシッと区別する訓練が足りていなかったと感じます。

  • 後半戦の「ガス欠」問題 100問という長丁場。後半、集中力が切れて問題文の「適切でないものはどれか」の「ない」を見落としそうになる瞬間がありました。知識以前に、100分間戦い抜くためのスタミナと、解く順番の工夫が必要だと感じました。


3. 次回リベンジに向けた、あずこ流「新・学習プラン」

この悔しさを忘れないうちに、学習方法をアップデートしていこうと思います!

  1. 「過去問道場」での徹底的なアウトプット 解説動画を聞く時間を少し削り、その分「実際に問題を解く時間」を増やします。間違えた問題だけでなく、「正解したけれど根拠が曖昧な問題」も徹底的に潰していきます。

  2. 「推しボイス」を活用した用語の定着(妄想含む笑) 先日書いた「声優さんコラボ」ではありませんが、耳からの情報をより鮮明にするために、自分で用語を吹き込んで聴くなど、記憶に残る工夫を取り入れてみます。

  3. 「捨て問」の見極めと時間配分 計算問題に時間を取られすぎないよう、まずは得意な「ストラテジ系」から確実に仕留め、難しい計算は後回しにするという「本番シミュレーション」を習慣化します。


4. 不合格は「失敗」ではなく「データ収集」

今回の結果で、自分の弱点という貴重な「データ」が手に入りました☺
「頑張りすぎないことを頑張る」私らしく、この結果に落ち込みすぎず、むしろ「次はここを強化すれば勝てる!」というワクワク感を持って、リベンジに向けて再出発したいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

あずこ | 資格ラボ|うつ病闘病中@毎(月)更新 よろしければ応援お願いします! その他にも「この記事が役に立った!」「あずこの挑戦を応援したい」と思っていただけたら、少額のチップをいただけると大変励みになります。