【noteをはじめて1か月】楽しくなった理由
noteをはじめてから1か月がたった。
最初は私が書いていい場所なんだろうかと思っていた。
おずおずと書き始めた頃、タイムラインを見た。
そこにはスキがたくさんついている記事の間に、スキが0の私の記事が挟まっていた。
あ、やっぱり、私が書いたらダメな場所?と思った。
けれど、よくみたらスキが少なくても素敵な記事もあった。
「もう少し続けてみよう」
そう思った。
そんな私が決めたことは、タイムラインを見ない。きっぱりw
見なければ気にはならない。その間に自分の楽しみを増やそうと思った。
私のアイコンを変えた。老眼鏡をかけたハムスター。
アイキャッチには小さな蝶ネクタイのハム君に入ってもらった。彼は私のサポート役。
スキやコメントのお礼は、このハム君にお願いして、私は書くことに専念することにした。
そうしたら、スキの数やビューの数が気にならなくなった。
気が付いたら、タイムラインを見るのが楽しくなっていた。
もう1つの変化は、noteのシステムの良さに気付いたこと。
自分の好みとは違うことをかいてる人の記事の中にも、いいなと思う記事がある。その記事を見直せるように、マガジンを1つ作った。そこにフォローやフォロワーは関係ない。これはいい。いろんな事を知るきっかけになる。
もう1ついいなと思ったのが、noteに登録してなくてもスキが送れること。私はnoteを使うまで知らなかった。いいなと思う記事があっても「登録するのはちょっと」と思ってる人や、コメントは何を書いていいか解らないという私のような人間には、スキは伝えやすい手段の1つ。
「応援してるよ」
「素敵だね」
「がんばって」
「面白いね」
その他たくさんの気持ちを込めて、スキのボタンをポンと押す。
これを登録なしで使えるなんて、早く知りたかったな。
私のように、「書いてもいいのかな」と思っている人にも、この仕組みはやさしい気がする。
そうしてる間に、スキを押して下さる方、フォローしてくれる方が少しずつ現れた。
この場を借りてお礼を言いたい。本当にありがとうございます。
今は、noteは書きたいと思った人が、書いていい場所なんだと思うようになった。この先ものんびりと続けていけたら、楽しみがまた1つ増えていく気がしています。

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