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雑誌『財界』“ずいひつ”に拙文を掲載いただきました

雑誌『財界』“ずいひつ”に拙文を掲載いただきました

1.思いがけないご縁



雑誌『財界』(株式会社財界研究所)2026年2月25日号 p.109 の“ずいひつ”欄に、拙文を掲載いただきました。今回の“ずいひつ”の中では、拙著『ニッポンの外で見つけた「新しい働き方」の物語』(馬場勝男著:フローラル出版)についても少し触れさせていただきました。

企業経営や政策動向を扱う歴史ある媒体に、自分の文章が載るというのは、正直なところ少し不思議な気持ちでもあります。
日頃は企業研修や対話の現場で活動している身として、これまであまり接点を持ってこなかった世界だったからです。
このような機会をいただけたことに、まずは静かに感謝しています。


2.誌面から見えた、もうひとつの視点


実際に誌面を読み進めてみると、普段の自分の活動領域とは異なる視点から社会や経済を捉えていることに気づかされます。
立場が違えば、見える景色も違う。
使う言葉も、問題意識も、優先順位も変わる。
どちらが正しいという話ではなく、
「そういう見方もあるのか」と一歩引いて考えるきっかけをもらいました。
異なる分野や立場の言葉に触れることは、自分の思考を相対化する良い機会になるのだと、あらためて感じています。


3.拙著についても触れていただきました


今回の“ずいひつ”の中では、拙著
『ニッポンの外で見つけた「新しい働き方」の物語』
についても少し触れさせていただきました。
海外での勤務経験や組織の現場での体験を通じて感じたことを、物語形式でまとめた一冊です。
「働き方」をテーマにしていますが、何かを断定するというよりも、
読んだ方それぞれが自分の立場で考える材料になれば、という思いで書いています。


4.分野を越えて、対話が生まれることを願って


企業経営、政策、現場の対話、海外経験。
一見つながりにくいテーマのようでいて、どれも「人と組織の営み」という点では地続きなのかもしれません。
今回の掲載が、そうした異なる世界のあいだに、ささやかな対話のきっかけをつくるものになれば嬉しく思います。
もし機会がございましたら、ぜひ誌面をご覧ください。

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