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mirecat
石橋を叩いて、壊してしまう前に。
どちらにしようか?
どちらにすればいい?
選択肢があるときって、迷いませんか?
用心に用心を重ねることを
「石橋を叩いて渡る」なんて言いますが、
決めかねて、
石橋が壊れるまで叩いて、
結局渡らない……なんてことも(笑)
「ちゃんと考えてから決めよう」
「もう少し情報を集めてから」
「失敗しないように、よく考えて……」
そうやって考えているうちに、
気がつけば何も決められないまま、
時間だけが過ぎていく。
そんな経験、ありませんか?
よく考えてみると、
私たちは毎日、いろいろなことを選んでいます。
何を食べよう。
どんな服を着よう。
何時に寝よう。
小さなことから大きなことまで、
毎日が選択の連続です。
なのに、
「やってみたい」と思ったことほど、
「でも……」
「もう少し考えてから」
「私にできるかな」
と、ブレーキをかけてしまう。
不思議ですよね。
そんなときは、
「正解はどっち?」ではなく、
「私はこれ、好きだな」
「これはちょっと嫌だな」
そんな小さな気持ちに目を向けてみる。
案外そこに、
自分がどうしたいのかを知るヒントが
隠れているのかもしれません。
そして、頭の中でぐるぐる考えてしまうときは、
誰かに話してみるのもひとつ。
話しているうちに、
「あ、私これが嫌だったんだ」
「本当はこっちがやりたかったんだ」
なんて、自分でも気づかなかった気持ちが
見えてくることも。
もしかしたら、
2択だと思っていたけれど、
両方欲張ってもいいのかもしれません。
「どちらかを選ばなきゃ」と思っていたけれど、
ちょっと視点を変えてみたら、
まだ別の選択肢があるかもしれません。
ひとりで考えていると、
気づけば同じところをぐるぐる、ぐるぐる……。
そんなときは、誰かに話してみる。
話しながら、一緒に整理してみる。
あなたの答えを、
安全基地で一緒に探してみませんか?
