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一瞬だけ格好つけられるけど破滅してしまう方法

魔法のカードの正体

格好をつけるだけなら、実はかんたんです。
僕らには「魔法のカード」があります。
リボ払いというカードです。

実は僕、むかし港区に住んでいたことがあります。
その時の家賃も、このカードで払っていました。

これ、仕組みがすごいです。
カードを使えば、月々1万円で港区に住めてしまいます。
1万円さえ払えば、なんでも買える錯覚に陥ります。

もちろん、あとから多額の請求がドカンと来ます。
でも、無理をすればいくらでも見栄を張れます。
一時期だけ、格好いい自分を演じることができるのです。

「稼ぐ系の情報」を売りたい人も、これを使います。
リボ払いで借金をして、お金持ち風に見せかけるわけです。
今はSNSの時代です。
イケてる自分を装うのは、とても簡単になりました。

ハッタリは一瞬でバレる

格好をつけていることは、あっという間にバレます。
前の記事でも書きましたが、ハッタリはすぐにバレるのです。
おかしな違和感に、気づく人はちゃんと気づきます。

そういう違和感に気づかない人を、相手にするならいいかもしれません。
でも、気づかない人はそれまでの人です。
僕は、きちんと気づく人を相手にするべきだと思っています。

だから最近、僕は次の2つを意識しています。
・格好をつけなくても、格好よくいられること
・頑張りすぎなくても、普通の仕事はしっかりこなせること

こういう自分でいられるように、毎日を過ごしています。

アクセル全開にしない生き方

イメージは、車と同じです。
いつもアクセル全開で走るわけではありません。
全開にできるパワーを残しながら、普通の速度で走る。
それくらいの感覚が、ちょうどいいと思っています。

いざとなったら、すごい速度で走れる。
けれど、ふだんはのんびり走る。
そんなふうに、平和にやっていけたらいいなと思っています。
毎回、アクセル全開だと疲れちゃいます。

格好をつけることに、命をかけるのはもったいないです。
それよりも、日々の自分の「中身」を磨く方が大切です。

具体的には、自分でご飯を作ったり、本を読んだり。
慣れないAIを一生懸命使ってみたりしています。
仕事以外の時間を、なるべく自分への投資に充てています。

その結果が、どうなるかは分かりません。
でも、ただダラダラとテレビを見る。
コンビニ弁当を食べて、安いお酒を飲んで過ごす。
それだけでは、きっと自分がだらけてしまいます。

そうならないように、僕はこれからも、きちんとした姿勢で生こうと思います。

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