バンドリに愛で殴られた話。BanG Dream! 10th Anniversary LIVE ~In the name of BanG Dream!~
どうも、るとです。
普段はそのへんの平原で大学生やってます。
就職も迫っているので、やまぶきベーカリーのインターンの面接を受けてきました。よろしくお願いします。
今回は伝説となったライブ、バンドリ10thライブに参戦………!
バンドリ愛にあふれた50人と20000人。
この目に焼き付けたあの世界を、感謝を込めて綴ります。
開演までいろいろ
今回のライブは、情報解禁後に即決ではありませんでした。
元はリア友を招待するつもりが、兼ね合いで上手くいかず、、、
割と迷っていました。
そんな時、とあるイベラン鯖で今回のライブの話になりました。
ホシノコドウの時にもお会いした方で、早朝の時間に枠が空いていたので入ったのだと覚えています。
そこで今回の連番者と出会いました。
元から関わりはあった人で、今回のライブに興味があるということで。
なら一緒に行こうと!!
今振り返るとこの出会いに本当に感謝ですね。。。
ということで、今回は連番者と一緒に前乗りしました!
前日にホテルで予習リストを垂れ流す、最高ですね。

今回はいきなり10バンドとご対面。うち7バンドは初めましてです。
というわけで予習リストを作成してました!
半分予想とかじゃなく好みでしたが………
ただこれも、やっておいて本当に良かったです。好みの部分も込みで。

そして朝はさっさと起きていざKアリへ!
#バンドリの日
— ると (@BanG_cheblos) February 27, 2026
いよいよ10thライブ当日!
中学の時に少しコンテンツに触れ、ブランクが空いて大学生になった今、10周年記念のライブをやっている。感慨深いなぁ………
いつも一緒のバンドも、お久しぶりのバンドも、初めましてのバンドも全部楽しみます!!!💪 pic.twitter.com/UoyeVvLMKM
今回も毎度のことながら色んな方とセトリ談義!!
いつもいつもありがとうございます……!
関東離脱しました!これにて遠征終了🔚
— ると (@BanG_cheblos) March 1, 2026
今回もエンカしてくれた方々ありがとうございました!!いつもいつも明るく話しかけてくれるみんなのおかげで楽しく過ごせてます😭😭
次はゆめみたを挟んでマイムジ!GWにまたお会いしましょう💪 pic.twitter.com/UHeXjLWdK7
あっという間に時間は過ぎ、ハロハピ推しの連番者と入場!
いつまで経ってもこの時間はキラキラドキドキします。
一年ぶりのKアリ、いざ……!
1st band:RAISE A SUIREN
01.R・I・O・T
一番槍はやっぱりRAS!!
一番最初にこの曲を持ってきたの、満点解答すぎです。。。
初手からRASの原点のR・I・O・Tですよ。
こんなのアガるに決まってます!!!
やはりバンドリ十年間の集大成ともいえるライブ。
"私たちの原点はこれだ!"を想起させる曲選をしてくれたバンドも多かったように思います。
RASは初めて浴びましたが、会場の雰囲気を掴むのがまぁ上手で。。。
一瞬で視界が変化していきました。
体の中からパワー出まくりです!!!
そして次の曲は"振り付けがある曲"とのこと。
灼bonとかか………?
02.V.I.P MONSTER
いや、新時代はビプモンだ!!!
めっっっちゃ楽しいですねこの曲!!!
今回「RASらしさ」を一番感じたのはこの曲でした。
天空席から見下ろしていたのですが、景色を一言で表すならば……
「狂乱」でした。
演者が暴れ、呼応するように客も暴れる。
RASってこういうことだよな、が広がっていました。
初見でしたが、ある程度ライブ映像も見ていたので楽しく踊れました!
Youtubeにあるので是非!!
狂乱を生み出す振り付けが良い!!
03.OUTSIDER RODEO
いや、いいんですかと。
そんな選曲していいんですか!?(歓喜)
タオルを!回すぞおおおおおおおお!!!
RASの個人的意外枠はロデオでした。
何が嬉しいかって、遂にタオルを回せるんですよこの曲!!
今までの公演でタオルが役に立ったの、前が見えないほど泣いちゃったときだけだったので、、、
今回は前を見ながらタオルを使えます!!
脳死でぶん回しました。RAS、最高です。
04.HELL! or HELL?
もちろんこれは演りますよね!!!
最後の最後までブチ上がりです。
一曲目で作った流れに乗って、最後までRASらしさで殴る。
見たかったものを、いや、
見たかった以上のものを表現してくれました。
You shut up!!!
大切なもんこそ(Wow wow)
死んでも曲げはしないから
見事なまでの直球勝負。
カッコよく去っていきました。
にしても四曲……あっという間だったなぁ。
本公演は、一曲一曲が本当に貴重な時間でした。
RAS講評~あなたたちしか考えられない~
トップバッター、RAS以外考えられないな。
RASパートが終わったとき、多くの人が感じたと思います。
自分たちの世界に引き付ける引力がとてつもない!!
それは新規に対してもでした。
初手からここまで体力を奪われるとは思いもしていませんでした。
レぺゼンと任務遂行をここまで両立できるのは、RASしかいない。
場があったまっていない状態でカマすのは大変なんです。
それでも0の状態から、最高の雰囲気を作り上げた。
見た目以上に難しいミッションを、全力で達成してくれました。
この後も最高の演奏が何度も飛び出します。
が、その全ての作品にはRASの余波が残っていたはずです。
後の作品の中にも、世界を変える音が響き続けていました!!
………さて、先陣を切るのがRASなのはある程度想定していましたが、
ここからの順番が全く読めません。
雰囲気づくりが完璧すぎて、次の曲も重要です。
私たちに追撃を喰らわせるのは……….
2nd band:Afterglow
05.燦々
模範解答!!!
これ以上のない二番手の答えです。
あの雰囲気を継ぐのがAfterglow、素晴らしすぎます。
そして大好き。feat.じんは神です。
ボカロ好きとしては期待せずにはいられないアーティストタイアップのこの楽曲、この制度作ったのもガルパの功績ですね。
にしてもアフロ五人で歌ってるだけで泣きそうでした。。。
"非リアルバンドが揃っている"
この事実だけでこみ上げてくるものがありました。
ひよさんも当初は居なかったですから………
集めてくれた運営と、集まってくれた五人に大感謝です。
この私服感が良いんですよ!!!
06.Hey-day 狂騒曲(カプリチオ)
えいえいおー芸に失敗したり、五人がまとう温かい雰囲気を感じたのちに少しダークなカプリチオへ。
(MC力もめっちゃ高かったです。流石の一言。)
これももう八年前の曲なのが信じられないですね。。。
懐かしさがこみ上げてきます。
アフロの持つカッコよさを内包したコミカル。
ライブでさらに"化ける"曲でした。
もっと普段からイベントがあれば良いのに……と思うぐらいに良い。
楽器を持たないからこそ、全員の歌声をしっかり堪能出来るのも強い。
五人分の歌声の破壊力。
今後の非リアルバンド組も含めてですが、
この点において正直、イメージを軽く超えてきました。
そして、アフロパート最後の曲。
非リアルバンドは三曲なのか………?(後で破壊される人の勘違い)
ここで来るのはもちろん、夕焼け。
「アフターグロウの始まりの曲」へ。
07.Scarlet Sky
あの日見た黄昏の空
照らす光は燃えるスカーレット
繋がるからこの空で
離れてもいつでも
あたしたちだけの居場所で
どんなときも共に集まろう
叫ぶ想いは 赤い夕焼けに…
本当は全文引用したいぐらいです。
この曲はAfterglowそのものなんです。
この曲でやられた人、かなり多かったと思います。
とにかく赤のサイリウムが、その歌が、綺麗で……
放課後、屋上で、誰一人欠けることなく。
夕焼けを眺める姿が、"Afterglow" が、見えました。
Afterglow講評~かけがえのない「いつも通り」~
RASとはまた違う方向性で、破壊力満点でした。
中でもキャストの「役に入り込む瞬間」には惚れこみました。
特にあやねる。
MCが終わり美竹蘭モードが入る瞬間、人が変わるんです。
明らかに違うオーラをまとうのが、天空席からも感じ取れました。
歌唱パートも、五人ともAfterglowすぎて………
そして。
先述の通り、五人が揃っていることは当たり前じゃなかったんです。
このメンバーが揃ったのは六年ぶり。
GBPですら揃ってないんです。
とっても貴重な、かけがえのない時間でした。
またいつか、五人で「いつも通り」を過ごす時間が訪れることを願って。
3rd band:夢限大みゅーたいぷ
今回の公演で、一番好奇心であふれていたのはゆめみたでした。
申し込み時には恥ずかしながら一曲も知らない状態で。。。
ただ予習をしていくにつれ、どんどん引き込まれていきました。
堀江晶太(kemu)さんが関わっている楽曲も多かったのも個人的に大きかったですし、何よりボーカルの声が好み。
披露はされませんでしたが、ビッグマウスとかコハクとか大好きです。
コール予習は以下のサイトに大変お世話になりました!!
是非覗いてみてくださいね。
08.夢限妄想世界(むげんまいわーるど)
当然、この曲は来ますよね!!
ゆめみたのデビュー曲になります。
この曲のコールはめっちゃ楽しいんですよ!!!
もっと広まれえええええええ!!!
……とはいえ、やはりコールを知らない方が多い雰囲気ではありました。
ただ、掴みは悪くない感じがしました。
なぜなら、私のような素人でも一生懸命なのが分かったから。
とても強い想いを乗っけてパフォーマンスをしているのが、誰の目にも明らかだったと思います。
知り合いの感想にも、そんな声が多かったです。
09.チューニング
これももちろん確定枠!!
TVアニメ「バンドリ! ゆめ∞みた」
のOP曲になります!
相変わらず仲町あられ×kemu の相性が良い!!
生で聴くことでさらにそれを感じました。
そしてボーカルの熱はもちろんのこと、ギターのののかちゃんもかなり印象に残りました。
とにかく表情管理が上手。
なかなかフォーカスされないポイントかもしれませんが、あのバリエーションは評価されてしかるべき。
良いインパクトになっていました!
MVのサビの部分がポピパのキズナを受け継いでいて感慨深い……
どういうアニメになるのか。
とにかく成功を願っておりますよ……!!
10.コミュ着火Fire!
これまたライブ向きっぽいなと感じていた曲を…!
アツアツ曲です。
ただ、アツいだけじゃなくて、
ランチ¥1000は高いだろが
課金¥10000は安いだろが
こういうコミカルがあるのも「ゆめみたらしさ」が出ていて良きです。
にしてもわかりみが深い詩ですね。(白目)
前二曲で作り上げた熱を絶やさないように、どんどん高めていく。
「伝われ!バカヤロー!」
めちゃくちゃ、伝わってきましたよ…!!
最後まで鬼気迫るパフォーマンス。
おかげさまで完全に燃え尽きました。
……が、灰になりそうなのはこちら側だけでなく。
ここの間のMC、あられちゃんがヘトヘトになっていました。
息切れるくらい全力の三曲。
本当にすべての音に全力だったんです。
かなりこの舞台に向き合ってきたのが伝わってきます。
そして次の曲。予想外の出来事が起こります。
11.えがおのオーケストラっ!(with ハロー、ハッピーワールド!)
ここでコラボ……だと………!?
親和性の高い、良いマッチングじゃないか!!
後日知ったのですが、この展開にはバックボーンがありました。
・1stLIVEでこの曲をカバーしていたこと
・あられちゃんはハロハピ好き、推しはこころ
いや、エモすぎますね。。。
そりゃ幸せそうなわけだ。。。
事前にスタッフから、やりたい曲を募られていて、
勇気を出して提案したとのこと。
「声に出すことって、大事なのかもしれないな」
そう振り返っていたあられちゃん。
以下の配信で詳しく聞けるので、よければどうぞ!!
「ここがゴールじゃなくて、新たなスタートだと思うので、見逃さないでくださいね……!」
ゆめみた講評~夢は限りなく、大きく広がる~
いわゆる「魂の演奏」を感じました。
これを思うのは、ポピパ武道館のキズナ以来ですかね。。。
ここまで大きな舞台はおそらく初めてで、
めちゃくちゃ緊張もしたと思います。
それでも、各地方で研鑽を積んできた自信と、
やってやる!
爪痕を残してやる!!
僕たちを魅せてやる!!!
そんな気迫が演奏に乗っていました。
私たちは、そんな演奏に心動かされるんです。
そう、彼女たちの行く先に興味が出るくらいに。
正直、想定してた以上にくらいました。
次に会う時は、"単独で"しっかりレポートさせてもらいますねっ!!
広がっていく夢を、また魅せてください!!!
4th band:ハロー!ハッピーワールド!
12.ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!
ここからハロハピのソロパートへ!
上手く世界観のグラデーションができていました。
そして初手にファンシーを持ってきたの、グッジョブでした。
もちろん知名度のある曲なのはもちろん、モニターも見れば誰でもコールに参加できるこの曲。
まさにライブでやるべき曲ですね。
会場に"ハロハピワールドの一体感"を生んだのはこの曲の功績。
初手がファンシーで大正解だったと思いました。
にしてもハロハピの可愛らしい雰囲気、良すぎるな…
連番者も満足そうにしていたので何よりです。
13.サンバロハッピ~!
………!?
公演全体を通して、一番予想外の曲でした。
非リアルバンドで最近の曲を持ってきたのもここぐらいでした。
まさかサンバが始まるとは思いませんよ!!!
今二月ですよ!?冬サンバ!?
(火種さんイラスト、大好きです)
ガチで世界を笑顔にしに来ていました。
確かにハロハピなら冬サンバもやりかねん。
やはり特筆すべきは振り付けです。
10バンド中、一番振りに注力していたのがこのハロハピ。
あまりにも円盤化が待ち遠しいです。
尊さの塊ですよ。この五人。
14.うぃーきゃん☆フレフレっ!
もう完全試合です。
この曲を選んでくれて本当にありがとう………!!
私たちの背中を押してくれる、大好きな曲です。
ド直球な応援ソング、良いですよねぇ………
そして、GBPを知る方々はさらに嬉しかったのではないでしょうか。
このショートを見たことがある人も多いと思います。
GBPの時は二人での歌唱でした。
それが時を経て、勢揃いに。
五人で披露したことに、大きな意味がありました。
最強のラストバッター、うぃーきゃんでした。
ハロハピ講評~笑顔漬けにされ、そして最後にまさか~
「世界を笑顔に!」
このコンセプトに恥じないパフォーマンスでした。
前の三バンドとは違ってパワーで圧倒する魅せ方ではない、難しいことをしていたと思います。
それをやり切った五人にあっぱれ!!
最高の舞台でした。
連番者も幸せそうで良かったなぁ………
そして、最後に何故か。
笑顔のハロハピのはずなのに。
情けないことに涙が止まらなくなってしまいました。
ハロハピの五人が退場する際、ともよちゃんが噛んでしまい一連の流れをやり直すという微笑ましい出来事があったのですが、
その最後のセリフ。
「でも、そんなハロハピにいるのが
なんだかんだ楽しいんだけどねっ!」
油断してました。
涙が止まりませんでした。
まさかハロハピに泣かされることになろうとは。。。
これからも五人で、世界を笑顔に!!
5th band:Morfonica
15.Daylight -デイライト-
休憩を挟み、次に登場したのはMorfonica。
象徴曲からぶつけてきました。
モニカの持つオーラ的にも、ハロハピが終わり休憩後のこの位置に置いたのは流石だったと思います。
違和感を感じることなくモニカワールドに一気に突入!!!
初モニカでしたが、ヴァイオリンが美しい……
このバンドの世界観を先導して作っているのはやっぱりこの音色。
幻想的すぎます。
……正直、このまま神秘的ルートで四曲進行していくと思っていました。
次の曲から徐々に、良い意味で裏切られることに。
16.メランコリックララバイ
ここで振り付け曲……そう来たか!!
まずは良い意外性が二曲目に待っていました。
初手Daylightからの雰囲気の繋ぎ方がオシャレ……
にしても踊るあまねすが可愛すぎる。
私は進藤あまね世代ですので、勝手に親近感を感じているのですが、
本当に五年間、よく頑張ったなぁと。
自分が中学三年生のときに同い年の子がキャストになったのを見たときも衝撃でした。
15歳で新バンドのフロントマンですよ。
プレッシャーは計り知れません。
特に苦しいことも多かったと思います。
そうして五年間、たくさん苦労して積み上げてきたものがパフォーマンスに表れていたと思います。
最大限のリスペクトです。
で、この流れで次に何が来たかというと………
17.誓いのWingbeat
荘厳なイントロから始まったのはこの曲。
もしかして今日はパワー系モニカですか!?
大歓迎ですよそのスタイル!!
両翼とかメリーゴーラウンドとか激しめ・重めな曲も好みなので!!
モニカは様々なアプローチを持っているのも強みなんです。
その中でも正統派な力強さを持つのが誓い。
全体を通してクレッシェンドがかかっているかのような構成。
ハイテンポで駆け抜けていきます。
となると、ラストはこの勢いに乗っかれる曲ということは……
18.Tempest
やっぱりパワー系じゃないか!!!
Da! da! la! ta!
まさかこんなにイケメンモニカを拝めるとは。
惚れちゃうでしょこんなのは!!
四曲を通して、モニカは今の自分たち、そして成長していく力強い自分たちを表現しているように映りました。
まさにそれを体現していたのがTempest。
さあ 恐れないで
悲劇で(Da da la ta)
終わらせない(Da da la ta)
待ってるの 私たちの素晴らしい新世界が
Morfonicaの表現力を存分にぶつけられた四曲でした。
モニカ講評~私たちは羽ばたき続ける~
モニカといえば幻想的なイメージを持っていました。
そんな中、今回は全体的にカッコよさを押し出したセトリ。
「これまで」で攻めるバンドが多い中、
「これから」の決意も強く感じ取れたのがモニカでした!!
やはりポピパ然り、節目を迎えたバンドの推進力は強い。
次はどんな魅せ方をするのか?
どんな世界観へと羽ばたいて行くのか?
この推進力が、どんな力に変わって、何が生まれるのか?
「これから」がとても楽しみになりました。
"吸って吐いて繰り返して 運命は続いてくーーー"
6th band:Pastel*Palettes
19.天下トーイツA to Z☆
次にブシドーの精神を見せてきたのはパスパレ。
非リアルバンドの出番はサンドイッチ式でしたね。
正直、パスパレパートの熱狂具合は頭一つ抜けていました。
かなり楽しかったし、バンドリーマーもめちゃくちゃ声出てたと思います。
二万人と五人による、
「パスパレ入魂!バーン!!!!!」の一体感は物凄かったです…!
ゲーム内でも重宝される天下の人気って凄いんだなぁと。
………いや、この熱気の源はそれだけじゃないですよね。
実際、私も天下の時点ですでに泣きそうでしたし。
20.しゅわりん☆どり~みん
そう。前島亜美。彼女の存在です。
#しゅわしゅわしてきた 🎀🩷🎤✨️#バンドリ #バンドリ10周年ライブ pic.twitter.com/sFXKTmxxds
— 前島亜美_Official (@_maeshima_ami) February 28, 2026
Afterglow然り、ハロー!ハッピーワールド!然り、
Pastel*Palettesも五人が揃うのは当然ではありませんでした。
あみたは本当に紆余曲折があったんです。。。
一度は降板となった。
丸山彩が声を出せなくなった期間もあった。
それでも、戻ってきてくれた。
あみたを再び迎え入れて、五人で披露するしゅわどり。
こんなに幸せな空間があって良いんでしょうかね。。。
本当に一人一人が「アイドル」としての魅力ある立ち振る舞い。
当然だけれども、彼女たちは「アイドル」なのだと。
そう改めて認識させられた一曲でした。
21.Y.O.L.O!!!!!(with Afterglow)
当然これは演りますよね!!!
二つ目のコラボ楽曲はY.O.L.O!!!!!になりました。
パスパレが依頼し、アフロが提供したこの曲が、
遂に完全体、2バンド合同で披露されたのです。
全バンドリーマーが待ち望んでいた瞬間です。
壁の高さなんて関係ないよ
乗り越えたジジツが大事さ
この場所に「みんな」でいること
かけがえないことで
歌詞チェンジもお見事でした……!!
パスパレパートの全てが涙腺に訴えかけてきます。
そして、パスパレパート最後の曲へ。
……もうあの曲しかないでしょう。
22.もういちど ルミナス
涙が止まりません。
この繋ぎはバンドストーリー二章の再現になっているのです。
ルミナスは言葉数が多い曲ではありません。
が、各フレーズが大切な意味を示してくれます。
いわば「パスパレそのもの」なんです。
すみぺが涙ぐんでいるのも印象的でした。。。
そして、丸山彩でいてくれて、ありがとう(すみぺ) #バンドリ10周年ライブ pic.twitter.com/q3yzVR1hxe
— 上坂すみれ_official (@uesaka_official) March 1, 2026
ありがとう、あみた。
パスパレ講評~彩を与えてくれたアイドル~
「今、生のパスパレ五人を見てるよ。」
八年前のパスパレ2章を何度も読んだ自分に。
三年半前のあみた降板の知らせを受けた自分に。
こんなこと言っても信じてもらえなさそうです。
何なら今も信じられないぐらいです。
それだけ、バンドリーマーにとっては特別なステージだったんです。
あの彩られた世界は、一生忘れられません。
そして、私たちの人生に彩を与えてくれたアイドル達に感謝です。
これからも輝き続ける姿を期待しています!!
今もパスパレピンク担当よりもふわふわしていますが、
あの日、確かにパスパレはそこにいました。
7th band:Ave Mujica
23.KiLLKiSS
デューン………
これだけで歓声が上がります。
そう、洗練されたファンには分かる、KiLLKiSSのイントロです。
もう泣いてる場合じゃありません。
"ようこそ、Ave Mujicaの世界へ"
そう言わんばかりのこの長めのイントロ。
良い転換点の働きをしていました。
個人的には一年ぶりのムジカ。
やはり演奏技術の高さで、パフォーマンスもビシバシ決めてきます。
相変わらず高尾さんはどうなってるんですかね()
24.顔
チッ……
Heーーーーーーーy!!!
でおなじみの顔です!!
すっかりムジカの顔になってきましたね。
曲調は初期ムジカよりも明るめながらも、詩はやっぱり重苦しいことを表現している不思議な曲です。
一年前のKアリでもトップクラスにインパクトのあったこの曲。
もう一度、同じ会場で浴びれて幸せでした……!
で、問題があったのは締め方です。
見たことが無い方はこちらをまずはご確認ください。
この曲、自分が知らない間に
顔が終わる→高笑い→次の曲へ
の流れが出来ていたんです!!
ただ、この流れ自体は知ってたけど既にKiLLKiSSは切ったし…..
今回は特殊だしコンパクトに無しのパターンもあるか……
そう思っていましたが、笑い出すドロリス。
何に繋ぐんだ………?
25.Sophie
開いた口が塞がりません。
Sophieやるんですか!?本当に!?
半分自己満で予習セトリに採用していましたが、まさか。
この曲はイケメンの権化です。
個人的にはムジカ史上一番のイケメン具合です。(伝われ)
間奏の叫びも気になっていましたが、大迫力。
ラスサビの畳みかけも物凄く、生で聴くとさらに化ける曲。
ハイレベルな集団だと、今回も改めて感じました。
26.Symbol I : △
ラストバッターは△。
これも前回はコンセプト的に入らなかったので、無事に△でトドメを刺してくれて最高でした。
それぞれの曲の破壊力が高すぎるのはもちろんですが、この曲はピカイチ。
演者からもエネルギーが溢れ出ています。
にしてもやっぱりドラムに目を奪われますね。。。
あの人本当に何者なんでしょうか。。。
ドラムといい、キーボードといい、地の技術の高さが成せる業。
本当に尊敬でしかないですね。
……会場を灼熱で包みこみ、静かに去っていきました。
ムジカ講評~ようこそ、Ave Mujicaの世界へ~
ムジカ、ヤバすぎました。
結局、彼女たちはMC無しで四曲駆け抜けていきました。
10周年おめでとうございます!の一言も無しに。
代わりに焼け野原を置き土産に。
でも、何も言わないから何も伝わらない訳ではないのが音楽の雄弁さ。
私たちは私たちのスタイルで行くのよ、というメッセージ。
ぶれない。そこがいいんです。
Ave Mujicaは如何なる時も、この世界を守り続ける。
そんな決意とも取れる一つの表現方法だったと感じています。
次はMyGO!!!!!と共にアツドリを引っ張っていく立場。
その背中は、とても頼もしく映りました。
8th band:Roselia
遡ること?時間前ーーーーー
私はロゼ推しの方にセトリ予想を聞いていた。
「BLACK SHOUTとかFIRE BIRDとか王道なところは来るとして、ZEALとかも来ると思うよ!」
「いや~ZEAL好きなのでもし来たらアツいですね~」
27.ZEAL of proud
ありがとう……ありがとう………!!
本当に来てくれました!!!
hiF#バチコーン!!!が最高すぎるんです。
Bメロと間奏のコールの一体感が良いんです。
Roseliaらしさが出まくってて素晴らしいんです。
万能型最高曲ZEAL。
大満足の出だしでした!!
イントロでZEALの心の準備を決めさせてくれたロゼ推しの方の顔が浮かんでいました…
良かったらこの方のライブレポもどうぞ!!
ポピロゼもよろしくお願いします!!
28.BLACK SHOUT
Roseliaの原点枠は当然この曲。
武道館の円盤だったりフリラ配信だったり色んなとことで聴いてきましたが、やっぱりこの生の迫力ですよね。
やっぱり会場の盛り上がりも凄まじい!
流石、この曲もバンドリーマーなら誰でもノれる曲ですね。
個人的にはポピロゼがあったり、ロゼ10thの参戦も検討しているので、こういった原点曲がどう進化していくかも楽しみに!!
淡々とRoseliaのカッコよさをぶつけられました。
29.FIRE BIRD
私はRoseliaは初めましてでした。
が、何故か焼き鳥は現地で聴いたことがあるんです。
そう、ハピバンです。
あのまさかのアンコールから二か月、本家様とご対面!!
焼け野原になった会場が、さらに燃えていきます。
にしても本家のカッコよさは伊達じゃない。
もちろんフルを浴びるという意味でも初で、Cメロからラスサビへの流れもめちゃくちゃカッコよかったです!!
"羽ばたこう、頂点の夢へと"
では、「頂点」となる四曲目に来るのはーーーーーー
30.VIOLET LINE
開いた口が塞がりません。(二回目)
VIOLET LINEやるんですか!?本当に!?
半分自己満で予習セトリに採用していましたが、まさか。
こんなこと2バンド連続であるんですね……
「共に戦った仲間とのラスボス戦の音楽」
そんな雰囲気の曲で、ラストナンバーにピッタリ。
あの人数でのHands up!は壮観でした。
Hands up!
此処に想いを 此処に歌声を 共に交わし合おう
独りじゃないんだ 皆此処にいる
どうか忘れないで
50人と20000人が集まったこの会場。
それぞれが色んな想いを持って此処に立っているこの空間。
そんな場に重なって、この歌が聴こえていました。
これでロゼパートも終了と。
最高の四曲を並べてくれました!!
……最高の………四曲…………
うん………………….?
「かかってきなさい。」
31.PASSIONATE ANTHEM(with 蘭)
今度はまさかの裏ボス戦ですか!?
突然現れる美竹蘭と共に、コラボ第三弾が放たれます。
蘭ゆきの関係性が大好きな私は、もうたまりません。。。
ガルパでも蘭ゆきのイベストが本当に大好きなんです!!
サプライズでラップパートにもアレンジが。
二人ともバッチバチで、こっちまで震え上がるほどでした。
本当に良いものを見させて頂きました!!!
ここまで圧倒されることは、果たして今後あるのだろうか……
そのぐらい衝撃的な二人の姿でした。
Roselia講評~節目へと加速する青薔薇~
個人的に好みの選曲だったこともありますが、
Roseliaの良さを詰め込んだセトリだったと感じています。
そして、ここからどう進んで行くか。
ここがより楽しみになりました。
バンドリは10周年を迎えましたが、Roseliaも10周年間近。
彼女たちは速度を上げて突き進んでいる真っ最中なんです。
今回の構成は大満足でしたが、まだまだ想像を超えてきてくれる。
そんな期待をせずにはいられません!!
まずは5月にはポピロゼが待ち構えています。
10周年ライブにも行きたいと思っています。
今までの歴史を力に変えて、羽ばたいて行けーーー!
(怒りで情熱を 涙で蕾を 微笑みで明日を)
育ててゆこう
(全ては運命を切り開く為の)
力となり翼へと
9th band:MyGO!!!!!
32.迷星叫
この曲を語るには、やはり前回のGBPは必須です。
前回はオープニングアクトで披露した曲。
これを今回も頭に持ってきました。
あのときは、本編ではなかった。
いまならば、トリ前の9バンド目として。
この当時もデビュー数か月とは思えない演奏っぷりですが、
堂々と、どこか余裕を感じさせるパフォーマンスでした。
着実に成長しているのを感じます……!
バンド紹介ムービーも最高でしたね。
キャラ名が下の名前オンリーだったの、愛が溢れすぎですよ……
33.壱雫空
お次はアニメOP!バンドリ史に歴史を刻んだ一曲です。
アニメ前も爽やかなイメージがありました。
が、アニメ後に見返すと見え方が変わりますよねぇ……
本当の意味で爽やかな気分になれるというか。
いまこの雨が上がってく
まだ道は乾かないだろう
潤んだ風を吸い込んだ
雨が上がる曲にハズレは無いんです!!(ポピパー談)
サビのコールも大好きです!!
あれ本当に楽しすぎるんですよね。
壱年ぶりの壱雫空も、虹が架かって見えました。
34.影色舞
やったああああああああああああ!!!
マイゴで聴きたかった曲、同率第一位の二曲のうちの一曲です。
この曲は少しマイゴの中では異彩を放っています。
タイトルにもある通り、とにかく全て忘れて踊ろうぜと。
そのうち燈がエアチェアーを始めそうな勢いです。
サビはワイパーですし、とにかくノリやすい曲。
ならば自分も何も考えず、音に乗るだけ!!
あっという間に時間が過ぎていきました。
最高の瞬間だったなぁ……
35.往欄印
やったあああああああああああ!!!(二回目)
マイゴで聴きたかった曲、同率第一位の二曲のうちのもう一曲です。
ツアーで大絶賛されていた通りのインパクトでした。
ちゃんとトリに配置されたのも二重丸です!
潜在表明といい、回層浮といい、燈の叫びがある曲は魂に響きます。
MyGO!!!!!は心の叫びが浮き彫りになっているバンド。
その性質が裸になる曲は本当に魅力的です。
彼女にしか出せない強みなんです。
今回も言葉で、詩で。
抱きしめられて、突き刺されて。
独特の心地よさと共に、9バンド目が〆となりました。
MyGO!!!!!講評~新時代の旗手~
今回のマイゴには100点以外つけようがありません。
自分のセトリ予想(願望)を見返すと、
"迷星叫" "壱雫空" "影色舞" "往欄印"
そう書かれていたのです。
こんなの最高以外の何物でもありませんよ!!!
理想のものをそのままカマされました。
掌心正銘、MyGO!!!!!はアツドリの顔です。
新時代を引っ張っていくリーダーなんです。
ここまでの期間で十分、リーダーの器になったと。
そう感じずにはいられませんでした。
これからも、迷っても駆け抜けて行け!!MyGO!!!!!!!!
10th band:Poppin'Party
まず、今回もトリとして出てきてくれたこと。
それだけで胸がいっぱいになりました。
最推しバンドとして。
バンドリの原点として。
ポピパの生き様を、この目に焼き付けます!!!
36.ティアドロップス
初手からティアドロ!!
最初からクライマックスです。
ブチアゲ曲として、TARINAIでもDYHでもなくこの選曲。
知名度抜群の曲なので、新規さんもノリやすかったのでは!!
相変わらず赤青も美しかったです。
そして何回観ても、この手を離してくれません。
やっぱり推しバンドなので、この曲数を経ても問題なく。
声出しも振りも任せてくださいよと。
さぁ、何でもかかってきなさい!!
37.ぽっぴん'どりーむ!
……正気ですか???
37曲目にぽぴどりは殺しに来てますよこれ………
そういえば前回もマラソンパートの最後に置かれてましたね。
今回も処刑用楽曲として降臨してしまいました。
一番疲れる曲をここに置くポピパ、最高です。
まだまだ限界を超えて踊る!!飛ぶ!!
結局、勝手に体が動かされます。
ぽぴどりダンスも履修しておいて良かった!!
翌日の筋肉痛の四割ぐらいはぽぴどりが原因でしょうね……
無事足が壊れました。幸せな痛み。。。
38.STAR BEAT!~ホシノコドウ~
ここでスタビを持ってくるか……!
ポピパの十周年記念ライブのタイトルは「ホシノコドウ」。
十周年のつながりでこの曲も持ってきましたね。
しかもあの時と同じ、メインパートのトリ前に配置!
エモさを感じずにはいられませんでした。
やっぱりこの曲は満天の星空を感じられる……!
ティアドロ、ぽぴどりのアツアツの熱が、
心温まるあったかさへと変化していきました。
……さて、この流れで次がポピパの最後の曲です。
こうなればもう一択でしょう。
バンドリーマーのキズナを繋ぐ、あの曲へ!!!
39.キズナミュージック♪
やっぱりこの曲なんですよ。
しばらく封印され続けていたキズナ。
武道館で解禁されてから、猛威を振るい続けています。
説明不要、誰でも簡単に泣ける曲です。
そして、GBPの時は涙にやられていたあいみん。
今回は堂々と歌いきりました。
武道館でLive Beyond!! を倒し。
今回のライブも倒し。
完全にリベンジを果たしました。
これが50人の先頭の背中。
やっぱり貴方はかっこいい。
あいみんが、ポピパが繋いできたキズナの輪が、今回の輪。
確かに、今までで一番美しい円になっていました。
ポピパ講評~これがバンドリの先頭の背中~
古参曲マシマシの、全体的に誰にでも楽しめるセトリ。
熟練の安定した演奏。
いつでも変わらない、実家のような雰囲気。
やっぱり、ポピパは顔でした。
武道館公演の方でも散々語りましたが、
10年もの間、先頭でコンテンツを引っ張り続けたポピパ。
本当にリスペクトしかないです。
終演後のあいみんのXでも、先頭としての矜持を感じました。
#バンドリ10周年ライブ#出演者全員ツーショットチャレンジ
— 愛美/AIMI (@aimi_sound) March 6, 2026
さいごは香澄⭐️🎸‼️‼️‼️‼️‼️‼️
ツーショットご協力いただいた出演者のみなさまありがとうございました‼️
最高の思い出ができました😆💕💕💕 https://t.co/h6NUDNVDgv pic.twitter.com/us1V6pABPb
出演者全員とのツーショット。
こういうところが尊敬だし、大好きなんです。
今日のポピパは、いつもより大人びて見えました。
そしてポピパパートが、終わる。
それでもお祭りは終わらない。
あいみんの合図で、35人が一堂に会してーーーー
40.CiRCLE THANKS MUSiC♪
壮観なんて言葉じゃ軽いくらい、美しい景色でした。
バンドリキャストがこれだけ揃って、一つの曲を歌っている。
信じられないくらいに、心揺さぶられました。
会場の歓声も異次元でした。
曲の構成がズルいんですよね、本当に。。。
毎日 世界中が キラキラドキドキで(香澄×有咲)
みんなが傍にいるから 一途に頑張れた(彩×千聖)
もらったものはたっくさんの あったかハッピーメモリー!(こころ×美咲)
お互いを知るほどに 幸せを知ってゆく♪(紗夜×日菜)
こんなのがずっと続くんです。
バンドリーマーの情緒は持ちません。
最後には残りの15人も出てきて遂に50人が同じステージに!!
大きなバンドリの輪が完成しました。
ここまで圧巻の40曲。
最後を飾るのは、もちろんバンドリの原点。
タイトル回収といきましょう。
2026/02/28 Yokohama K-arena
バンドリ十周年ライブ。タイトルは……
"In the name of BanG Dream!"
41.Yes! BanG_Dream!
さあ、飛び出そう! 明日のドア ノックして
解き放つ 無敵で最強のうた!
In the name of BanG_Dream!
Yes! BanG_Dream!
バンドリの名のもとに生まれた50人による、本編ラストナンバー。
特別な、特別な、特別なステージでした。
今まで何度も浴びてきたイエバンでしたが、
この日だけは異彩を放っていました。
ここに至るまでの様々な想いが交錯した場だったんです。
それは、
50人それぞれに。
裏方さんや運営さんそれぞれに。
20000人それぞれに。
そして、すべてのバンドリーマーそれぞれにあったはずです。
普段は"ポピパのアガる曲"だったのが、
"計量不可能なほどに重みのある曲"になっていました。
この重みを全身で受け止められて、
そして、この場に立ち会えて心から幸せでした。
まだまだ、明日のドアをノックし続けて。
もっともっと大きなコンテンツになることを願って!
改めて、バンドリ十周年、おめでとうございます!!!
おわりに
今回ばかりは、一言では良さが表せません。
「ここが良かった!」があまりにも多すぎる。
ボリューム満点の五時間でした。
もし縁が無くあの場に立っていなかったら、
死ぬほど後悔していたことでしょう。
ただ今回はたくさんの、本当にたくさんのご縁がありました。
バンドリコンテンツに携わる全員に。
そして繋がりのあるバンドリーマーの皆さんに。
本当に感謝しかありません!!
これからもコンテンツは先に進んでいきます。
millsageに、一家Dumb Rock!。
既に新しい風も吹き始めています。
まだまだ、バンドリの未来を見に行きたいんです。
またいつか、もっと大きな規模で。
再び全バンド集合ライブが開催されることを願って。
今回の十周年ライブレポートを締めとさせて頂きます。
私は、これからもポピパが、バンドリが大好きです。
