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昨日は全国温泉サミットを見て帰宅した後は
親戚の女性が亡くなられたので
通夜に出席
故人は93歳で
6年前から施設に入っておられたので
コロナのせいもあり、顔を見ることはありませんでした
亡母と姉妹のように親しかったので
もう一度顔を見ておくべきだったと
親子3人で出席しました

今日は本葬で
家族葬とのことで参列者は25人程
久しぶりに顔をあわせる親戚も多く
涙と再会の笑顔が混じる葬儀でしたが
二人の息子は都会に出て
実家を守る者は誰もいなくなりました😓
故人の夫が檀家総代だったこともあるのか
住職のお経の長いこと😍
いつ息継ぎをされるのだろうと聞き耳を立てていましたが
結局判らずしまい
プロはスゴイです😍
喪主の心のこもった挨拶の後、霊柩車を見送りました😓

昔の葬式は隣組総出で、男は山に竹を切りに行き
公民館で竹筒や水桶、七本旗や龍辰を作り
女性は料理作りや接待をしたもので
公民館での葬儀が終わると棺を親族の男性が担ぎ
葬列が出発
ドン・チン・ジャランと鳴り物を入れて歩き
霊柩車にご遺体を乗せると喪主の挨拶で
見送りに来た地域の人100人近くを前に
御礼の挨拶をする
…というのが伝統でしたが
今は楽になりました😓

東京での葬儀も経験しましたが
アメリカから駆けつけた友人もあれば
マンションの隣人は全く無関心
という状況にショックを受けました😓

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