『はじめてのnote』自己紹介ー飲食店店長の考えること
はじめまして。
この場所では、これから少しずつ、自分の中にあるものを言葉にしていこうと思っています。
私はこれまで、ホテルバーテンダーとして現場に立ち、その後マネージャーを経験し、現在は飲食店の店長として日々の営業に向き合っています。
華やかに見える世界かもしれませんが、実際の現場はとても泥くさくて、人と人がぶつかり合う場所でもあります。
同じことを伝えているはずなのに、なぜか伝わらない。
良かれと思って言った一言で、空気が変わってしまう。
逆に、何気ない一言で人がふっと前を向くこともある。
そんな場面を、これまで何度も見てきました。
正解があるようで、実はない。
でも、確かに「何かが変わる瞬間」は存在する。
その積み重ねの中で、少しずつ自分なりに考えるようになりました。
人はどうすれば動くのか。
なぜ同じ環境でも、成長する人としない人がいるのか。
現場を良くするために、自分は何ができるのか。
このnoteでは、そういった日々の現場で感じたことや、実際に経験してきたことをもとに、考えたことを書いていきます。
いわゆるマニュアルのようなものではなく、あくまで現場の中で見えてきたこと。
うまくいったこともあれば、うまくいかなかったことも含めて、そのままの温度で残していけたらと思っています。
また一方で、現場とは少し違う角度から、人や時間、空気の流れのようなものを切り取って表現することも書いていくつもりです。
どちらも根っこにあるのは同じで、「人がどう動くのか」「どう感じるのか」ということです。
形式にとらわれず、その時々の気づきや感覚を大切にしながら、無理のないペースで続けていきます。
もし、どこか一つでも共感できる部分があったり、何かのヒントになったりしたら嬉しいです。
これから、よろしくお願いします。
