【後楽園駅徒歩1分】2023もラムちゃんイヤーだっちゃ!ラム豚骨らーめん『自家製麺 MENSHO TOKYO』。こってりを超える香ばしさの向こう側へ
去る2022年は『うる星やつら』のアニメリブートが発表され、10月からいよいよ本放送が開始されましたが。皆さん見てますかー!?
この令和によくあの昭和のアニメをやれたもんだなぁと僕もビビリながら見てますけど……SNSでは案外「名前だけ知ってたけどこんな内容だったのか!」みたいな新鮮な感想を見てはニヤニヤしております。また、オリジナル要素の多かった昭和版とくらべて、高橋留美子先生の原作漫画寄りってところも評価されてるみたいですね。
そんな『うる星やつら』も、2023年1月からは2クール目が放送中ということで、まだまだラムちゃんイヤーは続くのかなぁなんて考えていましたけど……そんな中、おいしいラム豚骨ラーメンを提供しているというお店に行って参りました!
ラムはラムでも子羊のラムかよ!!!(前振り長いよ!!!)
東京メトロ「後楽園」から徒歩1分。「こだわり自家製麺」の看板が目印

外観はこんな感じ。このオシャレで清潔感ある見た目が良いですよね。デートにも良さげな雰囲気。実際、僕が来店した際には女性客もわりと多かったです。


もうバレンタインシーズンですしね……いや、今回これは食わないよ。ワシは普通にお腹を満たしたいんじゃ。
大きめのチャーシューに赤身肉も。真ん中にすだちがのって、爽やか!


飲んでみると、一口目からブワッとラムの味わいが!思わず「うわっ、ラムだ!!」って言いそうになります。「いや、ラムって言ってんじゃん」ってバカにされそうですけど……マジで想像してたものの3割増しぐらいでラムの香ばしさがあります。
こちらは「ラム豚骨」というだけあって、ラムの骨と豚骨が3:7の比率で使われているそう。「わりとラム比率少なくね?」なんて思ったアナタ。いやいや、比率よりもモノですね。使われている3割のうちのすべてには、味のベースとなるゲンコツが使われているそうなんです。
残りの7割の豚骨部分にはゲンコツを使用せず、頭や背骨、背脂など、ベースとなる素材が使われているとのこと。だから、「ラムなのに豚骨」という不思議な味わいの両立ができてるんですな。
……絶対ケンカすんじゃないの?と、正直、食べる前は思ってました。ぜんぜんケンカしてない。奇跡の共存です。
そして、真ん中にのってるすだちも爽やかさが効いてよいです。濃厚だけどしつこくなり過ぎない、良い塩梅。
自家製麺は全粒粉入り。弾力豊かな細麺!

麺は小麦の味わい豊かで、弾力もバツグンです。店内に麺室が併設されてるそうで、常に打ち立てとのこと。


味変には、酢、スパイス、黒胡椒に……ほうじ茶まで⁉︎バラエティ豊かです。
学生さん替え玉無料や、文京区ペイペイ30%還元も!


ペイペイ還元は2023年1月10日(火)まで。急いで‼︎
食べログ百名店に選出も。「明日の1杯」を食べにいこう!


マジで明日の活力となる一杯になりますよこれは……!
ラムちゃんイヤーの2023年だからこそ……いやそんなの関係なく、ラム(子羊)好きの皆様はぜひ味わってみてください!
【店舗詳細】
〒112-0003 東京都文京区春日1丁目15−9
