レシピ通りに作るだけのお菓子作りから、「なぜ、こうするのか」がわかるお菓子作りへ。
何年もお菓子を作ってきた。
家族や友人からも
「おいしい」
「売ったらいいのに」
と言ってもらえる。
でも、いざ販売を考えると、
「本当にこれで合っているのかな?」
「製菓学校に行っていない私が、販売しても大丈夫なのかな?」
「失敗したときに、原因を説明できない」
そんな不安が出てくることはありませんか?
もしかすると今のあなたに必要なのは、
新しいレシピを増やすことでも、
もっと難しいお菓子を作れるようになることでもありません。
必要なのは、
今まで感覚でやってきたお菓子作りを、理論で理解すること。
そのために作ったのが、
BBCA 製菓理論動画講座
です。

お菓子作りには、ちゃんと「理由」があります
たとえば、
なぜバターはこの温度なのか。
なぜ卵は少しずつ加えるのか。
なぜ生地を休ませるのか。
なぜ混ぜすぎてはいけないのか。
なぜ同じレシピなのに、今日はうまくいかなかったのか。
レシピには、
「混ぜる」
「冷やす」
「休ませる」
「泡立てる」
「焼く」
と書かれています。
でも、
なぜ、その作業が必要なのか。
そこまで説明されているレシピは、
実はそれほど多くありません。
だから、
レシピ通りなら作れるけれど、
少し条件が変わるとうまくいかない。
失敗すると、
「何が悪かったんだろう?」
と、また別のレシピを探してしまう。
そんなことが起こります。

レシピを増やしても、「わかる」は増えないことがあります
お菓子作りが好きな人ほど、
たくさんのレシピを持っています。
本を買ったり、
YouTubeを見たり、
Instagramで保存したり。
もちろん、それも楽しいお菓子作りのひとつです。
でも、
レシピを100個知っていることと、
お菓子ができる仕組みを理解していることは別です。
製菓理論がわかるようになると、
「この工程は、このためにやっているんだ」
「だから前回は失敗したんだ」
「ここを変えたら食感が変わるんだ」
と、
今まで点だった知識が、
少しずつ線につながっていきます。

特に、これからお菓子を販売したい人には
理論を知って欲しいと思っています
趣味のお菓子作りなら、
「今日は少し膨らまなかった」
「昨日より少し焼き色が濃かった」
でも楽しむことができます。
けれど、
お客様からお金をいただいて
「商品」として販売するなら、
できるだけ毎回同じ状態で
作れることが大切になります。
そのためには、
「いつもこうやっているから」
だけではなく、
なぜこの材料を使うのか。
なぜこの温度なのか。
なぜこの工程が必要なのか。
を理解しておくことが、
大きな助けになります。
販売するからといって、
製菓専門学校に通わなければいけないわけではありません。
でも、
プロが学んでいる基本的な考え方を知ることは、
これから商品を作っていく上で、
きっとあなたの土台になります。

こんな方のための講座です
✔️長く我流でお菓子を作ってきた
✔️製菓専門学校には通っていない
✔️レシピを見れば作れるけれど、理屈まではわからない
✔️失敗しても原因がわからず、作り直している
✔️レシピを自分で調整できるようになりたい
✔️お菓子をもっと深く学びたい
✔️最近お菓子作りにハマり、基礎からきちんと知りたい
✔️いつか自分のお菓子を販売してみたい
✔️販売するなら、なんとなくではなく自信を持って作りたい
✔️学校に通う時間はないけれど、製菓理論を学びたい
ひとつでも当てはまるなら、
この講座がお役に立てると思います。

「学校に行っていないから」が不安にならないために
私は長く製菓の現場と教育の仕事に携わり、
お菓子を作る人たちを見てきました。
そこで感じるのは、
長くお菓子作りを続けている方ほど、
実はたくさんの経験を持っているということです。
ただ、その経験が
「感覚」
のままになっていることがあります。
たとえば、
「このくらいまで混ぜる」
「このくらいの固さ」
「なんとなく今日は生地が違う」
という感覚です。
その感覚に
製菓理論という言葉と理由をつけていく。
すると、
今まで自分が経験してきたことの意味が
少しずつ見えてきます。
私はこの講座で、
難しい専門用語を覚えることだけを
目的にはしていません。
目指しているのは、
自分のお菓子作りに使える理論を身につけること。
です。

製菓理論を知ると、
お菓子の見方が変わります
たとえば、
失敗したとき。
今までは
「このレシピ、私には合わなかったのかな」
で終わっていたものが、
「バターの温度かもしれない」
「乳化が崩れたのかもしれない」
「水分量とのバランスかもしれない」
「混ぜ方に原因があったのかもしれない」
と考えられるようになります。
つまり、
失敗を“失敗”で終わらせず、
次の改善につなげられるようになる。
これが理論を学ぶ大きなメリットです。

そして、
「自分で考えられる人」になってほしい
私は、
ただ正解を教えるだけの講座には
したくありませんでした。
なぜなら、
お菓子作りでは、
材料も、
室温も、
道具も、
オーブンも、
作る人によって違うからです。
だからこそ必要なのは、
「先生がこう言ったから」
ではなく、
自分の目の前で起きていることを見て、
原因を考えられる力。
製菓理論は、
そのための「考える土台」です。

動画講座だから、
自分のペースで何度でも学べます
学校に通う必要はありません。
決まった時間に参加する必要もありません。
一度で全部理解する必要もありません。
お菓子を作りながら、
「そういえば、これ講座で説明していたな」
と思ったときに、
もう一度動画を見返す。
そんな使い方もできます。
お菓子作りを続けながら、
少しずつ
「作れる」から
「わかって作れる」へ。
自分のペースで進んでください。

こんな未来を目指します
レシピを見るときに、
材料の役割を考えられる。
工程を見て、
「なぜこの作業をするのか」がわかる。
失敗したときに、
原因を考えられる。
配合を見る目が少しずつ変わる。
そして販売するときにも、
「なんとなく作れています」
ではなく、
自分の商品について、自分なりの根拠を持って作れる。
それは、
お菓子を仕事にしていくうえでも
大きな自信につながります。

こんな方には、この講座は必要ないかもしれません
レシピ通りに作れれば十分。
お菓子ができる仕組みには興味がない。
失敗したら別のレシピを探せばいい。
そう考えている方には、
製菓理論は必要ないかもしれません。
反対に、
「もっとお菓子のことを理解したい」
「なぜ?を知りたい」
「これから販売するための土台を作りたい」
と思っているなら、
ぜひ一度、
製菓理論を学んでみてください。

お菓子作りは、理論がわかるともっと面白くなります
今まで何度も作ってきた
クッキーも、ケーキも、焼き菓子も、
理論を知ってから見ると、
違って見えることがあります。
「あの失敗は、これだったのか」
「だから、この工程が必要だったのか」
そんな発見が増えていく。
私は、それも
製菓理論を学ぶ楽しさだと思っています。
学校に行っていなくても大丈夫です。
今まで我流で作ってきた経験も、
決して無駄ではありません。
その経験に、
これから少しずつ
「理由」を足していきましょう。

「作れる」から
「わかって作れる」へ。
そして、
いつか販売してみたいと思っている方は、
自信を持ってお客様にお渡しできる
“商品を作る力”へ。
BBCA製菓理論動画講座で、
学んでみませんか?
製菓理論を、自分のペースで学んでみたい方へ。
講座の詳しい内容・カリキュラム・受講料金は、こちらのページでご案内しています。
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