【子育てから学んだ神様の視点】大いなる存在が私たちに本当に望んでいること
エスカレーターの出来事のあと、息子が些細なことで大泣きしていました。
理由といえば、「もう歯磨きしたからおやつは食べられない」とか「YouTubeのチャンネルが変わっちゃった」といった、大人から見れば本当に小さなこと。それでも子供にとっては世の終わりのように泣き叫んでいます。
私は「そんなに泣かなくても大丈夫だよ」と、ぎゅっと抱きしめながら、またハッとしたのです。
「あぁ、神様から見た私たちも、きっとこれと同じなんだ」私たちが日常で深く落ち込んだり泣いたりしていることも、宇宙や大いなる視点から見れば、実はとても可愛らしくて小さなことなのかもしれません。
もちろん私自身、仕事で嫌なことがあったり、大切なお子(煌くん)を亡くしたりと、人生には深い悲しみもありました。
けれど、神様はそんな私たちを「あらあら、泣いちゃって。よしよし」と、親が子供を抱きしめるような温かい愛で見守ってくれているのだと感じたのです。
そして、色々な本を読み込んでたどり着いた一番の答えは、やっぱり**「毎日を楽しく生きること」**でした。
先祖代々、奇跡のような命のリレーを繋いできた私たち。ご先祖様も神様も、親が我が子を想うように「とにかく一番に幸せになってほしい!」と願ってくれています。私だって自分の子供には、やりたいことをやらせてあげたいし、美味しいものを食べさせてあげたい。泣いてるときより楽しんでくれると嬉しい!それと一緒なんだと気づきました!!
だからこそ、私は自分の「小さなやりたい」を叶える実験を始めました。
「あの店のチーズケーキが食べたいな」と思ったら、翌日たまたまそのお店の前を通ったので買って食べて「あぁ、幸せ!」「この本が読みたい」と思ったらメルカリで買って「読めた、嬉しい!」。
こうして日々の「食べたい」「やりたい」を自分で叶えて「幸せ!」を感じる練習を積み重ねていく。
そうすると、脳が**「願えば叶うのが当たり前」**と学習し、将来もっと大きな夢や奇跡を引き寄せる力になっていくのだと思います。
実験中のお願い事🥺
叶ったらご報告します🙇♀️
