信玄公祭り前夜のJAWS-UG山梨 【第5回】 #jawsug #jawsug_yamanashi に参加しました
Journeyman(ジャーニーマン beajourneyman)です。長いので"ジャニ"と呼ばれています。信玄公祭り前日の/04/04(金)に山梨県甲府市で開催された「JAWS-UG山梨 【第4回】勉強会 #jawsug_yamanashi #jawsug 」を写真とコメントでふりかえります。いつも通り約3,700字と長いです。最後までお付き合いいただけると幸いです。
金曜日のアザーサイド
チャレンジングな取り組みの最終日ラストスパートでした。勉強会中も懇親会中もソワソワしてしまいました。次回は気持ちに余裕を持って参加したいです。顛末は上記記事をご覧ください。
JAWS-UG山梨 【第5回】
第2回から通算4回目の参加
すでにアーカイブが公開されているので、是非ご覧ください。コレまで4回連続でお邪魔して、うち2回連続で登壇機会をいただきました。自分自身にとって、とても好きな地域支部のひとつです。第5回は初登壇の方が多い10名のLTで賑やかでした。前半・後半パートに分けて一挙ご紹介します。
オープニング・セッション前半


発起人、山梨中央銀行(中銀)の重友さんからオープニング。そう言えばいつも正面向かって左の袖に座るのですが、考えたらスライドと登壇者が遠く映ってしまうので、次回は変えても良いと思いました。
LT.1 AWSを学んでポンコツ営業の僕が営業成績爆上げした件 Sadaomi Nishi さん

CLF/SAA/DVAを取得されたトレノケート営業、JAWS-UGセールス支部の西さんのLTからスタート。当方、DVA持ってません。素晴らしいチャレンジです。西さんと言えば、このスライドのスタイル、すっかり覚えてしまいました。来年までにはSAPも取得されるそうです。応援しています!!
LT.2 地域 ITコミュニティの活性化とAWS に移行してみた話 しみず ゆうき さん

ボランティアで Yamanashi Developer Hub という山梨県内IT勉強会をまとめサイトを運営されているしみずさんの登壇。初登壇。「山梨が熱い!!」から始まるテンションが良かったです。山梨は新規コミュニティが増えているそうです(素晴らしい)。AWSで自動化できて運用負荷を大きく削減できたそうです。
LT.3 AWS Glueのコストを削減している話 tskoma さん

メガネのJ!NSの大間さん、Glueで既存ETLをELT方式で再構築した話し。初登壇。ちなみに会社はフルリモートの方が多そうです。 AWS Glue でカスタムメトリクス調整とDPU見直しで30%コスト削減、ためになりました。
LT.4 AWSで雰囲気でつくる! VRChatの写真変換ピタゴラスイッチ AnaTofuZ さん

自己紹介で「限界成人男性」が飛び出しツカミはバッチリな八雲アナグラさんから。Amazon Photo が撮影日順に並ばないツラミから、スクショ画像にEXIFを追加するためだけに壮大なピタゴラスイッチを作られたそうです。LTはこう言うテーマの発表があるのが醍醐味のひとつですね。楽しかった。
LT.5 AWS金融のシビれる最新動向 atsumi さん

渥美さんから金融系の事例紹介でした。いつもパッションを持って登壇されています。お聞きしたところ、首都圏の行けるJAWS-UGは基本的に参加して、枠があれば登壇もする方針だそうです。レジリエンスについてこちらでシンプルにお伝えされていました。
大きな発表だったので、様々なメディアで記事化されています。最後に、彩の国埼玉支部の発起人のおひとりでもあるので、しっかりアピールされていました。
セッション後半

LT.6 ゆるくVPC Latticeについてまとめてみたら、意外と奥深い件モブエンジニア さん

彩の国埼玉支部の運営に参加されたモブエンジニアこと奥田さん(芸名とおっしゃっていた気がします)から VPC Lattice の解説でした。こちらわかりやすかったです。独自ドメインが使えるらしい点はみなさんから好感触でした。
LT.7 動的生成したIAMポリシーを使ってテナント分離したデータ取得を試してみた tamikof さん

地元甲府市在住のユニファ株式会社の舩曵さん。初登壇。マルチテナントの管理を、ご自身で手を動かして動的IAMポリシーを使って理解してみたお話しでした。Glueのデータガバナンスを思い出す話しでした。
LT.8 AWS認定は技術力を証明する? okshin_yk さん

アジアクエスト、茨城支部運営の沖本さん。なんと初登壇(初登壇率の高ささに驚きです👀)、さらに全冠の話しとは恐れ入りました。もともと法律系を学ばれていたようでそれを絡めたユニークな登壇でした。「合格後こそ価値を高めるために仕事で証明していこう」と締め括られていて、全冠も表彰も同じだと思いました。
当方は Conmmunity Builder に選出いただいて2ヶ月経とうとしていますが、なかなか動けておらず(登壇1回のみ)、"重要度が高いが緊急度が低い"コントリビュートを進めなければ、と思いを新たにしました(でも動けていない😅)。
LT.9 AWS Community Builder と 継続するために必要な Renewal を解説!! YoshikiFujiwara さん

Storage-JAWSから藤原さん、CBになろうのお話し。チャレンジした方、チャレンジを保留した方、狙っているカテゴリーなどタイムラインもワイワイして賑やかでした。CBの存在自体やクレジットやSwagなどのベネフィットを知らない方もチラホラいらっしゃって良い紹介になっていました。ちなみに.pdfでGoogleドライブに保存されている珍しいスタイルのスライド公開でした。
ちょうど幕間の頃に信玄公祭りの花火が外で鳴っていました。
LT.10 Amazon Q Developer for CLIでもコンテキストを使おう! ymotongpoo さん

AWSデベロッパーアドボケイトのYoshiさんがトリでした。テンポの良いLTで「Amazon Q Developer for CLI にもベータ機能で追加されたコンテキストを育てよう」と「AWS Builder ID で無料枠分を自由に使えます x 3回」しっかり伝わりました。
クロージング・懇親会



山梨支部のリーダーとは別に山梨支部のボスがいると思っています。平山さんです。そんな乾杯からスタート、1時間くらいつまみとお酒を楽しめて、参加費無料は本当にスゴいです。スポンサーのみなさん、ありがとうございます!! お土産の巨峰クッキーもごちそうさまです。中締めは、平山さんと同所属の濱田さんからでした。個人的にテックリードのイメージです。
早速、モブエンジニアさんがレポートを書かれています。もはや、全ての参加イベントで当日イベントレポート書かれるスタイルが確立されています。感服します。
甲府現地参加した所感
山梨支部のコンセプトに「夢は大きく敷居は低く」があり、初登壇者の多さがとても印象に残りました。
地元の方のお話しが多数聞ける、スポンサードがしっかりしていて参加者負担が少ない、かつオンライン配信とアーカイブがあるなど、自身が立ち上げた栃木支部に"足りないモノ"がたくさんあります。地場の大きな企業さんやAWSパートナーさんが直接運営に関わられている点も稀有な強みになっていると思います。
まずは、安定的な栃木支部開催を続け、地域でのビジビリティ(存在感)を上げて、別軸で地元企業とのパイプを作っていかなければと思っています。何年かかるかわかりませんが、簡単なコトではありません。ただ、覚悟はできています。良いアイデアがあれば、是非教えてください🙏
憧れの運営形態のひとつとして、今後も参考に学ばせていただきます。
次回のJAWS-UG山梨
ギリギリな状況でしたが、今回も現地参加できて本当に良かったです(翌日の信玄公祭り有無に関わらず)!! 次回は2025/06/06(金)です。翌日地元でどうしても外せない用事があるので、車で日帰り一択なのですが、参加検討中です。ご都合が着くみなさん、是非現地へ。
おまけ:懇親会パート
2次会 俺たちの山内農場 甲府駅前店




改めてギリギリの攻防で、あまりコミュニケーションが取れなかった回でしたが、たまにはそんなコトもあります。でも、しっかり語らいたかったー。
3次会は横丁へ
3次会は甲府グルメ横丁に10名で。何とか最大の山場も超えたので、非常に濃い時間が過ごせました。「公式の部活動として予算補助を受けてAWSを学ぶ」取り組みは、良いヒントをもらいました。
25:30を回った頃に解散でしたが、歩いて10分の駅前ゲストハウスで寝るだけ、都内で勉強会参加して2時間かけて栃木に帰っているので、気楽です。みなさん、楽しい時間をありがとうございます!!
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#ジャニ甲府1泊2日2025春 #題名のない日常 #ジャニ記 No.1,539

