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ワーママ、夏休みのやらないことリスト

夏休みが始まりました。
子どもたちは朝から元気いっぱい。

一方で親は、お弁当、合宿準備、宿題丸つけと、
普段よりやることがぐっと増えます。

我が家は普段から「75点くらいで十分」と思いながら暮らしていますが、
夏休みはそのままでは乗り切れません。

だから今年は、意識して「やらないこと」を決めました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

毎日掃除機はかけません

夏休みは長男が家にいる時間が長いので、床はあっという間に汚れます。

髪の毛。
消しゴムのカス。
お菓子の食べこぼし。

気付き始めると、永遠に掃除したくなります。

でも今年は、「気付いても見なかったことにする」を追加しました。

平日は基本ルンバにお任せ。
私が掃除機をかけるのは週末くらいで十分です。
床が多少汚れていても、命には関わりません。

ご飯は頑張りすぎません

夏休みは一日三食。
学童のお弁当まであります。

だから毎食きちんと作ろうとは思いません。
お弁当も手間抜き。冷食・チルド品活用。
夕食も丼もの。ワンパンメニュー。麺類。ミールキット。

全部、我が家の立派な戦力です。

「今日はこれでいい。」
そう思える日があるから、毎日続けられます。

宿題や勉強は無理強いしません

「宿題いつやるの?」
夏休み、この言葉を毎日何回言うのでしょう。

今年は最初に、本人たちに計画を立ててもらいました。

もちろん、全く声を掛けないわけではありません。
でも、「早くやりなさい。」と追いかけ回すことは、できるだけやめようと思っています。

自分で決めて、自分で進める。

その練習も、夏休みだからこそできることなのかもしれません。

疲れは我慢しません

これが一番大事かもしれません。
夏休みは、親も疲れます。

とにかく暑い。
家に人がいる時間が長い。
やることも多い。

「あ、ここ片付けようかな。」
「時間できたら○○しよう。」
「あと一品作れそう。」

そう思ってしまいますが、その「もう少し」が疲れているのに頑張りすぎていることもあります。
だから私は、少しでも疲れたら早く寝ます。
なんなら20:30にベッドへ行くことも。笑

お惣菜に頼る日もあります。
家事を後回しにする日もあります。

元気に夏休みを終えることの方が、ずっと大切だと思っています。

「やらない」を決めると、少し楽になります

夏休みは、「やることリスト」が増えがちです。
でも私は、「やらないことリスト」を決めてから、少し気持ちが軽くなりました。

掃除を毎日しなくてもいい。
ご飯は完璧じゃなくていい。
宿題をずっと見張らなくてもいい。
疲れたら休んでいい。

全部頑張らなくても、夏休みはちゃんと進んでいきます。

今年も長い夏になりそうです。

だからこそ、無理をするより、長く笑っていられる方法を選びたい。

夏休みは、親も子どもも長期戦。
75点どころか60点の日があっても、「今日も生き延びた!」くらいで十分だと思っています。

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