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年間150万円の“旅予算”で暮らしが変わった話― お金の不安なく旅行を楽しむ方法

この記事は年間旅行予算を150万円に決めた理由と、そのメリット・管理の仕方をまとめました。
「旅行も行きたい」けれど「貯蓄も不安」な方へ、
実体験からわかったポイントを紹介します。

30代 ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4の長男、年長の次男と4人で暮らしています。

今しかない幼い子供たちと旅行に行ってたくさんの思い出を作りたい!
でも将来の教育費が心配で、一体いくら娯楽費を使っていいのかわからない・・・。
そんな私が旅行の予算を150万円にした経緯や、してみてどうだったのかを書いてみようと思います。

この記事でわかること

  • 旅行予算150万円でできること

  • 予算化して分かったメリット

  • 旅行予算をどうやって管理しているか


旅行費予算化のきっかけ

旅行って、普通のご家庭は年間の予算を立てているんでしょうか?
我が家はタイトルの通り年間150万円にしています。

遊びにお金を沢山使うことが不安になった

元々夫婦2人だった時は特にお金を気にせずふらっと旅行に行ったりするタイプでした。
でも、子供が2人になって娯楽にいくらお金をかけていいのかが突然わからなくなりました。
将来が漠然と不安になった、というほうが近いかもしれません。
会社の先輩方が高校・大学になるころには教育費はものすごくかかると言うし、小さいうちが貯めどきとも言うし・・・。

とはいえ、今しかない小さな子供たちとの時間を大切にしたいし、思い出作りもしたい。

専門家に相談して不安を解消

悩んだ結果、フィナンシャルプランナーに有料で相談しました。

  • 1年間の家計簿を提示して、貯蓄や収入を踏まえて

  • 教育費をどの程度いつまでに用意すればいいのか

  • 娯楽費に年間いくら費やせるか

を相談しました。

教育費については、子供2人が国公立に通った場合や、私立に通った場合をシミュレーションをしていずれのパターンも今の収入源が続けば問題ないことを確認しました。

娯楽費は余裕があるから年間収支がマイナスにならない程度に好きな額に設定すれば良いと言われました。

ただ、将来の教育費がやっぱり怖すぎて、予算を決めないと私の性格上、結局使わないで終わってしまう気がしました。
我が家の場合は、その予算が150万円でした。

日常の週末に映画やショッピングセンターなどで過ごす金額は含みません。
泊まりがけでお出かけしたり、海外旅行に行く場合の費用を150万円以内に抑えようとしています。

150万円でできること:今年の予算消化具合

今年は春休みに福井旅行、ゴールデンウィークにインドネシアのバリ島に行き、10月の子供たちのお誕生日付近に名古屋旅行をしました。

福井・・・2泊3日で20万円
バリ島・・・5泊6日で85万円
名古屋・・・1泊2日で11万円

合計116万円なので、あと34万円ほど予算が余っています。

ただ、翌年に繰り越す事はしていないので、余ったらそのまま予算は終了です。

ちなみに去年はもっと予算を消化できていない

去年はベトナムのダナンに4泊5日で行きました。
とにかく物価が安かったので、いいホテルに泊まったけれどもトータルで75万円でした。
他の国内旅行などはいけていません。
150万円の予算は、4人家族でも結構いろいろ行けるのかもしれません

予算化してみたメリット

予算化してみて、どうだったのかを振り返ってみます。

①予算を使い切ろうとする

予算を立てると人間不思議なもので、これを使い切らないともったいないと思うようになります。
あと34万円どうしようかな、なんて今年も残り少なくなった今も考えています。
旅行に行けば単純に思い出が増えます。子供たちにもいろんな経験をさせてあげられます。
予算を使い切ろうとする心理は我が家にとって、とてもプラスに働いています。

②計画的に旅行を企画するようになる

夫婦フルタイムの共働きかつ小学生がいるので、年間の休みを合わせるのが難しいという課題があります。
そんな環境の中でも、いつどこに旅行に行けるかを考えるようになりました。
家族みんなの年間スケジュールをにらめっこして旅行の時期を決めるので、キチンと計画的で、本当に生活が変わった感じがします。

③予算だけを気にすればいいから、余計な心配がいらない

年間の旅行予算を守っていれば、海外旅行に行っても、何度も旅行に行っても家計が破綻することはありません。
それがわかっているだけで予算を立てる前までの不安な気持ちとは全然違います。

これだけでも我が家は旅行を予算化してよかったと思っています。


旅行予算の管理方法

年間予算150万を守るために娯楽費の年間累計を計算しています。

交通費・航空券代
宿泊費
食費
アクティビティ・施設費
お土産代


これらを1回の旅行ごとに1枚の紙にまとめています。
月ごとの家計簿とは別に、1回の旅行ごとに年間娯楽費の残金を出すようにしています。
使ったら150万円から引いて行って、残りの予算を把握してる感じです。

ちなみに旅行予算以外の普通の家計管理方法は下記の記事にもまとめています。
こちらも紙にまとめるのが我が家のスタイルです。

ぜひご覧くださいね。

来年の旅行予算の使い道

来年はゴールデンウィークにマイルで沖縄に行くことが決まっているので、予算に余裕があります。

海外旅行も行くつもりなので、いつどこに行くのか、そろそろ決めないといけない時期です。

まだ小4と年長の息子たちが長時間のフライトに耐えられないので海外旅行はアジア地域しか行ったことがありません。
子供たちが大きくなってきたら予算を増額してヨーロッパにも行きたいです。

家族旅行におすすめの国やスポットがあればぜひコメントしてみてくださいね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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