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共働きのスケジュール、全部スマホに入れています|ワーママ|フルタイム|子育て

共働き家庭のスケジュール管理は、気を抜くとすぐに破綻します。
仕事も子どもの予定も家の用事も重なって、「覚えておく」のは正直しんどい。
だからわが家は、予定を全部スマホに入れるようになりました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

共働きの予定管理、うまくいかなかった頃

以前は、
「出張なの?聞いてないよ?」
「明日お迎え無理って言ったっけ?」
そんなすれ違いがよくありました。

どちらかが悪いというより、
予定を共有する仕組みが無かっただけだったと思います。

スマホカレンダーを夫婦で共有しています

今は、夫婦でスマホのカレンダーを共有しています。
• 出張など仕事の予定
• 子どもの行事や習い事の予定
• 家の用事

全部同じカレンダーに入れています。

決まりそうなら仮でいいから即予定を入れる。
細かい相談はあと。

このルールにしてから、かなりラクになりました。

iPhoneのカレンダー共有って何ができる?

わが家が使っているのは、iPhoneに最初から入っている「カレンダー」アプリです。
特別なアプリを入れなくても、家族で予定を共有できる機能があります。

わが家では、このiPhoneのカレンダー共有を前提に、
仕事も家の予定も全部まとめています。

カレンダーを共有するとできること

• 同じ予定を夫婦で見ることができる
どちらかが入れた予定が、相手のカレンダーにも自動で反映されます。
• 予定を追加・編集すると、すぐ相手にも反映される
「あとで伝える」が不要になります。
• 時間帯まで表示されるので、不在が分かりやすい
「その時間はいない」が一目で分かります。
• 通知・リマインドが設定できる
忘れたくない予定は通知で思い出せます。

共有のやり方(ざっくり)

設定も意外と簡単です。
1. iPhoneの「カレンダー」アプリを開く
2. 画面下の「カレンダー」→「カレンダーを追加」
3. 共有したい相手のメールアドレスを登録
4. 相手が承認すれば完了

一度設定してしまえば、あとは普通に予定を入れるだけです。

出張や飲み会は「不在」が分かる書き方で

仕事の予定は、日付だけでなく時間まで入れるようにしています。

特に、
• 出張
• 飲み会
• 残業確定日

こういった予定は、
「朝からいないのか、夜だけいないのか」
「食事はいるのか」
が分かるように大まかな時間も書きます。

次男の保育園お迎えや家事の段取りを考えやすくなるのが助かっています。

子どもの行事は4月にまとめて登録

学校や園の行事は、
年間予定表をもらったら、なるべく早くスマホに入れます。
• 授業参観
• 運動会
• 遠足
• 給食終了日
• 夏休みや冬休みの期間
• 振替休日

あとから探さなくていい状態を作るだけで、
気持ちの余裕がかなり違います。

生協などの締め切りは通知に頼る

生協の注文締め切りや自治会の集金など、
生活の中の細かい締め切りは、スマホの通知に頼っています。

前日と当日にリマインドを設定。
「覚えておかなきゃ」を手放しました。

共有してよかったと思うこと

この方法にしてから
• 遠足などの行事に直前で慌てることが無くなった
• 毎日のスケジュール崩れが減った
• 来週の予定など、夫婦で先を見て動けるようになった
• 予定を伝える作業が激減

この変化は大きかったです。

まとめ|覚えなくていい仕組みを作る

共働き家庭では、
がんばって覚えるより、覚えなくていい仕組みを作る方が続きます。

全部スマホに入れる。
それだけで、毎日は少しラクになります。

同じようにバタバタしている方の参考になればうれしいです。

良かったらコメントで
あなたの家庭のスケジュール管理方法もおしえてくださいね。

家計や暮らしのこと、
毎回ゼロから考えるのがしんどくなったので、
「考えなくて済む形」を少しずつ作ってきました。

同じように試行錯誤している方向けに、
家計と暮らしの工夫をまとめています。

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