小5長男、お泊まり会の翌日
前回の記事では、小5男子5人のお泊まり会の夜を書きました。
賑やかで笑い声が絶えず、「もう寝なさい」がなかなか通じなかった夜。
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その続き、翌日のお話です。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
朝6時、サッカーで始まる一日
翌朝は、朝6時からサッカーワールドカップの3位決定戦がありました。
どうやら誰かがアラームをセットしていたようで、部屋から少しずつ子どもたちが起きてきます。
昨日まであんなに元気だったのに、みんな眠そうに目をこすっています。
子どもでも、お泊まり会は体力を使うようです。
朝ご飯を食べながらサッカー観戦
子どもたちがサッカーを見ている間に、朝食を準備しました。
トースト、ベーコン、目玉焼き、オレンジと簡単なもの。
眠そうにしながら、もそもそと朝ご飯を食べる子もいれば、
朝からモリモリ食べられる子もいて、個性だな〜と思いました。
昨日の夜の浮かれたようなハイテンションとはまた違う空気が流れていました。
ボウリングも全力です
朝食後は、夫・次男と一緒にボウリング場へ向かいました。
2ゲーム楽しんできたようです。
一番スコアが良かったのは、なんと夫と次男のコンビ。
一投目は次男が投げ、2投目で夫がフォローする体制で2ゲーム169スコアだったようです。
小5チーム、がんばれ。
帰ってきた子どもたちも楽しそうで、「まだまだ遊び足りない」という雰囲気でした。
最後までしっかり食べます
11時頃に帰宅して、少し早めのお昼ご飯。
ホットプレートでビビンパ丼を作りました。
お肉をたっぷり入れたので、みんな大満足。
育ち盛りの小5男子たち、本当によく食べます。
我が家の息子たちは食が細めなので、これだけ気持ちよく食べてもらえると作りがいがあります。
「来年もやろう!」
この日は14時からみんなサッカーの練習があるので、12時半に解散しました。
帰る準備をしながら、長男が一言。
「来年もやろう!」
まだ今回が終わっていないのに、もう来年の話です。
それだけ楽しかったのでしょう。
その言葉を聞いて、「開催して良かったな」と思いました。
やって良かったこと
今回のお泊まり会で、「これは用意して良かった」と思ったものがあります。
花火。
ハーゲンダッツ。
そして、紙皿・紙コップ・割り箸・使い捨てスプーン。
洗い物がぐっと減って、本当に助かりました。
さらに、お友達にはお風呂を済ませてから来てもらいました。
夜はその分たっぷり遊べて、バタバタせずに済んだので、この作戦も大正解でした。
次回への反省点
一方で、「こうすれば良かったな」と思ったこともあります。
ボードゲームなど、ゲーム機以外の遊び道具をもう少し準備しておけば良かったことです。
自由時間は、ほとんどスマブラ。
もちろん楽しそうでしたが、もう少し遊びの選択肢があっても良かったかなと思いました。
ホスト役、終了です
実は、このお泊まり会の前は出張も続いていました。
布団を干したり、食事を8人分用意したり、
準備は思っていた以上に体力勝負。
子どもたちを見送って片付けを終えた途端、気が緩んだのでしょう。
少し横になるつもりが、そのまま3時間ほど昼寝をしてしまいました。
「思った以上に疲れていたんだな。」
自分でも少し驚きました。
それでも、子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、「やって良かった」という気持ちの方がずっと大きかったです。
長男にも「開催してくれてありがとう」と言われました。
きっと夏休みの思い出になったはず。
次は、次男のお友達を呼んで何か企画してみるのも楽しそうです。
親は少し大変ですが、こういう思い出を、これからも少しずつ増やしていきたいと思います。

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