ルールをゆるめる日を作る|ワーママのちょいワルデー習慣
完璧じゃなくていい日を我が家では「ちょいワルデー」と呼んでいます。
子供達はこの日がくると目をキラキラさせて楽しんでいます。
ルールをゆるめるだけで、親の気持ちもずいぶん楽になりました。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
以前余裕がない日の最低限タスクという記事を書いたのですが、
これは親のHPが0に近い日のことです。
ご飯食べて即寝たい、くらいの時に発動します。
今回お話しするちょいワルデーは、同じ家事をサボる系ですが、
親も童心に帰って楽しむ日のイメージです。
ちょいワルデーは、だいたい突然やってくる
ちょいワルデーをやるのは、
・夫が出張でいない夜
・週末の夜だけど、次の日の予定がない日
「今日はもう、頑張らなくていい日にしようか」
そんな一言で始まることがほとんどです。
特別な準備も、計画もありません。
むしろ、何も考えなくていいことが大事です。
いつもより、ちょっとだけルールをゆるめる
ちょいワルデーの日は、
普段ならNGにしていることを、あえてOKにします。
・夕飯はファストフードやカップ麺
・ごはん中にスナックを食べてもOK
・寝る時間も普段よりちょっと遅くなってもOK
子どもたちは「今日は特別だね」と嬉しそうで、
親は「今日は許す日」と決めているだけで気持ちは楽になります。
夜は片付けない。お風呂も後回し
夕食を食べ終わったら、
いつもならやっていることを、あえてやりません。
・キッチンは片付けない
・お風呂は入らないで朝に回す
・そのままトランプやボードゲームをする
最近はトランプでページワンや、ボードゲーム版の桃鉄をやったりしています。
シンクに食器が残っていても、
「まあ、今日はいいか」と思える夜があってもいい。
完璧じゃない時間を、家族でそのまま過ごします。
翌朝の片付けが、意外と苦にならない
不思議なことに、
ちょいワルデーの翌朝の片付けは、そこまで大変に感じません。
前日にちゃんと気持ちがリフレッシュできているからか、
「よし、やるか」と自然に動けます。
無理に毎日きちんとしようとするより、
一度しっかり力を抜いた方が、結果的に楽になることもあります。
「ちゃんとしない日」を作るという選択
仕事も家のこともある毎日で、
ずっと気を張り続けるのは難しいです。
ちょいワルデーは、
生活を乱すための日ではなく、
日常を続けるために、意識的にゆるめる日。
我が家にとっては、そんな習慣になっています。
同じような暮らしの話を、これからも書いていく予定です。
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育児って、正解を探すより「回す」ことの方が大事な日も多い。
忙しい毎日をどうにか回している
リアルな試行錯誤を、
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