100スタンプでお小遣い|わが家の小学生マネールール
100円玉=ガチャガチャのコイン、だと思っていそうだった
100円玉=ガチャガチャのコイン。
カード決済ばかり目にしているから、
「カードでピッてすればいいじゃん」との発言。
今は小4の長男が年少さんの当時、
そんな風なことが相次いだのがきっかけでした。
その時からお小遣い制を始めて、
小学生になった今は100個スタンプが貯まったらお小遣いを渡すルールです。
当時、
お金は「もらって、使って終わり」のもの。
貯めるとか、我慢とか、
そういう感覚はほとんどなさそうでした。
このままではまずいと思い、
お小遣い制を導入することにしました。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
スタンプ制のお小遣いルール
わが家では、
家庭学習のプリントやお手伝いに応じて、
スタンプを1つ押す仕組みにしています。
• 家庭学習のプリント1枚で1スタンプ
• お風呂掃除がよくできて最大10スタンプ
• 食器洗いがよくできて最大10スタンプなど…
「今日はこれをやったらスタンプがもらえる」
と分かりやすいのが、この方法のいいところです。
目に見えて貯まっていくので、
子ども自身も進捗が分かります。
スタンプ台紙はこちらのカエルの台紙を活用させてもらっています。
100スタンプ貯まったら、お小遣い支給
スタンプが 100個貯まったら、
はじめてお小遣いを渡します。
ゴールは100スタンプ。
そこまでは、我慢。
長男は大体1ヶ月くらいで100スタンプを貯めています。
この「待つ時間」も、
大事な経験だと思っています。

学年ごとのお小遣い金額
金額は、学年に応じて変えました。
• 小学1〜3年生:1000円
• 小学4年生:1500円
できることが増えたこと、
お金の使い道が広がってきたことを考えて、
小4で少し値上げしました。
前借り・分割支給はしない
100個スタンプが貯まる前に
お小遣いを渡すことはありません。
前借りも許可しません。
ルールを一度崩すと、
毎回交渉が始まってしまうので、
ここは一貫するようにしています。
親のほうがブレないことも、
大事だなと感じています。
スタンプ以外でお金を渡す例外ルール
例外も、少しだけあります。
テストで 100点を取ったら100円、
日記を書いて内容が良ければ2日分で最大200円、
もしくはそれに相当するスタンプを押してあげる。
その時のスタンプが貯まってきた状況次第で、本人が選びます。
これは分かりやすい成果に対する、ご褒美です。
努力と結果が結びつく経験として、
今のところはアリにしています。
使い道には口出ししない
お小遣いを渡したあとは、
何に使うかは本人に任せています。
正直、クレーンゲームやよくわからない100均のおもちゃなど、
「それに使うのか…」と思うこともあります。
でも、
失敗も含めて経験。
親の価値観を押し付けすぎないよう、
意識しています。
この仕組みを続けて感じていること
以前より、
「○○買えるようにあと500円はとっとく」
「今日は○○円までにする」
という言葉が出るようになりました。
すぐに大きな変化があるわけではありませんが、
お金への向き合い方は、少しずつ変わってきている気がします。
親のほうも、毎月いくら渡すか?
多い?少ない?と悩まなくなり、
気持ちがラクになりました。
正解は家庭ごとに違うと思っている
この方法が、
すべての家庭に合うとは思っていません。
でも、
わが家には今のところ合っている。
これから成長に合わせて、
また見直すこともあると思います。
多分4月になったら値上げ要請の春闘があるのでは…と思っています笑
「完璧なお小遣いルール」を目指すより、
家庭に合う形を続けていく。
今は、そんなスタンスです。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
皆さんのご家庭では、どんなルールでお小遣いを渡していますか?
良かったらコメントで教えてくださいね。
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