限界ワーママの家事サバイバル術
仕事が終わって帰宅。
子どもたちの宿題。
夕飯。
洗濯。
お風呂。
食器洗い。
やることは山ほどあります。
でも、たまにありませんか。
「今日はもう、本当に何もしたくない。」
そんな日。
私は、全部を頑張ることはやめています。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
まずは自分の顔だけ何とかします
限界の日でも、ここだけは外しません。
メイクを落として、最低限のスキンケアをすること。
正直、化粧水とクリームだけの日もあります。
何種類も塗ってる余裕なんかない。
でも、メイクをしたまま寝るのは翌朝の自分がかわいそう。
まずは自分を「寝られる状態」にしてしまいます。
ご飯は頑張りません
料理は諦めます。
お惣菜。
冷凍食品。
レンジでチン。
今日は「作る日」ではありません。
まずは家族がお腹いっぱいになることを優先します。
栄養は他の日でバランスをとります。
こういう日のためにある程度買い物に行かずに済ませられるストックがあると便利ですね。
我が家は無印のカレーや冷凍うどん、パックご飯なんかをローリングストックしています。
洗い物は食洗機だけ働いてもらいます
食べ終わったら食洗機に入るものだけ入れてスタート。
あまり使わないように頑張るけれど、フライパンやボウルなど、入らないものはそのままシンクへ。
見ないことにします(笑)。
ただし、水筒だけは洗います。
翌日も使いますし、衛生面も気になるので、ここだけは死守しています。
食洗機対応の水筒なら、楽勝です。
お風呂は超時短です
冬なら、お風呂自体を諦めて翌朝に回す日もあります。
夏はシャワーだけ。
そして髪は洗いません。
ロングヘアなので、洗うより乾かす気力と労力の方が大変です。
「今日は寝ることが最優先。」
そう割り切って、洗髪は翌朝に回します。
宿題チェックは翌朝にします
ちまちま宿題なんてみてあげる気力は残っていません…。
子どもたちには、
「明日の朝には見るから机に置いておいてね。」
とだけ伝えます。
その日の夜に丸付けや確認はしません。
翌朝、少し早起きしてチェックすれば十分。
親が倒れないことも、家庭を回すためには大事な仕事だと思っています。
削りまくると、20時には寝られます
ここまで思い切って削ると、20時には歯磨きをして寝られる日もあります。
最初は、
「洗い物が残ってる。」
「髪も洗ってない。」
そんな罪悪感もちょっとだけありました。
でも翌朝になると、8時就寝はものすごく効果があって、体がちゃんと回復しています。
洗い物も。
髪も。
宿題チェックも。
元気な状態なら、30分もあれば終わることがほとんどです。
夜にフラフラの状態で1時間かけるより、朝に元気な30分の方がずっと効率がいい。
最近はそう思うようになりました。
家事より、回復を優先する日があってもいい
以前の私は、
「今日の家事は今日終わらせる。」
のが当たり前だと思っていました。
多分実母の影響もあるのでしょう。
母はそうしていましたから。
でも今は違います。
疲れ切った日に無理をすると、その疲れは翌日にも残ります。
結果として、次の日も、そのまた次の日もつらくなってしまう。
だから私は、「回復すること」を家事と同じくらい大切な予定だと思うようになりました。
全部やる日があってもいい。
全部やらない日があってもいい。
長く走り続けるためには、そういう日が必要なのだと思っています。
「今日はもう無理。」
そんな日は、どうか少しだけ家事を削って、早く寝てください。
明日の自分が、きっと助けてくれます。

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