LINEに1人グループ|忘れっぽい私のメモ術
仕事、家事、育児に追われていると、
小さな用事ほどすぐ抜け落ちます。
そんな私のメモ代わりが、LINEの1人グループです。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
忘れっぽさは「気合」ではどうにもならない
「あとでやろう」
「覚えておこう」
そう思ったことほど、だいたい忘れます。
メモアプリ、付箋、カレンダー、手帳…。
いろいろ試しましたが、
開かなくなる・続かないの繰り返しでした。
そこで割り切ったのが、
一番開いているアプリをメモにするという方法です。
LINEに「自分だけのグループ」を作る
やっていることはとてもシンプル。
・LINEで1人だけのグループを作る
・グループを上部に固定する
・思いついたことを、全部そこに投げる
誰にも見られないので気も使いません。
「とりあえず送る」ができるのが、
この方法の一番いいところです。
送っていることは本当に多岐にわたります。
① 近々やらなきゃいけないこと
・学校の提出物
・帰ったらやる予定の家事
・明日持っていくもの
思い出した瞬間にLINEに送ります。
夫と共有しているカレンダーには来週までなど長い期限のものを入れ、
こちらは今日明日などの短いスパンのものを投げます。
チェックボックスも、整理も不要。
ただ投げておけば、スマホを開いた時に大体思い出します。
② 欲しいけど迷っているもの
・家電
・日用品
・服や靴
URLやスクショをそのまま貼っておきます。
楽天だけならお気に入り登録でいいんですが、
この商品はAmazonが安い、
この商品は実店舗じゃないと送料がかかる、
など色んな方法で買うことを考えるとLINEに投げるのが楽でした。
あとから見返すと
「やっぱりいらないな」と思うことも多く、
無駄買い防止にもなっています。
③ 長文LINEの下書き
・ママ友グループへのお誘い連絡
・少し気を使う文章
長文になりそうな時はいきなり送らず、
まずは1人グループに下書き。
一旦客観的に読み返すと、
わかりやすいように言い回しを変えたくなることも多く、
誤字脱字も防げます。
④ レシピや参考にしたいURL
・作ってみたいレシピ
・暮らしのアイデア
・あとで読みたい記事
「保存場所を考える」前にとにかく貼る。
検索もしやすいので、意外と探しやすいです。
⑤ 美容院の記録
地味に便利なのがこれ。
・行った日
・カラーやカットの内容
「いつ染めたっけ?」問題がなくなりました。
そろそろかな?と思った時に確認するのに楽です。
⑥ 子どもの発熱・体調メモ
・発熱した時の体温の経過
・嘔吐や症状の記録
・病院で言われたこと
いざという時、
意外と記憶はあてになりません。
タイムスタンプと共に時系列で残っていると、
受診時にも役立ちます。
整理しなくていい、が続く理由
このメモ術の一番のポイントは、
整理しなくていいこと。
・カテゴリ分けしない
・きれいにまとめない
・続けようとしない
ただ投げるだけ。
忘れっぽい自分に合わせた仕組みだから、
無理なく続いています。
おわりに
覚える努力をやめて、
忘れない仕組みに頼る。
LINEの1人グループは、
そんな私にとっての最強メモです。
同じように「忘れっぽい」と感じている方のヒントになれば嬉しいです。

家事や暮らしのこと、
毎回ゼロから考えるのがしんどくなってきたので、
我が家では「考えなくて済むルーティン」を少しずつ作っています。
同じように忙しい毎日を回している方のヒントになれば嬉しいです。
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