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小4の壁のリアル|勉強・LINE・留守番の変化

長男が小4になってから、
「宿題がわからない」
「グループLINEで約束してる」など
勉強や友達関係で
少しずつ変化を感じるようになりました。

いわゆる「小4の壁」と呼ばれるもの。

我が家で経験した
リアルな出来事をまとめてみました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

いわゆる小4の壁とは

小1の壁を越えて
小学校生活に慣れてきた頃に
よく聞くようになるのが
「小4の壁」という言葉です。

学習内容が難しくなったり、
友達関係が複雑になったり、
学童をやめる子が増えたり、
生活の変化が出てくる時期。

子どもの自立が進む一方で、
親の関わり方も少しずつ変わっていくタイミングだと感じています。

長男の学習面のサポート方法

我が家では小1の頃から少しずつ
文章題に慣れることを意識してきました。

家庭学習は毎日プリント3枚。
・漢字書き取り
・国語の文章題
・算数の文章題

帰宅してから寝るまでの間に
終わらせるルールです。

1〜2年生の時は文章題が苦手でした。
学校のカラーテストも文章題だけ
正答率がグッと下がる。

後になって分かったのですが、
長男はワーキングメモリー凹のため
(ADHD診断済み、知能普通)
読んだ文章について覚えておいて答えることに
人一倍気力を奪われるようです。

国語の文章題は「こそあど言葉」が前に出てきた文の何を指すのか丸つけさせたり、

文頭の接続詞から前の文章と同じことを言うのか
反対のことを言うのか予測させたり、

理由を問われた時には「〜だから。と答える」
などの基本的な「国語のテストのルール」を教えたりしました。

次第に学校のテストも点数が上がってきて
本人の苦手意識も和らいだようです。

また、朝の身支度が終わったら
タブレット学習。
英語や理科、社会などもカバーしてくれます。

小1から同じスタイルを続けてきたので、
今は声かけも最小限で回っています。

4年生になって長男がつまずいたな、と思ったのは
得意なはずの算数で、「概数」。
四捨五入を基本とした大まかに数字を捉える単元です。

この時はいつもの文章題プリントを取りやめ、
ひたすら毎日概数のプリントをやらせて
結果、克服できたようです。

親も毎日丸つけをするから、
小さなつまずきにも敏感に気づけました。

グループLINEのトラブルと交わした約束

スマホを持たせて
友達同士のグループLINEに入ったことで、
トラブルも経験しました。

あるとき、長男が4年生全体のグループLINEから
お友達を1人だけ故意に退会させていたことに
気づきました。

相手のお子さんは突然のことに
きっと戸惑い傷ついたことでしょう。

本人は軽い気持ちだったかもしれないけれど、
私たち親も「そんなことするなんて」とショックを受けました。

そのときは
「いじめの道具にスマホを与えたつもりはない」
と厳しく叱責。

相手のお友達にはきちんと謝罪。

そして、
・スマホは1週間取り上げ
・LINEの利用時間は1日5分まで
というルールにしました。

無意味なスタンプの応酬で
グループLINEの通知が1日50件など
前々から気になっていたのもありました。

スマホを持たせた時に決めた通り、
自室には持ち込ませず
親のスマホチェックは拒否できません。

それでもスマホとの付き合い方は、
これから少しずつ
程よい距離を学んでいく途中だと思っています。

私たち親世代では、分別のついた頃に広まったスマホやSNS。
デジタルネイティブ世代の長男は適応が早いけれど、
道を踏み外さないようにある程度の監視とサポートが必要なのでしょう。

学童退会後のお留守番の方法

小3の後半で学童を退会してからは、
お留守番の時間ができました。

親も子どもも双方が安心して過ごせるように
いくつかルールを決めています。

・スマホのGPSを親と共有
・公園など外で遊ぶのはメッセージで許可制
・お友達の家に行くのは週2回まで
・保護者がいないおうちに上がってはいけない
・遊びに行くときは必ずみんなで食べられるお菓子を持っていく
・17:00には家に帰る

また、長期休みや
午前中で学校が終わり給食がない日は
本人の希望でお昼ご飯を自分で調理することもあります。
(夏休みの毎日お弁当は私も頑張れませんでした…。)

ただし使っていい調理器具は、今のところ
・電子レンジ
・ケトル
だけにしています。
※休日はコンロを使った調理の練習をし始めています。

自分で調理する時の具体的なメニューは
・冷凍パスタ
・冷凍ハンバーグ
・即席スープ
・お茶漬け
などです。

少しずつ自分で生活する練習をしているところです。

まとめ

小4の壁は、
「親が管理する子ども」から
「少しずつ自分で考える子ども」へ
変わっていく時期だからなのかもしれません。

小1の頃とはまた違う悩みが出てきて、
子育ても次のステージに入ったように感じています。

すべてを親が管理するのではなく、
少しずつ任せながら
見守ることも大切だと感じています。


小学生の子育てや
共働き家庭の日常を
noteにまとめています。

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また読みに来てもらえるとうれしいです。

▶︎長男にスマホを持たせた時のルール

▶︎長男と次男への向き合い方の違い

▶︎空手の先生の声かけで勉強になったこと

▶︎初めての方はこちらもどうぞ

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