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小1の壁に怯える方へ|小学生男子あるあるで笑って

「小1の壁」という言葉に、
不安を感じている方も
多いかもしれません。

でも小学生になると、
思わず笑ってしまうような
日常もたくさんあります。

小学生男子と暮らして経験した
あるあるを書いてみます。
ちょっとでも心が軽くなると嬉しいです。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

① 鉛筆は短い方が勝ち

ふと筆箱をのぞくと、
びっくりするほど短い鉛筆が入っています。

何を競っているのでしょうか。
分かりません…。

「まだ使えるって!」と言い張るけれど、
もうしっかり持てているのか分からないほどチビ。
残念だけど、ゴミ箱行きです。

鉛筆は通常では考えられないスピードで消耗します。
多分わざと芯を折ったりして
早く使い切ろうとしている疑惑。

たまに筆箱をチェックするの推奨です。

② 消しゴムは蒸発する

消しゴムも信じられないくらい
すぐ無くなります。

落とす
切り刻む
鉛筆を刺す
消しカスで練り消しを作る

など理由はいろいろ。

「友達から練り消し作ってって頼まれてる」
と使命感に燃えていたので、もう自由にさせました。

結論としては
消しゴムは箱で買うのが正解です。
なんせ蒸発していくので。

③ 赤白帽のゴムは縄跳びになる

最初は普通の帽子なのに、
いつの間にかゴムがびよーんと伸びています。

もはや縄跳び出来るんじゃないかレベル。

どうやら振り回したりして
そうなっているらしい。

直してもイタチごっこになるので
あまり気にしないほうがいいでしょう。
うちは諦めてゴムを切りました。

④ 傘は寄付して回っている

傘は置き忘れるもの。
どこかに置いてきて帰ってこないもの。

何本なくしても
責めない寛大な心が必要です。

「どこかで誰かの役に立っている」
くらいに思っておくと心が穏やかです。

我が家には新品の傘3本の予備があります。
1年生みたいな黄色い傘持たせるぞ、
と言ったらちょっと落ち着きました。
やればできるんじゃん。

⑤ ノートは夜なくなる

「ノート終わった」
と言われるのは
だいたい寝る直前の夜です。

なぜ今言うの??

仕方なく明日の分は
ネットでダウンロードしたノート紙を
印刷することになります。

これの亜種は突如発生する
「プリンのカップってある?」です。
いえ、今うちにはないですね。

⑥ 靴は砂だらけ、そして底に穴が開く

これは未就学の頃もあったけど、
小学生になるとこちらの検問が少なくなるからか
気づくと靴の中はほぼ砂場。

そしてなぜか靴底に穴が開きます。

どうやったの??

どんな歩き方をしているのか
よく分からないけれど、
小学生男子とはそういうものらしい。

「友達も穴あいたし!」と防御の姿勢。
週末まで君を連れて買いに行く余力はないので
長靴で登校してください。

まとめ

小学生男子との生活は、
毎日予想外のことばかり。

大変なこともありますが、
振り返ると「えええ〜?!」と言いながら
笑ってしまうことも多いです。

「小1の壁」に怯えている方にも、
こんな楽しい日常が待っているよと
伝えられたらうれしいです。

男の子を持つ方、不安を増長させてしまったらごめんなさい。
きっとあなたのお子さんは
もうちょっとしっかりしていると思います。


小学生の子育てや
共働き家庭の日常を
noteに書いています。

よければフォローして
また読みに来てもらえるとうれしいです。

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