小学生男子、なぜそんなに自信満々なのか
最近、長男と次男を見ていて思うことがあります。
小学生男子って、なぜあんなに自信満々なのでしょうか。
もちろん良い意味です。
見ていると時々笑ってしまうのですが、その自信はぜひ大事にしてほしいとも思っています。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
次男は自分を天才だと思っている
小1の次男は、とにかく自己肯定感が高めです。
何かできると、褒めますよね。
平仮名が上手に書けた。
縄跳びができた。
お手伝いをしてくれた。
するとこんな言葉が返ってくる。
「ボクは天才だからね!」
本人はいたって真面目。
誇らしげな顔で言います。
迷いもありません。
照れもありません。
褒められたことを素直に受け取り、
胸を張っています。
その自信は一体どこから来るのでしょうか。
長男は成果報告型
一方で、小5の長男は少しタイプが違います。
次男のように「天才」とは言いません。
でも何かあると報告に来ます。
「これ、オレすごくね?」
テストの点数。
ゲームの記録。
体力テストの結果。
学校であったこと。
とりあえず言いたい。笑
そして褒めてほしい。
そんな気持ちが伝わってきます。
本人としては純粋な報告なのですが、時々あまりにも自信満々なので笑ってしまいます。
自己肯定感高めで結構
親としては、正直悪い気はしません。
謙虚さも大事ですけどね。
でも、自分のことを好きでいられるのは良いことだと思っています。
挑戦する時も、失敗した時も、
「自分ならやれる」
「次は大丈夫」
と思える力は大切です。
だから基本的には、
いいよ、いいよ。
そのまま育ってください。
そんな気持ちで見ています。
でも時々面白い
ただ、その自信と現実のギャップが面白い時もあります。
靴下がその辺に投げてある。
宿題はどうやら途中でやめたらしい。
ランドセルのフタはパッカパッカしてる。
水筒も出していない。
それなのに、
「ボクは天才だからね!」
と言う。
あるいは、
「オレすごくね?」
と自信満々に報告してくる。
あの、もしかして君、何かやることがあるのでは。
そう思いながらも、つい笑ってしまいます。
大人になると、まず空気を読む
長男や次男を見ていると、少し羨ましく感じることもあります。
大人になると、自分のことをそんなふうに堂々と言う機会はない。
それどころか、何か意見を言う時も、
今言って大丈夫かな。
この場の流れはどうだろう。
もう少し様子を見た方がいいかな。
そんなふうに考えることが増えます。
周りとの関係や場の空気を読むことも必要だからです。
もちろん、それは大人として大切な力だと思います。
でも時々、小学生男子の迷いのなさは眩しく見えます。
その無敵感が少し眩しい
この先、長男も次男も色々な経験をすると思います。
失敗もするでしょうし、
挫折を経験したり、
思い通りにいかないこともあるでしょう。
周りと比べて落ち込む日だってあるかもしれません。
だからこそ今の、
「ボクは天才だからね!」
「オレすごくね?」
と言える姿が少し眩しく見えます。
親としては、この先も自分を信じる気持ちはできるだけ失わないでいてほしい。
そんなことを思います。
小学生男子は今日も自信満々
自己肯定感高めに育ってくれて良かった。
本当にそう思っています。
ただ時々、
宿題は中断したことも忘れ、
ランドセルも開きっぱなしなのに、
「ボクは天才だからね!」
と言い切る姿を見ると、
その無敵感に思わずふふっとしてしまいます。
みなさんのお子さんにも、
「なぜそんなに自信満々なの?」
と思う瞬間はありますか?
もしあれば、ぜひ教えてください。

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