1日1ページに何を書きたい? ほぼ日手帳
手帳が好きだったら、きっと一度は手に取ってみたくなる「ほぼ日手帳」
しかし、なかなか使いこなせず白紙ページばっかり…という方もいらっしゃるのではないかな、と思います。
なぜなら、かつての私がそうだったからです!
今回は、そんな私がほぼ日手帳を自分らしく、楽しく使えたよ!というお話です
私のほぼ日手帳は俳句帳
自由に使う1日1ページ、あなたならなにに使いますか?
私のお気に入りの使い方は俳句と、それにまつわるショートにエッセイを書くこと
1年間続けると、世界でたったひとつの本みたい!
こちらが、私が毎日書いた俳句と季語の本
「ちょこっと歳時記」です

そもそも、ほぼ日手帳って?
オリジナルのほぼ日手帳は、文庫本サイズ。1日1ページに時間軸がついているのが特徴です。
みなさんの使い方を見ていると、実用的なもの、可愛いもの、いろいろあってワクワクします。
そして、使ってるみんなが楽しそうなんですよね!
いまでこそ、楽しくほぼ日手帳を使っていますが、1日1ページはかなりのボリューム。
ほぼ日初心者のころは、何度も書き続けられなくなって、数ヶ月で挫折した経験があります。
そう、「何度も」です。
1日1ページに、息切れしちゃう
真っ白な手帳を開くのは、本当にワクワクします。
新しいほぼ日手帳は、真っ白ななかにも、親しみやすい温かさがある素敵な手帳です。
最初は、張り切っていろいろな文やイラストを書いたり、切り抜きやシールを貼ったりするけど、途中から白いページが増えてきて…
私は数ヶ月で手帳が白くて埋まらない、だんだん手帳を開くのが億劫になる、という息切れを起こしてしまいました。
私がどうやって自分らしく1日1ページを使えるようになったのか。
きっかけは「朝活」です。
朝活で「丁寧に文字を書く」
世界的にCOVID-19 ウイルスが猛威を奮った.そう、コロナ禍といわれたあのころ。
何をしていてもざわつく心を持て余し、私は文字を丁寧に書く時間を取るようにしました。
私は会社員ですが、このころは通勤もなかったので、どこかにメリハリが欲しかったのかもしれません。
最初はペン習字のテキストをやってみたり、ノートに詩を書き写したり。
そこから徐々に自分の文章を数行だけ書くようになったのです。
私はもともと趣味で俳句をつくるので、それにまつわる季節の言葉をまとめてみようかな、と思いたちました。
そこで、4月始まりのほぼ日手帳をおろしたことをきっかけに、毎日の俳句と季語について書くようになったのです。
もともとの習慣だった朝活のペン字から、ほぼ日を使うことも習慣になっていきました。
そうです。もともとの習慣にほぼ日を組み込んでいったのです。
1日ずつ新しいページに、文字はゆったりと大きく、綺麗に書けない日もあるけど気にせずに。
1年をひとつのテーマで過ごして得られるもの
私のほぼ日手帳は、スケジュールやタスク管理には使っていません。
その年に取り組みたいこと、続けてみたいことを、ほぼ日手帳の上で実現する…
1年は365日。
もし、ひとつのことを365回つづけられたら、かなりの成果があると思いませんか?
もちろん、プロフェッショナルにはならないかもしれない。
でも、継続したことは、あなたの中であなただけのカタチで保存されます。
それはあなたしか持てない、欠かせない資産になのです。
ほぼ日手帳は、それを優しく後押ししてくれるのが魅力的だなぁと思うのです。
ちょっと習慣化のお話がでたので、次回は「習慣化のロジック」についてのお話しです。
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