英語の時間⑦発音編:LとR、そしてTH

少し日があいてしまいましたが、今回は英語の発音の授業「LとR」及び「TH」についてです。

いやー、来ましたね!日本人が区別できてないと噂のLとR!(riceとliceとか…)
発音の授業をとるにあたり、私にとっての一つの大きな目的がこれ(LとR)でした。
とりあえず先生の説明をもとに、自分で発音する分には言い分けられるようになったので大収穫です〜!

LとRの違いについて、先生は川の流れにたとえて説明してくれました。とりあえず頭の中にゴツゴツした岩の峡谷を流れる川をイメージしながら読んでみてくださいね。
Lは「背の高い岩が川から突き出していて、その周りを水が流れていくイメージ」…舌を高くあげて上の歯茎の裏あたりにつけ、舌を離さずに音を出します。「ッルー」みたいな音が出ます。
Rは「川底のゴツゴツした岩が水面近くまでせり上がってきていて、その上を水が流れていくイメージ」…舌を平たくして上の歯くらいの高さまで持ち上げ、どこにもふれずに音を出します。「ぅぁー」みたいな音が出ます。先生曰く、犬の唸り声「ぅぁるるるるる」みたいなのをイメージするとRの音らしくなるそうです。
…うまくいきました?
日本語のラ行とLとR、似た音ではあるけど全部違うそうです。私の体感的には、ラ行とLは舌の位置とかがかなり近くて、日本語のラ行を大げさにする(舌をしっかり歯に当てる)とLになる感じがしてます。

さて、その後にTHの回もありました。
THって「サンキュー」みたいにカタカナでは基本サ行(とザ行)で書かれますけど、Sの音とは違うんですね…!全然知りませんでした。
THは舌を上の前歯より前に出して、上の前歯にくっつけた状態で一気に空気を(舌と前歯の間から)押し出すようにして発音します。
…いや、発音してもスにしか聞こえないですけどね…。先生曰く、まずは自分がしっかり発音し分けられるようになると、リスニングもできるようになるそうです。
あ、ちなみにthere(ゼアー)とかのザ行に聞こえる音を発音する時も舌は同じようにします。これは無声音と有声音の違い、つまり喉を震わせるかどうかの違いらしいです。

今回は2回分のまとめでした。中国語でも英語でも発音好きな私としては毎回幸せな時間です…!
それでは、先生からの素晴らしい練習例文で締めます。
Thank you for everything!

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