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「誰にも伝わらない『鏡の違和感』と戦う毎日」

今日も朝から小さな発作が出て、醜形恐怖症と悪戦苦闘していました。

分からない人には本当に伝わらないんですが、僕にとって「髪型が違って見える」というのは命取りです。鏡によって全然違う写り方をしてしまう。そこにある微妙な歪み、光の反射、角度…。それだけで「僕の顔」が崩れて見えてしまう。

だから僕は、生活の中で「見ても大丈夫な鏡」をいくつか決めています。
家の中では基本、等身大の鏡しか使いません。それ以外の小さな鏡や、洗面所の鏡、スマホのインカメラ、窓の反射…全部違って見えてしまうんです。

人によってはただの「気のせい」に思えるかもしれない。
でも僕にとっては、そのズレが一日を狂わせるほどのインパクトを持っています。

薬も飲んでるし、認知行動療法も少しずつやってる。
でも、それでも辛い日はあるんです。

そして番外編だけど、
「写メ送って」と言われた瞬間、それは僕にとって地獄の始まり。
どの角度がマシか、光の当て方は?髪は?顔は?何枚も何枚も撮っても、「これなら大丈夫」と思える写真なんて、ほぼ存在しない。

今日は何とか1日を乗り切った。
だから、帰ったらいつもの鏡と、また静かに戦います。

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