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【参加無料】「英語教育は、なぜ一番お金がかかる?」知らないまま広がる“教育格差”と、家計を守る選び方【お金編 第2回 7/26開催】

親力アップ講座教育費編第二回はうらのまいさんによる「英語教育と家計を一緒に考える」です。


「これからの時代、英語はできた方がいい」

そう思ってはいるものの、

英語教育には、いったいいくらかければいいの?

と迷っている親御さんは、少なくないのではないでしょうか。

幼児英語、英会話教室、オンライン英会話、英語塾、インターナショナルスクール、短期留学、海外進学。

調べれば調べるほど選択肢が増え、

「早く始めた方がいいのかな」

「もっと環境を整えてあげた方がいい?」

「周りの子に遅れたらどうしよう」

そんな焦りが生まれることもあります。

でも、本当に怖いのは、英語教育にお金をかけないことではありません。

目的が曖昧なまま、“なんとなく必要そうだから”と、お金を払い続けてしまうことなのかもしれません。


英語教育は、どこまで続ければいい?

英語教育が難しいのは、始める時期だけでなく、「どこをゴールにするのか」が家庭によって大きく違うことです。

英語を好きになってほしい。

学校の授業で困らないようにしたい。

英検などの資格につなげたい。

海外の人と話せるようになってほしい。

留学や海外進学も選べるようにしたい。

将来、英語を使って働けるようになってほしい。

目指す場所が違えば、必要な環境も、学び方も、かける費用も変わります。

ところが、
ゴールを決めないまま始めてしまうと、

「せっかくここまで続けたのだから」

「やめたら今までのお金が無駄になりそう」

と、見直すタイミングを失ってしまうことがあります。

英語教育は、一度きりの大きな支出というより、毎月、毎年と積み重なっていくものです。

だからこそ、始める前だけではなく、続けている途中にも、

この費用は、わが子のどのような未来につながっているのか

と立ち止まって考えることが大切なのではないでしょうか。

第1回で考えた「何のために使うのか」

7月12日に開催した「親力アップ講座・お金編」第1回では、

教育費は「いくら使うか」だけでなく、
「何のために、何に使うか」が大切

というお話がありました。

周りの家庭より多いか、少ないか。

有名な学校や塾を選んでいるか。

そうした比較ではなく、

わが家は何を大切にしたいのか。

この子には、今どのような経験が必要なのか。

家庭でできることと、外部の力を借りることを、どう分けるのか。

教育費を「出ていくお金」だけでなく、子どもの未来につながる選択として考える時間になりました。

第2回では、この視点をさらに一歩進め、数ある教育費の中でも特に判断が難しい、英語教育とお金について掘り下げます。

講師は、マネー教育家・うらのまいさん

お金編の講師を務めてくださるのは、
マネー教育家のうらのまいさん

幸せ教育マネー相談室を主催。

教育費設計・家庭の資産戦略を専門とし、
これまで2000家庭の教育費相談を支援されています。

ご自身も3人のお子さんを育てる母として、
教育費、英語、進路に日々向き合ってこられたうらのまいさん。

お子さん一人ひとりの性格や進みたい方向に合わせて、
必要な選択を重ねてきた実体験があるからこそ、
お金の知識だけにとどまらない、
家庭の現実に寄り添った教育費設計を伝えてくださいます。

▼ 幸せ教育マネー相談室|うらのまい|note

なぜ、英語教育で“差”が広がるのか

第2回のテーマは、

「英語教育が一番お金がかかる理由」
― インフレ時代の“教育格差”はこうして広がる ―

です。

物価の上昇や円安によって、海外留学や海外進学だけでなく、英語を学ぶための選択肢にも変化が起きています。

では、英語教育に多くのお金をかけられる家庭ほど、子どもの英語力や将来の選択肢も広がるのでしょうか。

反対に、家計に余裕がなければ、英語教育を諦めるしかないのでしょうか。

教育格差は、単純に「かけた金額の差」だけで生まれるものではありません。

何を知っているか。

どのタイミングで、何を選ぶか。

家庭でできることと、お金をかけるべきところを、どう見極めるか。

そうした判断の積み重ねも、数年後の違いにつながっていきます。

だからこそ、お金をかけける前に知っておきたいことがあります。

インターで出会った二人だから話せる"英語教育とお金のリアル"

うらのまいさんとNEXT2035主宰のディーン千賀子は、もともと、お子さん同士が通っていたインターナショナルスクールで出会いました。

同じように子どもの教育に悩み、考えてきた、母親同士としてのつながりが始まりでした。

英語教育を得意とするディーン千賀子と、教育費設計やマネー教育を専門とするうらのまいさん。

普段の会話の中でも、千賀子さんは英語教育や進路について、まいさんは教育費や家庭でのマネー教育について、それぞれの知識や経験をシェアしてきました。

今回の講座は、いわば、そんなお二人の日常の会話の延長にあります。

一方的に正解を教える講義ではなく、

「わが家では、実際にどう考えた?」

「その選択には、どのくらいお金がかかった?」

「お金をかけてよかったことと、そうでなかったことは?」

といった、子育て中の親だからこそ聞きたいリアルな視点に、それぞれの専門性が重なります。

英語教育とお金。

どちらか一方だけでは見えにくいことを、両方の視点から考えられることが、この講座の大きな魅力です。

リアルタイムだからこそ、聞けることがあります

英語教育に、すべての家庭に共通する正解があるわけではありません。

子どもの年齢や性格、今の英語力、目指す進路、家庭でかけられる費用によって、必要な選択は変わります。

だからこそ、
ぜひリアルタイムでご参加ください✨

当日はチャットに今抱えているお悩みや疑問を入れていただくと、講座中でできる限りその場でお答えします。

例えば、

  • 英語教育は何歳から始めればいい?

  • 今通っている英会話教室を続けるべき?

  • オンライン英会話だけでも力はつく?

  • インターナショナルスクールには、実際どのくらい費用がかかる?

  • 留学や海外進学を考えるなら、いつから備えればいい?

  • わが家の場合、どこにお金をかけるのがよい?

といった、なかなか人には聞きづらい疑問も大歓迎です。

話を聞くだけではなく、

「わが家の場合は、どう考えればいい?」

を、その場で質問できるのがリアルタイム参加の大きなメリットです。

今回は、英語教育と教育費を切り離さずに考えることで、わが家なりの判断軸を一緒に見つけていきましょう。

こんな方におすすめです

  • 英語教育を始めたいけれど、何から選べばよいか分からない

  • 英会話教室やオンライン英会話を続けるべきか迷っている

  • 英語教育費が、今後どこまで増えるのか不安

  • インターナショナルスクールや留学に関心がある

  • 教育費をかけても、本当に子どもの力につながるのか心配

  • 家計と子どもの選択肢、どちらも大切にしたい

  • 周囲に流されず、わが家に合った英語教育を選びたい

ひとつでも当てはまる方にとって、これからの教育費を考え直すきっかけになるはずです。

親力アップ講座・お金編 第2回

「英語教育が一番お金がかかる理由」
― インフレ時代の“教育格差”はこうして広がる ―

開催日時:2026年7月26日(日)20:00~21:00
開催方法:オンライン(Zoom)
講師:うらのまいさん

第1回に参加されていない方も、第2回からご参加いただけます。
単発での参加も歓迎です。

画面はオフのまま、耳だけでご参加いただいても構いません。
気になることが出てきら、チャットからぜひお気軽にご質問下さい。

自分の悩みに合わせた答えを、その場で受け取れるのはリアルタイム参加ならでは✨

▼お申し込みはこちら

知らないまま、払い続ける前に

英語教育は、短期間で終わるものではありません。

だからこそ、何となく始め、何となく続けることで、気づかないうちに大きな金額になっていることがあります。

大切なのは、「いくらまでなら払えるか」だけではありません。

何のために学ぶのか。
そのために、どこへお金をかけるのか。

その判断軸を親が持つことです。

お金をかけられる家庭だけが、子どもの未来を広げられるわけではありません。

ただし、知らないまま選び続けることは、家計にとっても、子どもの学びにとっても、小さくない負担になるかもしれません。

今後、何年も続く可能性のある英語教育だからこそ、始める前、続ける前に、一度立ち止まって考えてみませんか。

7月26日(日)の夜、皆さんと一緒に考えられることを楽しみにしています。

最後まで読んで下さり、有難うございます。

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