親力アップ!総合型選抜(AO入試)は誤解されている。奨学金と進路を親が今すぐ整理すべき理由
2025年は「君が志望校を決める前にお金と仕事の話をしよう」セミナーシリーズに大好評をいただいた年でした。
セミナーの中で良く、よくこんな質問を受けます。
「子どもに、何をさせればいいですか?」
「どんな学校を選べば、将来安心ですか?」
「今からでも間に合いますか?」
そのたびに、私は少し立ち止まります。
なぜなら、多くの場合、
先にアップデートが必要なのは子どもではなく、親の側だからです。
教育移住を4回、海外生活14年。
日本の公教育、インターナショナルスクール、帰国、撤退、進路の組み直しまで、一通り経験してきて、はっきり言えることがあります。
子どもは、親が思っている以上に、
「環境」と「判断」をそのまま引き受けて生きています。
どの学校に行くか。
どこに住むか。
どんな進路が「現実的」だと刷り込まれるか。
それを決めているのは、子どもではありません。
ほとんどの場合、親です。
だから私は、
「子どもをどう育てるか」より先に、
親がどう考え、どう判断し、どう迷えるかが重要だと考えるようになりました。
教育の世界には、
「正解っぽい選択肢」があふれています。
インターナショナルスクール。
教育移住。
英語。
海外大学。
けれど、それらはすべて道具であって、
使いこなす思考と設計がなければ、
簡単に「思考停止の装置」になります。
子どもに新しいスキルを与える前に、
親自身が、
・今の社会構造をどう見ているか
・教育費をどう位置づけているか
・撤退や選び直しをどう捉えているか
を更新しなければ、
結局、子どもは同じ迷路に連れていかれてしまう。
だから私は、
「親力」をアップデートするための場をつくることにしました。
このイベントはその第一回です。
教育費のプロ・うらのまいさんにご登壇いただき、総合型選抜と奨学金の活用について、語っていただきます。
みなさん2026年新しいことを始め、自分を変えていきたいというお気持ちがあれば、ぜひ1月4日のこのイベントから初めて見てください

誤解されている総合型選抜
「総合型選抜(AO入試)って、
結局“特別な子”のための制度でしょ?」
これ、進路相談で本当によく聞きます。
でも正直に言うと
そう思っている家庭ほど、静かに選択肢を失っています。
なぜなら総合型選抜は、
・帰国子女じゃないと無理
・インター出身じゃないと無理
・すごい実績がないと無理
そんな制度ではないからです。
むしろ現場で見てきて思うのは、
「普通の家庭」ほど、相性がいい制度だということ。
ただし条件があります。
それは、
奨学金と“セット”で考えているかどうか。
ここを外すと、
✔ 頑張っても評価につながらない
✔ 進学できても家計が詰む
✔ 「こんなはずじゃなかった」が起きる
だから今回は、
教育費と進路を20年以上見てきた
金融×教育のプロ・うらのまいと一緒に、
【奨学金 × 総合型選抜】を
一枚の地図として整理するセミナーとして学んでいきましょう。
📜イベント概要
タイトル:【奨学金 × 総合型選抜】最新攻略セミナー
日時:2026年1月4日(日)
日本時間 21:00〜22:00
先着25名様
※質疑応答を手厚く円滑にするため人数を制限させていただきます。
形式:オンライン開催 ※見逃し配信あり
参加費:無料
対象:小中学生のお子さんを持つ保護者向け
※お申込み時のメールアドレス宛に、当日のZOOMリンクをお送りします
このセミナーで扱うこと
・返済不要の奨学金を現実的に取るルート
・総合型選抜で評価される「実績」の正体
・春から何を始めればいいのか
・志望校が決まっていなくてもできる準備
・進路と家計を“同時に”設計する考え方
ここでお伝えするのは、
「合格テクニック」ではありません。
進路を一発勝負にしないための、設計の話です。
ベティから一言
総合型選抜も、奨学金も、
「知っている人だけが使える制度」ではありません。
でも、
知らないまま進むこと自体が、いちばんのリスク。
・今はまだ小学生
・うちは普通の家庭
・まだ先の話だと思っている
そういう方ほど、
「今だからこそできる準備」があります。
不安を煽る場ではありません。
正解を押しつける場でもありません。
進路とお金を、ちゃんと一緒に考える時間です。
ピンと来た方は、
ぜひこの無料回で一度、地図を持って帰ってください。
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