アフタヌーンティーパーティー🫖💕
学びの集大成!自家製アフタヌーンティーの授業の様子と「明日誰かに話したくなるアフタヌーンティーのプチ知識」を紹介しちゃいます✨
これまでの講義で学んだ茶葉の知識や淹れ方の技術、ペアリングのコツなど、最終日はパン&カフェ学科とパティシエ学科のみんなで「実践アフタヌーンティー」を開催☕️💐
華やかなティースタンドと自家製メニュー
テーブルの中心を飾るのは、アフタヌーンティーの象徴でもある3段のケーキスタンド。

まずは「かわいー♡」とみんな写真を撮りまくる🤭
「スコーンにはやっぱりクロテッドクリームをたっぷりね!」「この紅茶と合う〜!」と会話を弾ませながら楽しむ時間は格別でした✨
先生から教わった、アフタヌーンティーをより深く楽しめるプチ知識をご紹介😊
1. 食べる順番は「下から上へ」が基本ルール
3段スタンドに並ぶ料理には、食べる順番の基本ルールがあります。
下段(1段目): セイボリー(キュウリやサーモンのサンドイッチなど)
中段(2段目): スコーン(クロテッドクリーム&ジャムを添えて)
上段(3段目): ペストリー・スイーツ(ケーキ、タルト、マカロンなど)
塩気のある食事からスタートし、温かいスコーン、最後に甘いスイーツへと進むことで、味覚の流れを綺麗に味わうことができます。
2. 「キュウリのサンドイッチ」が高級だった理由
アフタヌーンティーの定番メニューである「キュウリのサンドイッチ」。一見とてもシンプルですが、19世紀のヴィクトリア朝イギリスでは最も贅沢なもてなしの品でした。
当時のイギリスではキュウリを温室で栽培する必要があったため、新鮮なキュウリを客人に提供できることは「広大な土地と温室を所有している富裕層の証」だったのです。

紅茶の授業を通じて、ただ「淹れ方」を学ぶだけでなく、紅茶の背景にある歴史や文化、そして一杯の紅茶を囲んで人と繋がる豊かな時間の過ごし方を学ぶことができました。
これからは季節に合わせたティータイムを楽しみつつ、大切な人たちをおもてなししていきたいと思います。

皆さんもぜひ、お気に入りの紅茶を用意して、ステキなティータイムを過ごしてみてくださいね!
