二重顎をどうにかしたくて、脂肪吸引まで考えた私が気づいたこと
写真で気づいた“顎ラインの違和感”
ある日、友人と撮った写真を見て、正直ちょっと落ち込みました。
顔そのものは変わってないのに、横から見ると顎の下にうっすら影。
「これ、二重顎…?」って。
体重も大きく変わっていないのに、フェイスラインだけがぼやけて見える。
マスクをしていた期間が長くて、表情を動かす機会も減っていたせいかもしれません。
それ以来、鏡を見るたびに気になってしまって。
どうにかしたいって思いながら、夜な夜な検索していたら、
「顎下 脂肪吸引」「小顔整形」っていうワードが出てきたんです。
最初は「これが早いのかな」と思いました。
「脂肪吸引すれば早い」と思っていた
脂肪吸引って、正直すごく気になりました。
SNSでも「1週間でスッキリ」とか「マスク取っても怖くない顔になった」とか。
ビフォーアフターを見ると、心が揺れるんですよね。
でも、調べるうちにいろんな現実も見えてきました。
腫れが出たり、拘縮(こうしゅく)といって皮膚が硬くなる期間があったり。
その間、人に会えなかったり、マスクで隠す生活が続いたり。
もちろん、信頼できるクリニックを選べば安全だし、
それで自信を取り戻す人もたくさんいると思います。
でも私は、自分の性格的に「ダウンタイムがある生活」は無理そうだなと思ってしまって。
それで、「手術じゃなくて、自分でできることを試してみよう」と思ったんです。
結局わたしが選んだのは整えるケア
脂肪吸引をやめたあと、まず始めたのがほぐすこと。
顎下のリンパを流すようにマッサージしてみたり、夜にホットタオルを当ててみたり。
それだけでも、朝のむくみが少しスッキリする感じがありました。
でもやっぱり、手でやるケアは続かないんですよね。
「もっと手軽にできる方法ないかな」と探していたときに見つけたのが、
ステラボーテのリフトブラシでした。
ブラシ型の美顔器で、温感とEMS(微弱電流)で筋肉にアプローチできるタイプ。
“ながらケア”できるという言葉に惹かれて試してみたんです。
リフトケアで感じた「無理なく変わる」実感
最初は半信半疑で、メイク前にフェイスラインに軽く当ててみました。
ブラシの先からじんわり伝わる温かさが気持ちよくて、
顎まわりがふっと軽くなる感じ。
それを2週間ほど続けてみると、
顔のむくみが出にくくなって、横顔のラインが前よりすっきり見えるようになりました。
顎下のもたつきも減って、「あ、これは続けたい」と思えたんです。
朝の支度のついでにできる手軽さもよくて、
ドライヤーをかけながらサッと当てるだけ。
これなら三日坊主にならない。
脂肪吸引のように一瞬で変わるわけじゃないけど、
自然に整っていくという感覚が私には合っていました。
詳しい使い方や仕組みはLPに載っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
大切なのは焦らず、鏡を見る勇気
今でもSNSで脂肪吸引の投稿を見ると、
「いいな、こんなに早く変わるなんて」と思うことはあります。
でも、私は自分のペースで変わっていくほうが合っていたみたいです。
少しずつフェイスラインが引き締まっていくと、
鏡を見るのが怖くなくなる。
「昨日よりちょっとスッキリしてる」って気づくと、
それだけで一日気分が違うんですよね。
二重顎をなくしたい気持ちは同じでも、
方法は人それぞれでいいと思うんです。
大事なのは、自分が納得できるケアを見つけること。
