二重顎ってどうしてできるの?私が試してよかった解消グッズの話
マスクを外して気づいた“顎まわりの現実”
久しぶりにマスクを外したとき、ふと鏡を見て「ん? 顎まわり、前より丸くない?」と思ったんです。
体重はほとんど変わっていないのに、フェイスラインがなんとなくぼやけて見える。
マスク生活の間に、表情筋を動かす機会が減っていたんだと思います。
それから写真を撮るたびに、少し下を向くと二重顎が目立つようになって。
正直、ショックでした。
そこから「どうにかしたい」と思い始めたのがきっかけです。
いろいろ調べるうちに、二重顎って脂肪だけじゃなくて「むくみ」や「筋肉のゆるみ」も関係していると知りました。
つまり、ちゃんとケアすれば変えられる。
そう思って、解消グッズ探しが始まりました。
調べてわかった原因と日常のクセ
意外と多いんですよね、二重顎の原因って。
スマホを長時間見て首が前に出ていたり、無意識に食いしばっていたり。
あとは、顔を動かさない生活。笑顔の筋肉って思った以上に使ってないんです。
私の場合、リモートワークで下を向く時間が多いのと、夜のむくみが原因っぽかった。
寝起きの顔が重たい感じで、フェイスラインがすっきりしない。
そのままメイクしても、なんだかシャープさが足りないんですよね。
「これは流石に対策しよう」と思って、最初はローラー系を試しました。
でも、毎日続かなくて。
“ながらケアできるもの”を探すようになったんです。
私が試した二重顎解消グッズあれこれ
最初に試したのは、定番のフェイスローラー。
使った瞬間は気持ちいいけど、正直、毎日やるのが面倒で続かず。
EMSマスクも試しましたが、装着が少し大変で“毎朝の習慣”にはならなかったんです。
そんな中で出会ったのが、ステラボーテのリフトブラシ。
メイク前に使える美顔器を探していたときにSNSで見かけて、
「ブラシ型でここまで軽いなら続けられそう」と思って試してみたんです。
結果から言うと、これは本当に“続けられたグッズ”でした。
フェイスラインに沿ってサッとなでるだけで、じんわり温かくなって、
朝のむくみがすっと引いていく感覚。
使う前と後で、鏡の中の自分の輪郭がちょっと違うんですよね。
一番続いたのは“ながらケアできるもの”
私が結局たどり着いた答えは、「続けられる=効果が出る」でした。
ステラボーテのリフトブラシは、ドライヤーしながらでも使えるし、
手が汚れないからスキンケアの途中でも気軽に使える。
ブラシ型だから顎下にも当てやすくて、
気になるフェイスラインを中心にゆっくり滑らせるだけ。
それで、顔が軽くなる感じがあるんです。
しかも、EMS+温感のWアプローチで、
筋肉をゆるめつつ引き締める感覚。
「これなら毎朝できる」って思えるくらいの手軽さでした。
朝のルーティンに取り入れて2週間くらい経った頃、
横顔のラインがすっきりしてきた気がして。
それが嬉しくて、今では習慣になっています。
フェイスラインが変わると、気持ちまで変わる
正直、最初は“グッズで変わるの?”って半信半疑でした。
でも続けてみると、肌のハリや輪郭のスッキリ感がちゃんと変わる。
二重顎が気になってたのが、今は「顎のライン、悪くないかも」って思えるくらいになりました。
鏡を見るたびに、自分の顔が少しずつ変わっていくのがうれしいんですよね。
フェイスラインが引き締まると、メイクも映えるし、
写真を撮るのも前より楽しくなりました。
もし私と同じように「マスク外したときの顎ライン」が気になっているなら、
一度“ながらケアできる”グッズを試してみてほしいです。
