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5年ぶりのnote復帰、過去の自分の記事って面白い

5年ぶりに中国からnote記事を書いている。最後の記事が2021/8/28だったので本当に丸5年経過した。月日が経つのは本当に早い。5年前は25歳だった。大阪に住んでいて、土日に大阪市内のスターバックスでnoteを書いていたことを思い出す。当時は自分の仕事や、やりたいことがないことに悩んでいて、いろいろなことを考えていた。自分の気持ちを整理したい、表現したいと思いnoteを始めたのだった。

それから5年。自分はあと1ヶ月ほどで30歳になろうとしている。

5年経って変わったことはたくさんある。変わらなかったこともある。面白いのが、2021年のnote記事を久しぶりに見返すと当時の自分の感情を思い出す。5年って短いようで長い。
一番変わったことは「自分がいる場所」だ。

自分は今中国にいる!!それも、もうすでに4年住んでいる。

2022年、まだコロナが蔓延していたころに仕事の関係で中国に異動となった。最後の投稿の21年8月時点では、自分が中国に行くなんて想像すらしていなかった。でも改めて自分の過去の投稿を見ると、中国に行くことは運命だったのではないかと思う。

自分の過去の記事を見ると、、中国語のことばかり!!

思えば、このころは業務上中国の方と関わる機会が多く大阪の中国語教室に通い始めたころだった。中国に行きたいということではなく、中国語を喋れるようになったら将来何かに生きると思っていたのだった。当時のnoteでは「ペラペラまで行かなくても、ある程度のコミュニケーションがとれる」ことを目標にしていた。今では中国語を中国で勉強し続けた成果もあり、ビジネスでも中国語を使うレベルになった。実に感慨深い。

自分は会社の人に中国語を勉強していることは伝えていなかったし、駐在の希望も出していなかった。それでも選ばれたということは何かの運命だったのかなと感じる。あの頃間違いなく中国語や、中国文化に興味があったし、その直後に中国に行くことができたのは自分の人生において間違いなくプラスだった。

過去の自分の記事って恥ずかしいけど、過去の自分に今は感謝したい。





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