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ドイツ・チェコ ひとり旅⑩

観光最終日。この日はセドレツ納骨堂を見にクトナー・ホラへ。
※プラハ市内のチケットを持っていれば、7ゾーンのチケットを追加で買うとカバーできます。チケットはインフォメーションの券売機か販売員さんから買いましょう。適応外の列車もあるので注意してください。

チケット購入でグダグダしたり、列車が遅延したり、ホームが分からないなど色々あるも親切な駅員さんと地元民のお陰で列車に乗れました。

席は2等席のreserved表記がないところならどこでも座っていいみたいです。

列車の中でセドレツ納骨堂と聖母マリア大聖堂の共通チケットを購入。(他の施設はお休みでした)時間入場制だったので間に合うかまたもや焦ったのですが無事入場できました。

写真NGのため目に刻むべくしっかり鑑賞。観光客によってお土産として骨が持ち帰られたことで作品が崩壊するなどの過去もあったようです。

ストラホフ修道院と同じで、思っていたよりこじんまりとしていましたが
近くでしっかり見れることで満足感がありました。王家の紋章のところにカラスみたいなのがいるんですが、それも羽のところに人骨を使っていることに関心しました。

続いて聖母マリア大聖堂へ。
これまでたくさん教会を見てきたのですが、祭壇の真ん中に木彫りのマリア様や聖人たちの小さな像があり、外国人から見た感想かもしれませんが最もチェコらしい雰囲気を感じました。

ここはなぜか屋根裏を見学することができ、天井がレンガのドーム型であることや以外にも木の梁が張り巡らされていることがわかりました。

プラハに戻って、ホテルの近くにあったソーセージ屋さんへ。
ずっといい匂いがしていて、カリーヴルストのリベンジもかねて行ってみることに。ピリ辛ソーセージとサクサクパンの相性は抜群で、一瞬で平らげました。

色んな言語で挨拶できる語学堪能な店主さんで、シュトゥルーデルはハンガリーの食べ物だから、コラチェを食べるようおすすめしてくれました。

お腹いっぱいなのでコラチェを買う前にマイゼルシナゴーグへ。
全面刺繍の上におそらく聖書の文言が掲げられた豪奢なタペストリーや、ちょっと怖かわいいゴーレムの像、聖職者の王冠など面白いものが展示されています。かつては明確に区分されていたユダヤ人地区の地図なんかもありました。

おすすめされたコラチェを駆け込みで購入したらルームメイトと合流し最後の街歩きへ。

アジアンな感じのティールームでお茶を飲み、色々とおしゃべりを楽しみました。お庭もある中国なのか日本なのかよくわからないティールームでしたが、茶葉をたっぷりと入れてくれておりおかわりしても最後まで濃いお茶を楽しめるいいお店でした!

続いてコラチェを食べて見るとクリームチーズのなめらかさとふんわりしたパンがとてもよく合い、紅茶に合いそうな味をしていました。アメリカでもローカライズされているものの、チェコ人の多い地域で食べられているそうです。

ダンシング・ハウスを見物したあとはルームメイトの希望でベトナム料理のお店へ。海外でアジア料理って何気に初めてでしたが期待を上回る美味しさでした!きくらげや白菜などチェコには馴染みが無さそうな食材もおいしく調理されていて、シェフはアジア人かもしれませんね。

周りのヨーロッパ人の方々もちゃんと箸を使って食べていて謎の感動を覚えました。






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