【栃木県佐野市】静けさと焚火を楽しむ小さな未完のキャンプ場:気がつけば、いつもの人たちが集まっていた No.355
朝から、
「あ~、そうだよな!」
と思う出来事がありました。
ちょっとしたことなんですが大事なこと。
その話は、後日にでも。
まいど~ヨッシーです。
今週末、5人のキャンプびとが帰ってきました
夏のキャンプ場としては、決して大きくないバードベル。
しかも夏は暑い。
そんな中……
今週末は、なんと5名のキャンプびとが帰ってきてくれました。
5名。
数字だけ見ると少ないかもしれません。
でも、バードベルにとっては結構すごい。
そして今回、僕たちが嬉しかったのは人数だけではありません。
「いつもの人たち」が集まってくれたこと。
そんな週末でした。
3回目のキャンプびと。毎回テーマを持っている
まずは、最近よく来てくださるキャンプびと。
今回で、もう3回目です。
この方、毎回何かしらテーマを持ってキャンプをしています。
ただ泊まりに来るだけじゃない。
「今回はこれをやってみよう」
そんな感じで、少しずつキャンプの引き出しを増やしている。
今回は、タープの張り方について少しだけアドバイスを
させてもらいました。
こういう時間、僕は結構好きなんです。
教えるというほど大げさなものじゃない。
ちょっと話して、
「こうしたらいいと思う」
「なるほど!」
それくらい。
帰り際には、
「来週も来たいけど、どうしようかな~」
と頭を抱えていました(笑)
でもね。
バードベルは逃げません。
来られるときに、また帰ってきてください。
いつでも待っています。
ありがとうございました。

2週連続のよっちゃんは「煙分補給」
そして……
また、よっちゃんです(笑)
なんと2週連続。
前回は雨などもあって、思うように焚火ができなかった。
そこで今回は、
「煙分補給をしたい!」
ということで帰ってきました。
いいですね。
煙分補給。
この言葉、僕は好きです(笑)
この日も雨が降ったり止んだり。
なかなか忙しい天気でしたが、なんとか焚火を楽しめたようです。
よっちゃん、また時間を見つけて来てくれるそうです。
いつもありがとう。

「おかえり」「ただいま」が普通になってきたそして今回も……
キャサリンが帰ってきました。
「おかえり~」
「ただいま~」
もう、このやり取りが普通になっています。
これって、実はすごいことですよね。
キャンプ場なのに、
「いらっしゃいませ」
ではなく、
「おかえり」
なんです。
そしてキャサリンは、いつものように僕たちを癒してくれました。
なんだろう。
キャサリンがいるだけで、ちょっとホッとするんですよね。
今回は新しいおうちの仕様になっていて、さらにぐんぐんスキルアップ中。
今年の冬も楽しみです。
そして、よっちゃんとも再会。
「お久しぶり?です」
と挨拶して、少し談笑。
その光景を見ている僕たちも嬉しい。
こういうのが、なんだかいいんです。
キャサリン。
また癒しに帰ってきてね。
そして、今回から「名前」が生まれました
そして久しぶりに帰ってきてくれたお二人。
以前からよく来てくださるので、ブログではすっかりお馴染み。
ただ……
今まで愛称がありませんでした。
ずっとイニシャルで紹介していたんです。
そこで今回は、
僕のほぼ独断でキャンプネームを付けました(笑)
写真1枚目のキャンプびとは、
「ほっしー」
そして写真2枚目の渋いキャンプびとは、
「シャロウさん」
これからは、この名前で登場していただきます。
本人たちには……
まぁ、これから慣れていただきましょう(笑)
キャンプ道具から始まる会話も面白い
シャロウさんも、
「まさか8月にバードベルに来られるとは思わなかった」
と驚いていました。
でも夜は思った以上に快適。
しっかり眠れたそうです。
そして、ほっしーが持ってきたあるアイテム。
これに……
よっちゃんが食いついた(笑)
商品説明をするほっしー。
聞き入るよっちゃん。
その説明がまた上手なんですよ。
少しずつ、
「これ、欲しいかも……」
という空気になっていく(笑)
僕も、
「これ、作業に使えるかもしれないな」
と、ちょっと気になっています。
キャンプって面白いですよね。
焚火の話から始まって、
道具の話になって、
気がつけば知らない人同士でも話をしている。
モノが、人と人をつないでくれることもある。
そんな瞬間を見ていました。
バードベルに「人の輪」ができてきた
今回の週末。
特別なイベントをやったわけではありません。
大きなキャンプ大会を開催したわけでもない。
ただ、
いつもの人が帰ってきて、
久しぶりの人が帰ってきて、
そこで偶然一緒になって、
少し話をする。
それだけ。
でも僕たちにとっては、とても有意義な時間でした。
そして、みんなを
「行ってらっしゃい」
と見送ったあと。
いつものように僕は蕎麦を打ちました。
蕎麦を打って、
お昼ご飯を食べて、
久しぶりにうっちーと愛猫たちと一緒に昼寝。
ようやく静かになったバードベル。
その静けさの中で、ふと思ったんです。
「あ~、そうだよな」
「え~、そうだよな!」
という気づき。
それは、
バードベルって、
キャンプ場を作っているだけじゃないんだな。
ということでした。
最初は、
「静かなキャンプ場にしたい」
「焚火を楽しんでもらいたい」
「自然の中でゆっくりしてほしい」
そんなことばかり考えていました。
でも、今は少し違う。
「おかえり」
と言える人がいる。
「また来たね」
と言える人がいる。
キャンプびと同士が自然に会話をする。
そして僕たちも、その時間を一緒に楽しませてもらっている。
もしかすると……
これもバードベルが作りたかったものの一つなのかもしれません。
静けさの中に、人の温かさがある。
焚火のそばに、自然な会話が生まれる。
無理に仲良くする必要はない。
話したくなければ、静かに過ごせばいい。
でも、話したくなったら、そこに話せる相手がいる。
そんな場所。
「帰りたくなる里山のキャンプ場」
バードベルが掲げている、
「帰りたくなる里山のキャンプ場」
という言葉。
最近になって、少しずつその意味がわかってきた気がします。
帰ってきてくれる人がいる。
そして、
「また帰ってきたい」
と思ってもらえる。
それだけで、僕たちは十分嬉しい。
今回帰ってきてくれた5名のキャンプびと。
本当にありがとうございました。
また、いつでも帰ってきてください。
バードベルは逃げませんから(笑)
そして僕たちは、またここで待っています。
本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また次回、バードベルダイアリーをご覧いただけたら嬉しいです。
ではでは!
See you.
