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22年の婚活を経てつかんだ幸せと、“聴く力”で見つけた天職

1.改めましての自己紹介

22年の婚活を経て47歳で結婚。
そして50代で起業して、いまビューティーコンテストに挑戦中ーー。

はじめまして。ライフデザインコーチのやまとまさ子です。
“心の声”を聴き、人生の転機を後押しするサポートをしています。

ご縁があって、コーチング、カウンセリングを基に個人セッション、
講師などの仕事をスタートして今年でちょうど10年になりました。

クライアントさんの夢、目標を叶えるためのお手伝いをしています。
そのための傾聴力・質問力の向上、チームビルディングなど

行動特性に基づいたDiSC診断
写真と言葉のカードPoints of You
”あなたの成功の方程式”ライフプロファイリングなどのツールを使うこともあります。
また「エール」のサポーターとして1on1研修も行っております。

4年前、コロナのタイミングでnoteをスタートしていたのですが、
再開したいと思いつつ、時間がかかってしまいました。

2.経歴

✓商社時代
大学卒業後、専門商社に4年勤務しました。
堅い業界の法人営業でした。
さらに詳しく言うと、お客様は大手電機メーカーさんで、様々な工場に行って、
資材の方と商談を行っていました。
メーカーさんとお客様の間に挟まれて、納期の管理がなかなか大変だったことが印象に残っています。

そこから、総合商社に転職。
営業の部署での事務職。
アシスタントで、お客様とは電話でのやり取りが多く、秘書的な仕事もしていました。
その後、会社の構造改革によって、部署全体が、関連会社に転籍しました。
総合職に転換し、輸出の仕事で中国にも10回出張しました。

成田ー北京ー成都 そして長距離列車で四川の町へ。
1日がかりで客先の鉄工所へ。
現場入りして、商談しても、決裂!

ホテルに戻って、メーカーの技術者、担当者に呼び出され

「あなたが来た意味がない!」


と言われてしまったことは今でもしっかり覚えています。
「これは何とかしないともう駄目だ!」と思ったところに出会ったのが、
”コーチング”でした。

✓結婚への道のり
しくじり先生というものが流行ったことがありました。
それで言うと、私の婚活22年はまさにそんな感じでした。

25歳で結婚を夢見ていた・・・単にそうなるのではと思い込んでいた!?
・・・結局、結婚したのは、47歳でした。
仕事には恵まれ、キャリアウーマン風の道を進んできたようでも
実際、40歳を過ぎたときは絶望的な気持ちでした。

何をしていても、いつも黒い雲が立ち込めているようなそんな気持ち。


それが、コーチングのセッションがきっかけで
セルフイメージが変わり
ご縁が変わり
行動が変わって
出会って3回目で決心。7か月後に入籍しました。

✓起業のきっかけ
主婦業をメインにしつつ、
友達の勧めで、ランチ会を定期的に開催していました。
ある時、婚活会社のセミナーコーディネーターがママ友という方が出席されて

「雅子さんの話は会員さんの勇気になる!」


と誘われて、
婚活会社で会員様向けセミナーを5年間行いました。

自分の体験を伝えて、それが仕事になるなんて、考えたこともなかったです。
婚活コーチから、自分の商社23年の経験を活かして
ビジネス寄りのお仕事となり、今に至っております。


5.私が描く未来とは・・・



様々な業種、年代の方々とご縁をいただくこの仕事は
とても刺激的で、楽しいです。
同時に、自分でしかできないことは何なのか、もっと求められることは、
活かせることは・・・・。
人と比べても、意味がないことは分かっているのですが、
自分に問い続けることを苦しく感じて、向いていないのかもと思うことも幾度となく
ありました。
けれど、婚活の時と一緒です。

「ほめるとするならば、諦めなかった自分」


そんな心境で、これからも進んでいきます!

商社時代、後輩に言われたことがありました。

「会社員が仕事の憂さを晴らせる、小料理屋のおかみさんとか
やってみたらどうですか?」


下戸でもできるかしら・・・。(笑)

「聴く」ことは、天職というよりも、むしろ単なる「聴きたがり」の私です。
「聴く」ことで、広がる世界が楽しくてしかたがありません。

けれど、変化が大きく、忙しい今。
お互いに聴きあうということが少なくなっていることに危機感があります。

まずは身近な大切な人々が、共に尊重し合い、聴き合える、そんな未来を祈りつつ
活動を続けていきますので、応援してくださる皆様と
ご一緒できましたら、幸いです。

やまとまさ子


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