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【伊藤リスペクト軍団】という、【奇跡】しか起こさない集団

まずはこれを見てくれよ、みんな。

(サムネ表示されないけど、
  最近公開された代々木での「セツナイロ」!!)

今日は結論から言います。


入場が10割!試合も10割!

そして今から、結論の理由を語っていきます。







6月9日。
さくらあや選手がリングならぬ
机に突っ伏してしまう程の衝撃が放たれた…。

ワレワレ
王者
伊藤リスペクト軍団が
勝ちます…!

"王者" 伊藤リスペクト軍団員、梨杏選手の”挑戦”表明


【☆会見結果☆】
STARDOM THE CONVERSION 2026 記者会見
2026年6月9日 (火)
どこかの会見場

《王者》○梨杏 (39分20秒、王者の一喝)  
《カーニバルは終わらない》●さくらあや

※梨杏が2年連続の、会見での伝説を残す


やたら、上の動画の
39分あたりの再生グラフだけが異常に伸びているんですが…

これぞ、王者。
これぞ、圧倒的実力。

何度、この子は伝説を残せば気がすむのか。

"挑戦者"の
"王者"伊藤リスペクト軍団(?)が

勝ち上がった
"王者"ドリームトラインを、迎え撃つ(?)形で
6.20 代々木の地で、アーティスト王座のベルトを賭けて争う事となった。



軍団長、伊藤麻希はこう語る。


伊藤リスペクト軍団!!!

センセーショナルでエモーショナルな、人気を持つユニットだが
いまだに公式からの、正式ユニットの承認は

ない。

アーティストのベルト戴冠の実績をした上で
岡田社長へ直談判し、
正式ユニットへの認可をこぎつける、つもりなのだろう。


更に伊藤麻希はこう語る。


筆者は、はずかしながら
伊藤リスペクト軍団の歴史をあまり知らない。
いや、知らなかった。
その長い歴史の中の、一つに

セツナイロ

というテーマソングがある事も。

控えめに言って神曲
どこか平成後期感のある、ノスタルジックな曲調が
耳のリピートを促す。

そして、来る6.20に向けて
秘密のダンス特訓を、軍団員に課していたらしい。

そしてその特訓の動画が公開された…!





お、おう…💦💦💦

お、おい。当日までに間に合うのか…?

絶対王者、伊藤リスペクト軍団に暗雲が立ち込めたのであった…。






そつなくダンスをこなしていた、古沢稀杏。

しかしながら裏では
生活のほぼ

521%

を、

セツナイロに浸食されていたのであった。



セツナイロにすべてを賭けた
選手たちのドキュメンタリー。

プロフェッショナル仕事の流儀

しばらく筆者は、この稀杏の唐突な歌声に浸食されることになった。

朝起きてプロフェッショナル
洗顔した後プロフェッショナル
納豆リンゴ酢食べてプロフェッショナル
車の中でプロフェッショナル…
……
………

プロフェッショナルは常に筆者を見守っています。




……
………
そんな、希望と不安を抱えて、のぞんだ

6.20 当日……






代々木の地に、伝説が舞い降りた。

圧倒的なコンバージョン。


まずは
伊藤麻希の、圧巻のパフォーマンスを引っ提げての入場から。


つづいて
古沢稀杏、梨杏の両選手が入場。
各々が、協調と個性を際立たせたダンスを見せつける。

代々木発、日本経由。
そして、世界へ。

セツナイロの衝撃が浸食して、魅了していった。

ちゃんと踊れていたよ。
沢山、練習したんだね。

努力が透けて見えるけど、それを出さないように振る舞うその姿に
見守りの感情と、感動が筆者に押し寄せてきたのであった。


伊藤麻希はこう語る。

「プロレスは入場が10割という言葉は、その前提として
  プロレスの試合が面白くて当たり前。
 その上でなんなのか。
  プロレスは入場が10割だよね。


そう、これで終わりじゃない。
ここから先の試合で、今日の入場の割合がすべて決まるのだ…。


https://x.com/stardomworld/status/2068237821912228062?s=20


とんでもねえ、神試合かましてた。

一糸乱れぬ3人での連携。
そしてなにより!!!!
梨杏の気迫!!!!!!

そう。
梨杏は会見、マイクで注目される。
とってもかわいい。
そこに注目が集まるのは必然だ。


でも。
試合で見せる泥臭さ。
小さな身体で強い相手に何度でも何度でも立ち向かう姿。

怖がってんな 怖がってんな

飛び込んで 飛び込んでいけ

疑ってんな 疑ってんな
逆らって 逆らっていけ

女なら 舞い散って 舞い散って 咲け

セツナイロの歌詞より、抜粋

まさに新加入の梨杏こそが、この日。

「入場が10割」

を、改めて体現してくれたのではないだろうか。

梨杏は伊藤リスペクト軍団に入って
「大変だよ」
と言われている。
そう、その通り。



この子はね。

ここから更に成長と進化を遂げるから、大変なんだ。






……
………
結果は、伊藤リスペクト軍団の敗北。

しかし、伊藤麻希はこう語る。

負けて終わりじゃない。

新しい始まりなんだ。

軍団長も、
軍団員も、
"ワレワレ" 軍団 "レジスタンス" も

ワクワクが止まらない。







さいごに。

伊藤麻希はこう語る。



一時は

明日の生活も危ぶまれる

ほどの
過剰発注をしてしまった
伊藤麻希。

今では

明日のスターダムの光を導いてくれる
ほどの
後光が差しておられる
伊藤麻希。

そう、答えは明白です。

伊藤リスペクト軍団…
フォーエバー🖕🖕🖕




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