見出し画像

『囲い込み』をする専属専任媒介契約に御用心‼️

不動産は、登記上、所有している人のものです。

不動産屋は、自分の不動産を扱っているのではありません。

お客様からお預かりした不動産で、商売しているのです。

人のふんどしで相撲をとっているのが、不動産屋さんなんです。

不動産屋は、『お客様の不動産でお金を稼がせて頂いているということ』、お客様に感謝して、商売すべきです‼️


不動産屋は、大手だから安心という訳ではありません。

大手の有名な不動産屋だって、両手の利益が欲しいから、囲い込みをするんです。

『専任専任媒介契約』で、仲介を依頼したら、早く売却してくれるものと思っている人もいるでしょう。

違う違う。

不動産屋の魂胆は、
【仲介手数料が“両手”で欲しいから】
なのです。

両手とは、売主と買主の両方から、仲介手数料を取ることを言います。

不動産屋は、専属専任媒介契約で引き受た不動産を、レインズに登録します。

他の不動産屋が、その物件を見つけて、

「こちらに買受希望者がいるから、取引したい」

と連絡しても、断られるのです。


買主側に別の不動産屋が付いたら、仲介手数料は、両手でもらえなくなります。

せっかく、買主が現れたというのに、不動産屋は断っているのです。

売主が得られるはずの利益が、不動産屋によって、奪われました。


また、不動産屋は、自分たちの都合のいいような取引をしようとします。

例えば、不動産屋は、買主を見つける任務がありますが、一般の個人の買主ではなく、【業者】を買主にしたがるんです。

業者に売ってしまった方が、不動産屋も楽チンなんです😚

その業者は、大抵が、『不動産屋の仲間』です。
『グル』です。

業者が買主として現れたら、とことん値切られますよ‼️

相続などで早く売りたいと思っている売主は、業者の不当な値下げを受け入れて、売却してしまうことでしょう。

なぜ、業者は値切るのか?

『転売で儲けるため』です。

とにかく自分たちが儲けるためなのです。

不動産屋なんか信用してはいけません。

不動産屋に売却を依頼する時は、
【複数の不動産屋に依頼】
【一般媒介契約で依頼】
が無難です。

複数の不動産屋に依頼することで、競争させる効果もありますが、不動産屋にとって囲い込みがやりにくくなります。

不動産は、財産です。

大きなお金が動くのです。

悪い奴らがタカって来ます。

あなたの大事な財産の利益を、不動産屋なんかに奪われないようにしましょう。

みなさん、どうか悪い不動産屋から被害を受けませんように、お気をつけ下さい‼️


いいなと思ったら応援しよう!

欠陥建築バスターズ ありがとうございます!皆様のお心に響く記事を届けたいと思います。