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30代男性が清潔感を上げるためにやめたい7つ

「なんとなく老けて見える」

「昔より清潔感がなくなった気がする」

30代になると、そんな悩みを感じる人も少なくないと思います。

でも、清潔感を上げるために、いきなり高い服や美容アイテムを買う必要はありません。

まず大切なのは、

清潔感を下げている習慣をやめること。

今回は、30代男性がまず見直したい7つを紹介します。



① 寝起きの髪のまま出かける

髪型は顔と同じくらい、第一印象に影響します。

寝癖がついたまま。

髪がボサボサ。

前髪がまとまっていない。

これだけで「疲れている」「だらしない」という印象につながることがあります。

高いスタイリング剤を使う必要はありません。

まずは、

寝癖を直す → 髪を整える → 自分に合った髪型を作る

この習慣をつける。

毎朝数分でも、丁寧に髪を整えるだけで印象は変わります。



② 眉毛を放置する

意外と見落としやすいのが眉毛。

眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツです。

「眉毛なんて気にしたことがない」

という人ほど、一度プロに整えてもらうのもおすすめ。

自分でやる場合も、最初から細くしすぎず、

「余分な部分を整える」

くらいから始めるのがおすすめです。



③ 肌が乾燥しても何もしない

30代になると、肌の状態も意識したいところ。

洗顔後に何もしない。

肌がカサついている。

そんな状態を放置しているなら、まず基本的なスキンケアから。

最初は、

洗う → 保湿する → 日中は紫外線対策

という基本を意識するだけでも十分です。

美容は「高いものを使う」より、まず「続ける」ことが大切。



④ 服のサイズ感を気にしない

ブランドよりも重要なのがサイズ感。

どれだけ高い服でも、

大きすぎる。
小さすぎる。
シワだらけ。

だと、きれいに見えにくくなります。

30代なら、まずは

「自分の体型に合ったサイズを選ぶ」

ことを意識してみてください。

服を買うときは、ブランド名よりも

「肩幅」
「丈」
「身幅」

などをチェックする。

これだけでも服装の印象は変わります。



⑤ 爪を伸ばしたままにする

手元は意外と見られています。

爪が長い。
爪の間が汚れている。
ささくれている。

こうした細かい部分は、清潔感に影響します。

特別なネイルをする必要はありません。

短く整えて、清潔にしておく。

まずはこれだけでOK。



⑥ 靴の汚れを放置する

服はきれいなのに、靴が汚れている。

これは意外と見落としがち。

毎日ピカピカにする必要はありませんが、

・泥や汚れを落とす
・かかとのすり減りを確認する
・ボロボロになった靴を履き続けない

このあたりは意識したいポイント。

足元まで整えると、全体の清潔感もまとまりやすくなります。



⑦ 香水をつけすぎる

「いい匂いにしたい」

と思って香水をつけすぎるのは逆効果になることも。

香りは自分では慣れてしまうので、

「もう少しつけたほうがいいかな?」

と思っても、周りには十分強く感じられている場合があります。

大切なのは、

近づいたときにほんのり香るくらい。

香水だけではなく、

・汗
・衣類
・頭皮

などのニオイ対策も忘れずに。



清潔感は「足す」より「やめる」

今回紹介した7つは、どれも特別なことではありません。

でも、こうした小さな部分を放置すると、知らないうちに印象を下げてしまうことがあります。

だから、最初から全部変えなくて大丈夫。

まずは、

「自分ができていないものを1つやめる」

ところから始めてみてください。

美容にお金をかける前に、生活習慣を少し整える。

それだけでも、30代からの垢抜けは始められます。

このnoteではこれからも、

「30代から無理なく始められる垢抜け」

をテーマに発信していきます。

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