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自己紹介:ぼっち美容師🐤

「たった5人のお客様」で成功する美容室経営お伝えしています。

👨 現在の活動をご紹介させてください

【メンズカット専門】ワンオペサロンで叶える自由な働き方

美容業界で「低リスク・高収益」の働き方を実現する方法をご存じでしょうか?

10年以上にわたり、ワンオペサロンで「メンズカット専門」のビジネスモデルを実践。

現在、1日6万円、月商120万円を安定して売り上げ、週休3日を7年以上継続しています。

さらに、再来率(リピーター率)は86%以上を誇り、1年先まで予約が埋まる仕組みも確立。

年間の材料費は36万円、広告費は12万円と低コスト経営を実現し、経費は30%未満に抑えている。

ホット○ッパー、楽○ビューティーなどの「美容系集客サイト」に依存しない集客方法を作り上げました。そのため「広告宣伝費は月間1万円未満」です。

60歳を迎えた今も、このスタイルを継続しながら、次の世代の美容師に向けて「自由に働くための方法」を広める活動に取り組んでいる。

では、この働き方にたどり着くまでの道のりを振り返ってみます。


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美容師としての道のり


【1981年(16歳)】➡️上京と美容師への第一歩

ナイロンバッグとラジカセを持ち、夢を追いかけて上野駅に到着。

しかし、住む場所もなく数日間を過ごすことになった。

そんな中、「東京八重洲」のパブレストランで面接を受けたものの、年齢をごまかしたことが見破られる。だが、社長の厚意で店のソファーを寝床として提供され、なんとか働くことに。

18歳で「山野愛子美容学校 通信科」に入学。昼は横浜の美容室で見習いとして修行し、夜はパブレストランで働く生活が始まる。

【1984年(19歳)】➡️美容師一本で生きる決意

パブレストランを辞め、美容師としての道を本格的に歩むことを決意。貯めたお金で、横浜の六角橋にある四畳半のアパート(共同トイレ・風呂なし)を借り、生活をスタートさせる。

極貧生活の中、「思考が貧しくなれば未来も狭くなる」と痛感し、技術を磨くことだけに集中した。

【1985年(20歳)】➡️技術を磨く修行時代

横浜元町の美容室で縮毛矯正技術を学び、鎌倉の高齢者向け美容室でも経験を積む。

この時期に得た技術と知識が、美容室開業への大きなステップとなる。

【1986年(21歳)】➡️結婚と父親としての葛藤

21歳で結婚し、22歳で父親になる。だが、自分自身が親からの愛情を受けずに育ったこともあり、子どもとの向き合い方に戸惑うことが多かった。

【1987年(22歳)】➡️美容室を開業し、成功への道を歩み始める

縮毛矯正専門の美容室(13坪・セット面3席・シャンプー台2台)を開業。

順調に売り上げを伸ばし、5年目には月商500万円を達成。

その後、7年目には年商1億円を突破し、美容師としての成功を手にした。

【1996年(31歳)】➡️さらなる挑戦へ

7,000万円を借入れし、自己資産も投入して33坪の大型美容室をオープン。

最新設備を整え、スタッフが働きやすい環境を作ることにこだわり、美容室経営の理想形を追求する。

【1998年(33歳)】➡️健康問題と試練の始まり

悪性になりかけの大腸ポリープの手術を受けた後、3ヶ月安静。

36歳で脳梗塞を発症。

半年間サロンに立つことができず、精神的にも追い詰められ「躁うつ病」と診断される。

【2008年(43歳)】➡️会社倒産という挫折

43歳で会社を倒産。

経営していた美容室も手放し、人生最大の挫折を経験。

【2009年(44歳)】➡️離婚と再出発

会社が倒産して1年後…

離婚。

生活に困窮する中、かつての顧客から「私の髪はいつやってくれるの?」という言葉をもらう。

その一言が背中を押し、美容師として再起を決意。

業務委託サロンで鏡(セットブース)を借り、売上の60%をサロンに支払う契約で5年間働くことになる。

【2015年(50歳)】➡️小さな美容室から再スタート

7坪の小さな美容室を開業。

開業資金は「150万円」

49歳でパートナーと出会い、二人で経営を開始。

「ターゲットの明確化」「安売りしない」「他店との差別化」を徹底し、独自の集客戦略を実践。

3年間で新規客を増やし、リピーターを確保。

毎月100名以上を施術し、1年先まで予約が埋まるサロンへと成長。

【2025年(60歳)】➡️次のステージへ

美容師人生の終盤を迎え、「サロン終活」を意識。

単に店を閉じるのではなく、長年通ってくれたお客様との関係を維持しながら、「ゆるやかに続ける美容師のあり方」を模索している。

さらに、美容室経営のコンサルタントとして「集客・経営・リピーター獲得」のノウハウを伝授。

美容師がより自由に働ける環境を作るため、収益の安定化や多角化のサポートも行っている。

まとめ:➡️美容師としての自由な生き方を目指して

「美容師は休めない」「収入が不安定」「将来が不安」——そんな悩みを持つ美容師さんにこそ、私が実証した『ワンオペ美容室ビジネスモデル』を知ってほしいです。

60歳になった今も、ワンオペで自由な働き方を実現し続けている。

これまでの経験を活かし、「自分らしく働く」ためのノウハウを、多くの美容師に伝えていくことが次の目標です。

「美容師としての人生をもっと自由に、もっと豊かにしたい」

そんな想いを持つ方に、これからも発信を続けていく。

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