源泉徴収票で確認した「年収」に要注意 失敗に学ぶ!転職Tips
※本記事は過去にビズリーチに掲載したもので、掲載当時の内容となります
転職活動の際に聞かれる希望年収。「現在の年収以上」という表現を使うことも多いと思いますが、自分の「今」の年収がどれくらいか、把握できているでしょうか。今回は、「昨年の源泉徴収票を参考にした」という男性の後悔をご紹介します。
匿名希望
30代男性。2024年に初めて転職した。
「源泉徴収票」の落とし穴
転職活動で希望年収を尋ねられたときに、「現年収以上を希望します」と伝えていました。もともと転職を考えた理由は「職場の雰囲気を変えたい」というものだったので、「転職して年収を上げよう」という意識は強くありませんでした。
交渉にあたり、具体的な現年収を調べるのに参考にしたのが、源泉徴収票です。転職活動をしたのは2023年だったので、手元にあった2022年の源泉徴収票を確認しました。
