インセンティブ制度への理解が曖昧なまま、入社してしまった 失敗に学ぶ!転職Tips
※本記事は過去にビズリーチに掲載したもので、掲載当時の内容となります
転職活動中に、収入や給与制度について企業に細かく尋ねることに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。しかし、疑問があればしっかり詳細を詰めることが、入社後のギャップを防ぐうえでも重要です。今回は営業職などでよく導入されている「インセンティブ」の制度に関する教訓です。
匿名希望
40代男性。営業職を経て、30代でヘッドハンターに転向。これまでに1,000人以上の転職支援を経験した。
曖昧なままだった「インセンティブ」への理解
20年ほど前に経験した「失敗」ですが、現在の転職活動にも通じる学びだと思うので、お話しします。転職活動で避けては通れない、「お金」の話です。
当時28歳だった私は、外資系企業の営業職に転職しようとしていました。それまで金融業界でハードに働いて疲れ切ってしまったので、「年収は多少下がっても構わないから、落ち着いて働きたい」「異業界も経験してみたい」と考えたんです。
